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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。 やはり農林水産省の使命は大きいと思うんですね。例えばGoToイートもそうですけれども、今、感染拡大を抑えていくと同時に、社会的、経済的な活動を段階的に引き上げていかなければいけない。そういう意味で、ぜひ大臣の今の御決意のもとに必要な対策を適切に講じていただきたい、そのことを強くお願いさせていただきます。 その上で質問に入りますけれども、ちょっと順番を変えます。最初に主食用の米の需給についてお伺いをさ…

公明党2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲津委員 令和二年産の米の作況指数は九九ということで発表がありました。しかし、北海道とか東北とか北陸とか関東とか、そこは良あるいはやや良ということで、偏在が指摘されているわけなんですね。九九でも三十万トン以上の米余りが予測されるということで、当然、毎年十万トンずつのトレンドで消費が減少しているということを考えていくと、非常に悩ましい問題になってくる。 私が先ほど申し上げましたように、今、直近の大きな課題というのは、新型コロナウイルス感…

公明党2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次は、高病原性鳥インフルエンザ対策についてお伺いしたいと思いますけれども、既にきょう三例目ということで、香川県の一番最初の市の鶏卵養鶏場の近くのところからまた三例目が発症したということで、地元のみならず近隣県等々、今このことについては、大変強い問題意識と、それから対応を望んでおるところでございます。 大臣は、さきに、初動対応の迅速な実施に万全を期し、蔓延を防止する…

公明党2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲津委員 よろしくお願いいたします。 もう一点、家畜防疫互助事業についてお伺いしますけれども、この事業は鳥インフルエンザが発生した場合の有効な手段だということで、基金の積立てはどのような状況なのかということと、当然、必要な支援をちゃんと受けられるのか。 国の対応としては、例えば期中増額が必要な場合は速やかな対応が求められると思いますけれどもどうかということと、それから、生産農家の加入状況、これをお伺いしますと、戸数でいうと六〇%という…

公明党2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲津委員 よろしくお願いします。 時間が参りましたので質問はこれで終わりますけれども、高収益次期作支援交付金についてお伺いしようと思っていました。最終的に追加措置を講じたことによって落ちつきは見えていますけれども、運用見直しを図ったということはやはり多くの方々に不信を招いた。これはやはり、はっきり言いますけれども、制度設計に甘さがあったと指摘せざるを得ないわけでございます。 そこで、今後はやはり、不公平感がないように、それから丁寧な説…

公明党厚生労働副大臣2020/09/03

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○副大臣(稲津久君) お答えいたします。 インフルエンザワクチンにつきまして、厚生労働省として可能な限り多くの供給量を確保できるようメーカーに対して働きかけを行ってまいりました。各企業に努力していただいた結果、今シーズンは四価ワクチンに変更された平成二十七年度以降最大となる約三千百七十八万本が供給される見込みでございます。その上で、インフルエンザワクチンの効率的な使用等について喫緊に都道府県等に通知を出しまして、関係者に働きかけを行って…

公明党厚生労働副大臣2020/09/02

第201回 衆議院 予算委員会 第30号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 今回のコロナウイルス感染症対策におきましては、今御指摘のFETPの方々がクラスター対策の専門家として実際に現地に赴き、感染の実態把握や感染管理の助言等に当たるなど大変御活躍をいただいております。 この実地疫学専門家につきましては、八月二十八日に取りまとめました今後の取組において、育成、登録を行い、感染症危機管理時に国の要請で迅速に派遣できる仕組みを検討しているところでございます。 今般の事案対応…

公明党厚生労働副大臣2020/08/27

第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 まず、延長のことでございますけれども、これ、新型コロナウイルス感染症の状況やあるいは雇用情勢、こうしたことを踏まえつつ、今後、その取扱い、延長等も含めてどのような形になっていくか、適切な時期に今後の対応についての判断をお示しをしていきたいと思っています。 それから、その状況の把握についての御質問ございましたが、網羅的には把握はしてはおりませんけれども、休業手当等が支払われているかどうか、…

公明党厚生労働副大臣2020/08/27

第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 雇用調整助成金におきましては、特に中小企業については大企業と比べて資金力に乏しい、それから、限られた財源の中でどこに集中的に支援を行うべきか、こうした観点から、中小企業に対しては大企業と比較して高率の助成率としてきたところでございます。今般の特例措置についても、中小企業が解雇等を行わず雇用を維持した場合の助成率を一律十分の十としたところでございます。また、大企業、中小企業の規模を問わず、…

公明党厚生労働副大臣2020/08/27

第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(稲津久君) 今御指摘の大企業のその助成率等についてのお伺いでございますけれども、一番最初に少し答弁させていただきましたが、この新型コロナウイルスの感染の状況ですとか、それから雇用情勢をしっかり踏まえて、雇用調整助成金の取扱いについては、その引上げ等について適切な時期に今後の対応について判断を示していきたいと、このように考えております。

