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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、教育勅語は防衛大臣の所管ではなく、お答えする立場にはありませんが、先ほど来御答弁ありますように、教育勅語を戦前のように教育の唯一の根本理念として復活させるべきとは考えてはおりません。 また、塚本幼稚園を含め、学校等における具体的な教育方法についても防衛大臣の所管ではなく、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 今、軍人勅諭のお話がございました。軍人勅諭についても教育勅語と同様に現行憲法の下で既にその効力を失っているというふうに承知をいたしております。 自衛官に関して言えば、先ほど来先生が御指摘になっているように、自衛隊法五十二条に定める服務の本旨に基づき、使命の自覚、個人の充実、責任の遂行、規律の遵守、団結の強化などを基本にした教育がなされており、軍人勅諭を復活させるべきものとは全く考えておりません。 また、さきの大…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 教育勅語の解釈に関しては私の所管ではなく、お答えは差し控えたいというふうに思います。 いずれにせよ、教育勅語を戦前のように唯一の根本理念として、教育の唯一の根本理念として復活させるべきとは全く考えておらず、防衛大臣としては、これ以上、教育勅語についてお答えすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど述べましたように、さきの大戦についての私の認識は、戦後七十年の内閣総理大臣の談話で述べられたとおりであって、尊い犠牲の下に現在の平和があることをかみしめ、私は防衛大臣として、我が国の平和と安全、国際社会の平和と安定に全力を尽くすということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員が御指摘になった報道、さらには情報について承知をいたしておりますけれども、アメリカも重大な関心を持って情報収集、分析に努めていること、また、今回の弾道ミサイル発射の意図、目的、弾種について断定的にお答えすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 先般の日ロ2プラス2及び防衛大臣会談において、私からは、北方領土への地対艦ミサイルの配備や北方四島を含み得る諸島への新たな師団の配備、これは、北方四島は我が国固有の領土であるという我が国の立場と相入れないものであり、遺憾であるという旨を申し上げたところでございます。 北方四島におけるロシア軍による軍備強化に対しては、防衛省・自衛隊としても、引き続き我が国の立場を申し入れていく所存でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 北方四島は我が国固有の領土であって、現在の地対艦ミサイルの配備、また北方四島を含み得る諸島への新たな師団の配備、これは我が国の立場と相入れないものである、さらには遺憾である旨申し入れたところでございます。 これ以上の詳細については、相手国との関係もあることから、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 今回の2プラス2の会談において、また防衛大臣会談において、北方四島は我が国固有の領土であるとの我が国の立場と相入れないものであり、遺憾である旨申し入れたところであり、引き続き我が国の立場を申し入れていく所存でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 北方四島におけるロシア軍による軍備強化について、これは、北方四島は我が国固有の領土であるとの我が国の立場と相入れないものであります。引き続き我が国の立場を申し入れていく所存でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 2プラス2と、あと防衛大臣会談において、ロシア側からは、米軍のBMDシステムは地域の戦略バランスを崩すおそれがあるという懸念が表明されたところです。 これ以上の詳細についてはお答えは差し控えますが、その上で申し上げれば、これらの会談において私から、我が国が整備をしているBMDシステム、これは北朝鮮が核・ミサイル開発を進める中で、国民の生命、財産を守るために必要な純粋に我が国の防衛的な手段であって、ロシア等周辺諸…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 我が国の活動が他国の武力の行使と一体化するかの判断については、従来から、戦闘行為が行われている又は行われようとしている地点と当該行動がなされる場所との地理的関係、当該行動等の具体的内容、他国の武力の行使の任に当たる者との関係の密接性、協力しようとする相手の活動の現況等の諸般の事情を総合的に勘案して個々的に判断することとしております。 その上で、自衛隊が支援活動を実施する都度、一体化するか否かの判断をすることは実…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、南スーダンの状況に関して、南スーダンの治安情勢、極めて厳しいものであるということは認識をいたしておりますが、他方、他方ですね、武力紛争の当事者となり得る国家に準ずる組織は存在しておらず、いわゆるPKO参加五原則は一貫して満たされているということは申し上げておきたいと思います。 その上で、一般論として、平和安全法制に基づく自衛隊の後方支援については、我が国の支援対象となる他国軍隊が現に戦闘行為が行われている…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 発進準備中の航空機に対する給油支援の形態については様々な形態がありますが、一般的に基地におけるもの、艦船上におけるもの、空中給油機によるものなどがあると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備に関しては、重要影響事態法に改正する前の周辺事態法の制定時において当時の大森法制局長官御自身が明確に答弁しているとおり、個々の戦闘行為との密接な関係があるのではないかということで慎重な検討を要する問題としつつ、米側からの要望がなかったことからこれを実施しないこととしたものでございます。このため、当該給油及び整備と武力行使との一体化の関係についてこれ以上検…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 一般的な情報交換の一環としての情報の提供は、一般論として実力の行使には当たらないため、憲法九条との関係で問題はありません。 しかし、情報収集については、従来から、例えば特定の国の武力の行使を直接支援するために偵察行動を行うような情報収集を行い、これを提供する場合のように、情報提供に特定の行動が伴う場合には、例外的に他国の武力の行使と一体となると判断される可能性があると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 先ほどの、一般的な情報交換の一環としての情報提供は九条との関係では問題がないと。しかし、ある目標に、方位何度何分、角度何度で撃てというような、情報提供にとどまらない軍事作戦上の指揮命令の範疇に入るものは憲法上問題がある可能性があるということを答弁させていただいたところです。 そして、発進準備中の航空機への給油及び整備は、当該航空機によって行われる戦闘作戦行動と時間的に近いものであるとはいえ、地理的関係については…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 今申し上げたことのエッセンスですけれども、一般的な情報交換の一環としての情報の提供は九条の問題にはなりませんと、なりませんと。しかし、ある目標に、ある目標に南緯何度何分、角度何度で撃てというような行為は、情報の提供にとどまらず軍事作戦上の指揮命令の範疇に入るもの、そういったものは憲法上問題を生ずる可能性がある、すなわち例外的に他国の武力の行使と一体となると判断される可能性があるということを申し上げているというこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 英国は、グローバルな影響力を持つ大国であるとともに、安全保障面でも米国の重要な同盟国として我が国と戦略的利益を共有していることから、防衛省・自衛隊は、御指摘のような防衛装備、技術分野を含め、様々な分野において英国との防衛協力を強化しております。 〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕 こうした取組について第三国である米国がいかなる評価をしているかというお尋ねでございますが、我が国として米国の評価について申し上げる立場…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(稲田朋美君) 中国の核戦略の今後について予断を持ってお答えすることは差し控えます。 その上で申し上げますと、中国は継続的に高い水準で国防費を増加させ、核・ミサイル戦力などの軍事力を広範かつ急速に拡大をしております。また、現在進められている軍改革において陸海空軍と同格のロケット軍が新設されたことなどから、中国は核戦力及び弾道ミサイル戦力を今後も引き続き重視していくものと考えます。 いずれにせよ、今後とも、中国の軍事動向について…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員も御指摘になり、外務大臣からも御答弁がありましたように、国民の命と平和な暮らしを守り抜く、しかも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中において、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献をするためにはあらゆる事態に対する切れ目のない対応を可能とする法制度が必要であって、そういった問題意識の下で平和安全法制が整備をされました。そして、平和安全法制、さらには新ガイドラインによって日米が互いに助け合…