稲葉威雄
会議録に記録された「稲葉威雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 具体的にはまだ考えておりません。 ただ、抽象的な基準といたしましては、今局長が申し上げましたように、事務量の増大ということがございますので、ある程度の余裕のある登記所でないといけないのではないか。それから、やってみたけれども利用されないということでは困るわけでございまして、ある程度その間で情報の流通といいますか、そういうものが必要であるというような登記所を選びたいというふうに思っております。 したがって、この場…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは第二項の、特に別の登記所で他の登記所の登記情報に関する登記証明書を出すものについての証明書だけについて法務省令で定めるということでございまして、一般的な登記事項証明書の記載事項を法務省令で定めるという趣旨ではございません。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは言うまでもなく、データが伝送されるような形で登記情報が蓄えられているものでないと、こういう二項のような証明はできないわけでございます。原則としては、現在事項につきましては全部そういう磁気ディスクの中に入るわけでございますが、例えばみなし登記簿という概念に入っております共同担保目録等は、これは直ちにそういう磁気ディスクの中に入るということにはならないわけでございまして、そういうものは管轄登記所へ直接行ってい…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 不動産登記につきましてはまさしく要約書でございまして、一つは所有権の登記事項に関するもの、つまり甲区の記載に関するものをピックアップしていくというものと、それから甲区乙区の権利の登記事項全般をピックアップするというものと二通りを考えております。 どういう事項をピックアップするかということにつきましては、現在閲覧制度を利用している方々は、ただ頭の中に覚えていくわけではなくてメモをつくっておられるわけでございまして…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 先生おっしゃるように、この閲覧という制度は非常に不安定と申しますか、目で見て頭の中へ記憶する、あるいはメモをとらなきゃならないということではありますけれども、現行の制度としては全部の情報を見られるということになるわけでございます。そういう意味で非常に低廉な制度だということになるわけでございますけれども、しかしコンピューターシステムにいたしまして全部の情報を出すということにいたしますと、これは謄本を出すのと同じよ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは一つだけという趣旨ではございませんので、そのうち商号の関係とそれと会社状態のファイルと申しますか、そういうものは必ずお出しする。しかし、そのほかに二区プラスして請求していただけるということでAとEとは必ず出る、そしてその後にBとCと何をつけるかというのは、またそちらの方でどういう組み合わせでも結構でございますが、つけて請求していただく、こういうようなことを考えているわけでございます。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) データをコンピューターで処理します場合には、対象のデータが大きくなればなるほど必要なデータを選ぶというために検索の時間は多くなるわけでございます。この場合、磁気ディスクの容量が決まっているわけでございますが、大体初めに入れますときはその容量の五割程度をめどにしてデータを入れておくということになります。 そして、それについて登記の書き込みがどんどん入ってまいりますとだんだんデータ量がふえていくわけでございます。そ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 今御質問があった限度ではほぼ同じような仕組みになっていて、先ほど申し上げましたように、要約書等の形では先生の御質問のとおりやや違った形になっておりますが、基本的には同じでございます。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 積極的に私どもが認識しておりますのは、類似商号を検索するためにというのは非常に正当な目的で閲覧しておられるんだろうと思いますが、やや問題があるというふうに認識しておりますのは、信用調査機関の業者が閲覧をしてそのデータを入手している、こういうものでございます。これは、要するに無料でございますから、アルバイトを雇ってそこでメモをしてやっているということが非常に多いようでございます。あとは司法書士等が登記をする前提と…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは、ある意味ではNTTの一〇四番の有料化と若干そういう意味では似ている点があるのかもしれませんけれども、基本的に先ほど申しました正当なもの、商号閲覧、類似商号の検索というような問題につきましては別の手段、例えば商号見出し簿というようなものを窓口に配付しまして、それを無料で見ていただくというようなことは考えているわけでございます。 さらに一般の利用者がどうかということでございますが、経済界にもいろいろお聞きを…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 今のところは、そのほかには特にニーズとの関連でどういうニーズがあるかということを考えてまいりますと、閲覧という形で利用されているのは一番それが大きいのではないかというふうに考えておりまして、特にほかの形は今のところは考えておりません。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは、先ほども申しましたように、事項過多移記の場合には、そういうことを先生御指摘のような方向で考えるということをやるわけでございます。これは既に電子情報の形でデータ処理、データが蓄えられておりますので、そういうことが簡単にできるわけですが、これはもしそれをやりますと、かなり紙の上の情報を電子情報に移さなければならないという手間がかかるわけでございまして、現在事項の情報だけでいいという人ももちろんいるわけで、そ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 車の場合に比べますと、不動産をめぐる権利関係というのは極めて複雑でございまして、多種多様の権利関係が招来するということがあるわけでございます。それとともに、この原因証書というのは二つの機能を私ども持っているというふうに考えておりまして、その一つの基本的なものは、登記済み証を作成する素材になるということでございます。そして、登記済み証というのは、さらにその次の登記申請の真正と申しますかがきちんと行われる、登記の移…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 保証書の制度は登記済み証がない場合、なくした場合等に、その登記申請の真実性というものを担保するために保証人が保証書を出すということによって賄おうということでございますけれども、現行の制度が古い制度でございまして、必ずしも本当に保証をするのに適する人が選ばれているかどうか、あるいは真実その保証書制度というのがうまく機能しているかどうかという点について疑問があるわけでございます。近代の権利関係の流動化ということにか…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 承継人を含む趣旨でございます。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 全員の共同申請ということに原則はなるわけでございまして、その場合には、その者だけが問題になるということになろうかと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) そういう趣旨でございます。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) これは共同申請の例外規定でございまして、要するに、相手方が所在不明で共同申請ができないということを理由にしているわけでございます。 その受領拒絶の場合には、あくまで人はいるわけでございまして、共同申請ができる以上は共同申請の原則どおりやっていただきたいというのが登記法の精神ではないかというふうに思っております。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(稲葉威雄君) 利息は、こういう抵当権が付されているような債権でございますから、約定の利息ということになろうかと思います。