稲津久
会議録に記録された「稲津久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,285 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生39 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金12 件
- 医療11 件
- 防衛10 件
- 半導体7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防災4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 もう御存じのとおり、日本人の死因のトップはがんで、年間約三十八万人が亡くなっている、そういう発表もありますけれども、先日、我が党の方に対して、東京大学医学部附属病院の中川准教授が、がん検診は不要不急じゃないんだ、それから、受診率低下に大変な危機感を寄せている、こういう意見を寄せていただきまして、その中で先生がお話しされているのは、やはり、早期がんで症状が出ることはほぼない、一つのがん細胞が検診で発…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲津分科員 是非よろしくお願いをさせていただきたいと思います。 ちょっと余談の話ですけれども、今月、私は亡くなった父の年を一歳超えました。父親は六十二で大腸がんで亡くなったんです。手術は成功したんですが、予後が余りよくなかった。それで、今でも覚えていますけれども、手術が終わった後に、そのがんの部位を担当医が見せてくれました。早期で見つかってよかったですねと言われましたけれども、結構大きながんが幾つもありました。 あれからもう三十数年た…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲津分科員 終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。 通告に従って順次質問をさせていただきますが、今日は、大要三つ、国道の整備について、それから重要港湾留萌港の整備促進について、そしてコロナによる航空業界の影響についてということで質問させていただきますが、最初に、国道の整備ということで、冒頭、まず大臣にお礼を申し上げたいと思います。 長年の、私の地元であった留萌地域の国道の二百三十二号線、小平町、ここが小平防災ということで、今回、のり面の崩壊や越…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 それでは、まず、国道の整備について順次質問をさせていただきたいと思いますが、まず一つ目は、これは全部北海道なんですけれども、国道の十二号線の四車線化ということで質問させていただきたいと思います。 その前に、北海道の道路状況を、特に国道についてお話し申し上げますと、御案内のとおりですが、北海道は広大な地域、そして広域分散型で、そうした地域構造があって、その上で、面積も非常に広大ですから、都市間のアクセスに当然時間を要する。そ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 是非引き続きの整備促進をしっかりとお願いをさせていただきたいと思います。 次は、一般国道四百五十二号線なんですけれども、この四百五十二号線は、夕張市から三笠市、そして芦別市、更に美瑛町と大変長い距離を擁する国道でございますが、残念ながらまだ開通しておりません。未開通部分があります。それが、私が居住しております住所地の芦別市というところの盤の沢道路という、これは芦別市の一番旭川寄りの方というんですか…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 是非よろしくお願いします。 今御答弁いただいた中で、私もふと一つ思い出したんですけれども、この四百五十二号線の未開通部分が開通になりますと、旭川空港から富良野市、そして芦別市、それで旭川方面、このいわゆる観光周遊ルートもできてくる、そういうことも期待がされていまして、是非しっかりとこれを進めていただくように、よろしくお願いを申し上げます。 道路関係、もう一点です。 これは、国道の二百三十九号線、霧立防災という事業ですけれど…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 先ほど私が申し上げました国道二百三十二号線の小平地区の防災工事と併せて、この霧立防災というのは、この日本海側の二百三十二号線から内陸部に入っていく大変重要な二百三十九号線ということで、是非、将来に向けての安全、安心な運行ができるように、しっかりこの工事を進めていただくことをお願いをさせていただいて、次の質問に移ります。 次は、重要港湾の留萌港の整備促進についてお伺いしたいと思いますけれども、この留…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 それで、同時に、次は、この留萌港の航路の埋没、このしゅんせつについて、その状況と対策についても御答弁いただきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。よろしくお願いをさせていただきたいと思います。 局長が答弁されたとおり、やはり地元の財政負担を伴うので、そこはやはり丁寧にやらなきゃいけないんだろうと。したがって、計画的な整備を、地元自治体とよく連携を取っていただいて、進めていただきたいと思います。 これからの事案等を考えてみますと、留萌港には、数年前にはクルーズ船も停泊したり、いろいろな意味で、この後、観光長官にもいろいろお話を伺いますけれども、…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 よろしくお願いさせていただきたいと思います。 