公明党厚生労働副大臣2020/08/27

第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 今議員から各制度の見直し、再構築、拡充についてのお話ございましたけれども、厚生労働省におきましてもこれまで様々な特例措置を講じてまいりました。 二、三、具体的に簡潔に御紹介を申し上げますけれども、助成率、日額上限の引上げなど雇用調整助成金の拡充、それから休業支援金の創設で、休業中に賃金を受け取ることができなかった中小企業の労働者への御支援ですとか、また緊急小口資金の特例貸付け、こうしたこ…

公明党厚生労働副大臣2020/08/26

第201回 衆議院 内閣委員会 第21号

○稲津副大臣 お答えいたします。 厚生労働省としては、感染拡大の防止、医療提供体制の整備に優先的に取り組むために、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金として、第一次、第二次補正予算、合わせて一兆七千七百六十九億円を計上させていただきました。また、八月五日には、各都道府県の交付申請に対しまして、九月分まで第二次補正予算分の交付決定を行ったところでございます。 当該の交付金事業につきましては、今後、都道府県の執行状況、これを随時調査を…

公明党厚生労働副大臣2020/08/19

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 厚生労働省といたしましては、第二次補正予算におきまして、ワクチン開発の支援のためにAMED研究として五百億円を計上し、研究開発を支援をしているところでございます。現在、AMEDにおいてワクチン開発のための研究課題の公募が行われておりまして、当該公募において、早期の実用化も審査の際に勘案すべき点、このようにされていることから、御指摘の実用化に向けた観点も考慮して課題が選択されるものと考えております…

公明党厚生労働副大臣2020/08/19

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 お尋ねのCOVAXファシリティーにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンを複数国で共同購入する国際的な仕組みでございまして、高中所得国はみずから資金を拠出してワクチンを自国用に購入をして、低所得国はドナー国からGAVIワクチンアライアンスの拠出金によりワクチンを入手する、今議員から御指摘のとおりでございます。 現在、GAVIワクチンアライアンス、感染症流行対策イノベーション連合及びWH…

公明党厚生労働副大臣2020/07/16

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 家族の介護を行う方が例えば仕事と介護を両立できるように、例えば育児・介護休業法では、介護休業制度を設けまして、要件を満たす労働者に対しては休業を保障しているところでございまして、また、対象の家族一人当たり九十三日の休業、それから三回まで分割して取得できると、このような介護休業給付金が支給をされるところでございます。 また、特別休暇の取得促進に向けた環境整備についても、取り組む中小企業の支…

公明党厚生労働副大臣2020/07/16

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 基礎疾患のある労働者の方々に対する感染防止対策等々についての御質問だというふうに理解しておりますけれども、御指摘のこの基礎疾患のある労働者の方、そうした方が、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で職場においてはやはり特に配慮が必要であると、このように考えております。 このために、厚生労働省から労使団体等に対して、職場における感染予防、健康管理の強化、これを繰り返しお願いをしてまいりました…

公明党厚生労働副大臣2020/07/16

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 ワクチンの確保に向けた決意ということでございますけれども、今議員からお話ございましたように、欧米中心に世界各国でこのワクチンの確保に向けた動きが活発になってきておりまして、我が国においてもできるだけ早期に国民の皆様に供給できることを目指して取り組んでいるところでございます。 また、国内で開発が進むワクチンについては、研究開発のみならず、その生産体制の整備についても支援を実施をしているとこ…

公明党厚生労働副大臣2020/07/16

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 御指摘のとおりでございまして、この予防接種、副反応による健康被害、これ、まれでございますけれども、しかし不可避的に発生するという特殊性がございまして、健康被害の救済制度が必要であると、このように考えております。 法律上の枠組みについて、これにつきましては、予防接種法又は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく接種をする場合には予防接種法に基づく健康被害…

公明党厚生労働副大臣2020/07/16

第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 治療薬の開発については、これは喫緊の課題でございまして、私どもも省として総力を挙げて今取り組んでいるところでございます。 三月の九日の予算委員会で、秋野委員からレムデシビルについて御意見賜りました。その際、私の方からもその御質問に対して、委員の御指摘を踏まえてしっかり取り組んでまいりますと、このように申し上げたところでございますけれども、今委員からの説明のとおり、五月の七日に特例承認とな…

公明党厚生労働副大臣2020/07/02

第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 御指摘の支給期間、それから収入要件、また支給の上限等につきましては、御案内のとおり、これ生活困窮者自立支援法に基づいて、離職等により経済的に困窮し住居を失うおそれがある生活困窮者に対して、求職活動等を要件として家賃相当額を支給すると、こうしたことによって住居の確保、就労の自立を図ると、そうした趣旨、そして目的を踏まえて運用しているところでございますが、今般の新型コロナウイルス感染症の影響…