稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(稲田朋美君) 今先生御指摘の危険な感染症については、バイオテロリズムを始めとして直接的に国民の安全の脅威となる場合がある、また、御指摘のように、海外で発生した場合であったとしても、人から人へ、あるいは物の移動を通じて国内へ流入する場合があることから、国民の生命と財産に大きな影響を及ぼし得る問題だと認識をしております。また、政府の国家安全保障戦略においては、感染症の問題が個人の生存と尊厳を脅かす課題の一つであるとされております…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(稲田朋美君) 政府といたしましては、平和安全法制の成立時に行った閣議決定のとおり、五党合意の趣旨を尊重し、適切に対処していく考えであり、これまで防衛当局間のレベルでも、相手国に対して我が国の国内法令及び五党合意の内容について説明をしてきたところでございます。 実際に物品、役務を提供するに当たっては、五党合意の趣旨を盛り込んだ内部規則を整備することといたしており、今、その内容について現在検討中でございます。内部規則の内容につい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(稲田朋美君) 今先生が御指摘になりましたように、一般に災害派遣や国際緊急援助活動において自衛隊が武器を使用するということはなく、直接人を殺傷する手段として拳銃、小銃、機関銃等に使用される弾薬を提供することはありません。他方、マリンマーカーなどの弾薬については、海上で遭難した者を救助する目的で使用する場合もあり、このような弾薬を提供することはあり得ると考えております。 内部規則については、こういった点も含め現在検討しているとこ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○稲田国務大臣 まず、委員御指摘の行事ですけれども、それは部外の団体が主催したもので、防衛省・自衛隊が参加した行事に塚本幼稚園の園児が参加された十四件のうち、十三件の行事に海上自衛隊呉地方総監や阪神基地隊司令が参加していることを確認いたしております。 その上で、塚本幼稚園の園児が参加した当該十四件の行事の中で塚本幼稚園の園児が教育勅語の唱和を行っているか否かについて関係者への聞き取りや残されている資料の確認をいたしましたが、現時点で、塚…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○稲田国務大臣 当該十四件の行事の中で塚本幼稚園の園児が教育勅語の唱和を行っているか否かについて、関係者への聞き取りや残されている資料の確認をいたしました。ホームページに記載されていることは承知をいたしておりますが、現時点で、関係者への聞き取り、残されている資料等において塚本幼稚園の園児が教育勅語の唱和を行っていたことを確認はしていないということを申し上げているところでございます。 ただ、いずれにいたしましても、これらは部外の団体が主催…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○稲田国務大臣 まず、日報に関しては、私の指示で、用済み後廃棄としたものを探して公表したわけでございます。しかしながら、今、報道を受けて、特別監察をして徹底的に事実調査をしている、まさしくそういう段階でございます。 この十四の行事に関しては、自衛隊・防衛省ではなく部外団体が主催した行事に、また他の参加者が行う内容について防衛省としてお答えする立場にはないということを申し上げているところでございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○稲田国務大臣 籠池氏に関しては、現在、国会における議論がなされ、またさまざまな報道等がなされているところでございます。本件については、籠池氏に関する事実関係を踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(稲田朋美君) 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、陸上自衛隊及び航空自衛隊の組織の改編並びに日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提…
第193回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(稲田朋美君) 青柳議員にお答えいたします。 南スーダンの自衛隊施設部隊の活動を終了させる理由についてお尋ねがありました。 今般、自衛隊の施設部隊の活動を終了させるのは、現在、国連の地域保護部隊の展開が開始されつつあり、また、南スーダン政府は、民族融和を進めるためにも国民対話の開始を発表するなど、国内の安定に向けた取り組みが進展を見せており、また、国連施設の整備は四月末に、道路整備も五月末までに完了する見込みであることから、施…
