稲橋一正
会議録に記録された「稲橋一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・39%
- 内閣委員会2 件・5%
- 法務委員会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 北方領土の隣接地域の市町村でございますけれども、北方領土返還要求運動を推進するためには、厳しい財政事情の中で積極的に事業を実施していることから、これら市町村に対しまして単独で実施してきている事業に対してその一部を補助するというのがこの立法の趣旨でございます。言ってみれば、補助対象にならないような細かいものについてきめ細かな対策をするというのが趣旨であったと思っております。したがいまして、基金対象事業の実施に当たりましては…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 現在、計画が確定しておりますのは昭和六十年まででございますので、一番新しいのは六十年でございますので、六十年度のものについて御説明いたします。 この運用益は、六十年度で約一億六千三百万円というふうになっております。それで、運用益による事業の具体的内容でございますけれども、これは基金の管理運営主体である北海道が定めることになっておるわけでございます。 内容は三つの柱がございまして、御承知のように、世論の啓発に係る事業、それ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 千島会館につきましては、これが大分赤字になってきましたので、といいますのは宿泊施設が根室地域でも相当整ってまいりまして、そちらの方に立派なホテルとかビジネスホテルができてまいりまして、お客さんがとられてしまう。それから、旅行者のニーズも変わってきまして、上等志向の方に行っているというので、ただ泊まれればいいというような、ああいう施設はどうもお客様が減ってきまして、赤字になってしまったというので、とりあえず昨年十月に私ども…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 いずれ千島連盟の方からこういうふうにしたいという希望も出てくると思いますが、それを見て検討しなければならぬ話だろうと思います。しかし、先生おっしゃったように、話も確かにおっしゃるとおりで、過去ずっと千島連盟、元居住者のよりどころになっておったということで、研修施設とかそういう会議施設、そういうもの、あるいは別の考え方があるのかどうか、あるいはそれを併用したいろいろな考え方があるのかどうか、そういった考え方のもので結局はま…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 ちょっと行き違いがあるようでございまして、千島連盟の方に私どもの方からもこういうふうに考えてくれというので、千島連盟の方で何か委員会をつくってやるということを言っていますので、私はそのことを申し上げたことでございまして、先生の話がおかしいという話じゃございません。私どもの方でちゃんとお願いしてございますので、やおらそのルートを通してまた私どもに同じ意見が上がってくるんだろう、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 先生のお言葉、もっともだと思います。ただ、繰り返しになりますけれども、そういうふうに地元に声があるのならば同じ声が上がってくるのじゃなかろうかと思います。私どもの方は、もともと引き受ける団体の方がやる気がないものをこうやったらああやったらと言ったところで後々の運営にもいろいろ支障を来すのじゃないかというので、千島連盟自身の能力とかそういうものを見ながら検討しているのだろうと思います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 検討さしていただきます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 私どもの方で伺っておりますのは、道で百万円ほどの調査費がついたという話でございまして、その後につきましては、私ども余りその話については聞いておりません。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 お尋ねの件でございますけれども、旧漁業権者等に対します資金十億円は北方領土問題対策協会に交付されまして、その十億円をもとにいたしまして銀行からお金を借りて利子補給を受けまして十億円、また同じ十億円が来るので混乱するのでございますが、毎年毎年貸し出しているということでございます。これは利子補給を受けまして、現在貸付残高でいきますと二十七億くらいになるのでございますが、年間の貸付枠が十億円だったというところを、ことし非常に厳…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 旧漁業権者等特別措置法に基づきまして先ほど申しました北方領土問題対策協会が実施している低利融資事業についてまず申し上げますと、これは北方地域の元居住者、あるいはこれらの地域に漁業権を持っていた旧漁業権者の置かれている特別な事情を考えまして昭和三十六年に国から十億円の基金が交付されまして、それをもとにしてこういう生活の基盤を失った人たちの生活の安定を図ろうという点に若干力点が置かれているわけでございます。 一方、後者の特別…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 今の問題でございますけれども、従来からそういう議論がございまして、私どもといたしましても、本質的な問題点が幾つかございますけれども、技術的なことを申しますと、世帯単位になっております。世帯単位で貸し出すことになっておりますので、世帯がどういうふうになっておるか、世帯の分離形態、分離の状況を調査するというやり方でもって実態を調べているところでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 事務的には非常に難しい本質的な問題が幾つかあるわけでございますけれども、そういう問題は一つずつ検討を重ねてやっていきたい、こういうふうに思っております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 私どもといたしましては、これまでも厳しい財政事情のもとにおきまして、対前年度マイナスの概算要求基準というのが毎年出てきておるわけでございますが、こういう設定の枠の中で精いっぱいの努力を重ねてまいりまして、前年度実績を今日まで持ってきたわけでございます。これが、私どもがやれた精いっぱいの努力であったわけでございます。 法律で定めます造成期間が余すところあと一年ということにはなっておるわけでございますが、総務庁といたしまして…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 北方領土の返還を要求する署名でございますけれども、これは全国団体、青年団あるいは婦人団体初め各界の諸団体が中心となって推進されてきておるわけでございまして、現在三千九百万人に達しているという状態でございます。 このことでございますが、国民の北方領土についての関心の深さと北方領土返還に対する強い意思を内外に示すということで、私ども大きな意味があるというふうに考えておるわけでございます。署名促進団体におきましては、今後これを…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 青少年向けの、外務省から今説明がありましたいわゆる副読本でございますけれども、これは外務省の方では北海道の中に配っておりますが、私どもの方では全国に配ろうという予定でございまして、六十年度でございますが、宮城、千葉、静岡、滋賀、岡山、長崎、この六県につきまして配付するということでございます。今後の予定は、できますればこれを五年以内に全国に回ろうという格好で考えております。 配付の仕方でございますけれども、これは中学生、主…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 県民会議、できてない県が一県ございますけれども、これもことしじゅうにはできる予定でございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 御承知のとおり、昭和五十三年度より北方領土を目で見る運動というのをやっておりまして、この運動の一環といたしまして現地に望郷の家、北方館、別海北方展望台等、現地啓発施設の建設整備をやってきているわけでございます。その結果、現在では年間約五十万人の方が現地を訪れるというまでになっております。御質問の趣旨につきましては、これら啓発施設の一層の効果的な運用等によりましてその実を上げてまいりたい、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 六十年度において内外の国際問題研究者の御参加を得まして北方領土問題に関する国際シンポジウムを開催いたしまして、国際情勢の今後を展望するとともにその中における日ソ関係のあり方等につきまして討論をいただいたわけでございます。これは一般の運動家だけじゃなくて日本のソ連研究者、ソ連東欧学会という学者の先生とか在日領事館、大使館満方々等がおいでになりまして大変盛会でございました。 六十一年度におきましても引き続きこの国際シンポジウ…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(稲橋一正君) お尋ねの最初の件でございますが、北方の旧漁業権者に対します融資枠の拡大の要望でございますが、これは長い間元居住者等から要望がございまして、五十六年から十億円で据え置いておいたわけでございますけれども、ただいま御審議いただいております六十一年度予算案におきましては、大変厳しい財政状況の中でございますけれども、これが現行の十億円から十二億円に拡大されて計上されております。 以上でございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲橋政府委員 お手元の配付資料に基づきまして、昭和六十一年度総務庁北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十一年度総務庁北方対策本部予算として十三億五千八百万円を計上いたしておりますが、これは前年度予算に比較して一・一%の増となっております。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部に必要な経費として七千九百万円を計上しておりますが、これは北方対策本部の人件費と一般事務費であります。 2として、北方領土問題対…