どうでしょうか。各航空会社も、多分もうぎりぎりのところに来ているんですね。ただ、これが根本的に解消されるのは、やはりコロナの蔓延防止がなければできないことですから、これはもう政府を挙げてやらなきゃいけない。 今、ワクチンの接種がいよいよ、先行接種で医療従事者からスタートしていますので、どの時点で今度、一般接種になってくるのか。四月、そして本格的に五月というふうに言われていますけ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○稲津分科員 以上で終わらせていただきますけれども、今日は、国道の整備、それから重要港湾の留萌港の整備、そして航空業界並びに観光振興の今後の考え方についてお伺いさせていただきました。 新型コロナウイルスとの戦いは、本当に全国民そして政府を挙げて取り組んでいかなければいけない、そういう状況でございますけれども、引き続き国土交通省の皆様に御尽力いただいて、様々な施策の推進に努めていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただ…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 本日は、新型コロナウイルス感染拡大対策を中心に質問させていただきます。 改めて、亡くなられた方々に哀悼の意を表させていただきますとともに、治療中の皆様にお見舞い申し上げます。また、医療従事者始め関係者の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 本題に入ります前に、一点だけお伺いさせていただきたいと思います。それは、JRなどに関してでございます。 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 ありがとうございました。 是非とも、この法律の改正、成立を待ち、また、今大臣おっしゃったことを実現していただきますよう強く要請をさせていただきます。 次に、新型コロナウイルス感染拡大対策について伺います。 私は、昨年の九月まで、厚生労働副大臣として新型コロナウイルス感染症の対応に当たってまいりました。 これは、これまで経験をしたことのない未知のウイルスとの戦い、また、様々時局が変化していきます、そうしたことを今ここで思い出し…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 総理、私は昨年、生活に困窮している方々を支援するNPO法人に数多くお会いをさせていただいて、様々な意見を聞きました。 そして、昼もパート、夜もパート、パートやアルバイトをかけ持ちして何とか生活を維持している、そして、そういうところのお子さんは割とシングルマザーの家庭が多くて、そうした子供さんたちをお預かりをして支援をしているNPO法人の方にも数多く会いました。また、そうした児童の、貧困家庭を扱っている児童文学作家の方にもお会…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 この十三道県の知事の方からの要請は、私は、単なる知事からの要請というふうには受け止めておりません。やむなく営業時間を短縮したり休業せざるを得ない、そういう協力をしている事業者の方々の切実な思いがその背景にあるということ、したがって、今御答弁いただきましたけれども、しっかり手が行き届くような、そうした施策の実施を強くお願いをしておきます。 次に移りますけれども、次は、地方創生テレワークの推進ということでお伺いをさせていただきた…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 ありがとうございます。 地方創生は、今の政権も引き続き一丁目一番地の政策の一つだと思っておりますし、テレワークを有効にまた使っていただけるように推進をお願いいたします。 次に、米の需給対策について伺いますが、新型コロナウイルスの感染拡大は、あらゆる産業に影響を与えてきました。農林水産業も同様で、特に主食用米の需要と供給のバランスが大きく崩れてきました。 こうした中で、水田リノベーション事業ですとか様々な対策を講じていただいて…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○稲津委員 時間が参りましたので以上で終わらせていただきますけれども、是非、米対策についても政府を挙げてお取り組みいただきますことを強く要請しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 それでは質問に入らせていただきますが、きょうは、私が酪農、そして濱村議員が後ほど質問しますけれども畜産ということで、分けてさせていただきます。 十分間が持ち時間ですので、簡潔に質問しますので、簡潔明瞭に、手短にお答えいただきたい。御協力よろしくお願い申し上げます。 まず、バター、脱脂粉乳の過剰在庫についてですけれども、新型コロナでの影響で、九月末時点のバターの在庫が約三万九千トン、それから脱脂粉乳の在庫が八万二千トンで、大変…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 これは申入れだけで終わっておきますけれども、チーズの需要が伸びているものの、国産チーズの消費が非常に横ばいでございまして、国産チーズは伸び代がありますので、競争力の強化対策を引き続き行っていただきたいと思います。 次に、ドライバー不足等による集送乳のコスト高について申し上げたいと思いますが、まず、加工原料乳生産者補給金について、持続的再生産が可能となる水準で単価設定をしますとともに、適切に総交付対象数量を設定していただきたい…