第193回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(稲田朋美君) 堀井議員にお答えいたします。 日米ACSA、日豪ACSAにおける物品、役務の提供の実績及びその範囲についてお尋ねがありました。 日米ACSAについては、平成八年十月の発効以降、平成二十七年度までの間に、日米間で約八千七百件の提供実績があります。具体的には、燃料や食料の提供に加え、宿泊、輸送、基地支援、修理、整備といった分野で協力が行われています。 また、日豪ACSAについては、平成二十五年一月の発効以降、平成二…
第193回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(稲田朋美君) 小西議員にお答えいたします。 戦闘行為の事実認定についてお尋ねがありました。 南スーダンの首都ジュバにおいて昨年七月に発生した事案については、戦車や迫撃砲、機関銃なども使用されたとの事実をしっかりと踏まえた上で、単なる小競り合いではなく、まさに大規模な武力衝突であったとの認識を示しています。その上で、政府として発生した事態を法的に評価した結果、法的な意味での戦闘行為は発生していないと申し上げてきているところです…
第193回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(稲田朋美君)(続) 次に、軍人勅諭や教育勅語の下での教育や軍隊とさきの大戦及び塚本幼稚園における教育勅語暗唱に関する見解についてお尋ねがありました。 まず、教育勅語は防衛大臣の所管ではなく、お答えする立場にありませんが、教育勅語を戦前のように教育の唯一の根本理念として復活させるべきとは考えておりません。 また、軍人勅諭についても、教育勅語と同様に現行憲法の下で既にその効力を失っているものと承知しております。自衛官について申し…
第193回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(稲田朋美君) 平木議員にお答えいたします。 まず、大量破壊兵器等の提供、輸送及び五党合意についてお尋ねがありました。 一昨年の平和安全法制に係る審議において、大量破壊兵器等の輸送は行わないとしたいわゆる五党合意がなされました。政府としては、五党合意の趣旨を尊重し、適切に対処していく考えであり、これまでも相手国に対して我が国の国内法令及び五党合意の内容について説明してきました。 もとより、核弾頭を始めとする大量破壊兵器などの提…
第193回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(稲田朋美君) 浅田議員にお答えいたします。 まず、ACSAの下での米軍の武器の輸送等についてお尋ねがありました。 現行の国内法令上、物品の提供として自衛隊の武器を提供することはできませんが、米軍の武器を輸送、保管、修理又は整備することは排除されていません。また、この考え方は従来から変わるものではありません。 いずれにせよ、ACSAの下で、実際に物品、役務を提供する際は、米軍からの要請内容に基づき、我が国の政策や関連条約、法律…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) 前回、委員との御議論の中で、委員は自衛隊法九十五条の武器等防護の規定に当たるのではないかというそういう状況を前提としてお尋ねがあったかというふうに思います。 しかしながら、私が御答弁申し上げましたのは、その当時の状況は、南スーダンのSPLA兵士から武器の取締りに関わる尋問を受けて誤って連行される事案でありました。したがいまして、当時の状況からしても、武器を使用するという状況ではなかった。すなわち、九十五条で武器…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) その今御指摘になった答弁に関しては、文書管理者である南スーダンに派遣をされている施設部隊の隊長が、日々のその日報を報告先であるところの中央即応集団司令部に報告をすれば用済みということで、その文書管理者であるところの施設隊隊長が判断をするということだというふうに思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) そこで言う用済みとは、派遣施設隊隊長がその報告を、中央即応集団に報告を発信というか、それが届く、届いて、それを報告し終わるという状況というふうに考えられるのではないかというふうに思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) 派遣施設隊の文書管理者は派遣施設隊隊長でございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) そういうことはあり得たということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(稲田朋美君) 各文書管理者、例えば施設隊の文書管理者は派遣施設隊長ですし、その報告先の中央即応集団司令部の文書管理者は中央即応集団司令部防衛部長でございます。 そういう意味におきまして、各文書管理者がそれぞれが所管する事務及び事業の性質、内容が異なりますので、たとえ同一の行政文書であったとしても、その保存期間、またその満了時の措置が異なるということはあり得るというふうに思います。