稲益繁
会議録に記録された「稲益繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会86 件・86%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 今回産投外債という形で発行いたしますことは、一つは国債という姿で出しますことが、何と申しますか、一回の発行の額も多いであろう、それから比較的消化がやさしいし、条件もいいといったようなことを勘案いたしまして一部を産投外債という形で出すことにいたしたわけでありますが、お尋ねの貸付条件でありますが、大体私どもとしましては産投外債でいろいろ現在一応予定いたしておりますのは、発行条件として表面の利回りが五分五厘程度、たとえばこれは…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 開発銀行のほかでは北海道東北開発公庫でございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 現在のところ、その二機関からの納付金になっております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 過去の国会でも御説明申し上げたのでありますが、お話のようにガリオア債務の返済はこの産投会計から行ないます結果、産投会計の財源が減ること、これはもう仰せの通りでございます。ただその際にも御説明申し上げたのでありますが、私どもとしましてはガリオア債務の返済は、現在の産投会計の中に引き継がれておりますいわゆる見返り資金特別会計時代の資産、これを中心に考えまして、この資産が大ざっぱに計算いたしますと約四千億程度資産として引き継が…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 お尋ねの四十四億円は、産投会計の固有原資でありまして、その算出根拠は、運用収入が百九十六億円でございます。前年度剰余金の受け入れが四十五億円、外貨債発行によります収入が二百十二億円、特定物資会計の整理額のいわゆる残余金の受け入れ、これが六億円、合計で四百五十九億円の歳入があるわけです。これに対しまして歳出といたしまして、ただいまお話の貸付金二百三億円、これは外債発行によるものであります。それから対米債務の支払いが百五十八…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 実は起債のいろいろな条件は、発行時のいろいろな金融情勢によって左右されるものでありますから、確定的なことを実は申し上げかねて抽象的に申し上げたのでありますが、現在私どもの一応の予想として持っておりますものは、過去におきまして先ほど申し上げましたように、三十三年度に一回国債の形で産投外債を出しておるわけなんです。そのときの条件を見ますと、長期債でありますが、長期債の表面利率が五分五厘であります。発行価額が九十ハドル、従いま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 最近出ましたもので申し上げますると、三十七年の五月に開銀債を出しております。それから三十七年の九月に電電債、これはいずれも同じ条件で出ておりますが、表面利率を申し上げますと六分であります。発行価額が九十六ドル、応募者利回りで申し上げると、六分四厘一毛九糸であります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 いわゆる手数料の点がここにございませんが、六分ではきかないと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 国内で金融もある程度ゆるむということになりますと、仰せの通り資金調達が容易になるということはお話の通りだろうと思います。ただ外債につきましては何と申しますか、広い立場で申し上げますと、日本が全体としてやはり資本不足である。ある程度高度の成長と申しますか、そういうものを前提といたしますると、安定的な、いわゆる長期の借り入れが外国からできる。これが非常に条件が悪ければ別でございますが、そうでない場合には、これはある程度外貨の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○稻益政府委員 これは別途御審議いただきます外貨債発行に関する法律の案文でも実は一年限りでありませんで、今後継続的にと申しますか、引き続いて発行をいたすという考えで法律案を御審議願う用意をいたしておるわけであります。と申しますのは、前回三十二年度のときには、こういう国債の形で出しますことがどういう反響を呼びますか、償還の状況についてどうかという点に多分に不安があったわけでございます。先ほど御説明いたしましたように、その後政府保証債という…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲益政府委員 お手元にお配りしてございます資料は、御要求が国債の満期額をお尋ねでございました。この満期額というのは、必ずしもその満期額をそのまま償還するわけではございませんで、一番大きな違いは、日本銀行が持っております国債、これは従来ともに借りかえて参っております。従いまして、お手元にございます三十九年度の六百八十二億の満期額、この中にはそういった日銀の国債で借りかえますものが四百九十五億ございます。従いまして、そういう満期のものがそ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 お尋ねの戦標船の関係でありますが、一応現在の見通しでは、三十八年度でおおむね終わるのではないかという見通しであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 戦標船の関係は、ただいま申し上げたような事情でありますが、なお、国内で離島航路、そういった方面の船舶の建造を担当しておるわけであります。そういう関係の事業が残っております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 日本航空は御承知のように政府出資をしておる会社であります。航空事業としましては、国内線をやっております全日空その他がございます。国際線をやりますのは、この日本航空だけであります。これに今年度十二億円の出資と三十億の融資を予定しております。この使途は、主として国際線並びに一部国内線にも使うわけでありますが、新たに航空機を整備いたしたい。そのほか、いろいろ地上施設その他の計器の設備資金が必要であります。そういうための資金を組…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 具体的な問題でありますので私からお答えいたしますが、ダグラスを買う予定にいたしておりますのはダグラス8でありまして、ジェット機で、現在世界を飛んでおります長距離飛行の分であります。従いまして、国際線に使う分であります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 これも今国際線の中での中距離と申しますか、シンガポール線でありますとか香港線でありますとか、現在では欧州線の南回りに使っております、大体国際線に使われておるものであります。場合によりまして一部国内線用のものが不足します場合には、国内での、たとえば東京——札幌とかそういった距離には使い得るといったような航空機であります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○稲益政府委員 先ほど大臣からお話ございましたように、日航、全日空との協定の問題は、別途お互いに線を侵さないという協定ができておるわけであります。その範囲内で一時——国内で全然使わないというわけではありませんが、主たるねらいは国際線に使うということであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第1号
○稲益政府委員 三十八年度の財政投融資計画につきまして、簡単に御説明申し上げます。 お手元の資料で先ほどごらんいただきました「昭和三十八年度予算の説明」という資料がございます。その六十四ページをごらんいただきますと、まず原資の面でありますが、上の段の右の欄にございます原資見込み、ここをごらんいただきたいと思います。 各原資ごとに申し上げますと、第一に、出資原資といたしまして、産投会計出資六百三十四億円、次に、融資原資といたしまして、資金…
第43回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(稲益繁君) それでは、三十八年度の財政投融資計画について、ごく簡単に補足御説明申し上げます。 お手元に配付してございます三十八年度予算の説明という書類の六十四ページをごらんいただきたいと思います。第五 財政投融資というところでございます。 まず原資面でありますが、これは先ほど大蔵大臣からの御説明に詳細に原資ごとの区分で御説明がありましたので、内容の説明は省略さしていただきます。合計の欄で見ていただきますとわかりますように、こ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○稻益説明員 御承知のようにこの数カ月以前から、株価が停迷状態を続けておりました。この問題で私ども一番懸念いたしておりますのは、いわゆる大衆投資家が証券市場から離れると申しますか、健全な証券市場の育成のためにはどうしても大衆投資家がこういう株式市場に対する信頼感を持つということが基本であろうと思うわけです。こういう観点に立ちまして、一体最近の四大証券に限らず証券業界が大衆のいわゆるこういった投資に対する信頼感を維持していくにふさわしい営…