稲橋一正
会議録に記録された「稲橋一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁北方対策本部審議官
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・39%
- 内閣委員会2 件・5%
- 法務委員会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(稲橋一正君) お尋ねの太政官布告でございます。明治八年の太政官布告、こういうふうになっておりまして、勲章従軍記章制定ノ件ということで勲章が始まりまして、先生おっしゃるとおり、現在もそれに基づいた勲章が出ておるということでございます。 これの有効かどうかという話でございますけれども、これは再度国会等で議論がございましたが、一つありますのが日本国憲法の九十八条の第一項という点で問題になりまして、その一項を読みますと、「この憲法は…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃったように、勲章、褒章、記章、それからおっしゃられました位階、これは栄典というふうになっております。ただ、位の方だけは昔からのいきさつがございまして、従前賞勲局は今言った、私どもが今現在持っているその範囲のことをやっていたわけでございます。それで、位の方といいますのは宮内庁、昔は宮内省と言ったそうでございますが、宮内省が所管しておった。どうして宮内省かといいますと、位というのはどうも宮中…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 先生おっしゃられたように、非常に似ているといえば似ているわけでございます。といいますのは、両方とも戦前は公務員が、民間の人に関係なく公務員、要するに軍人と官吏を対象とした制度でございましたので、そのときの同じ身分制度のもとでございましたので非常に似ているのでございますけれども、若干ずつ違うようでございます。詳しいこと、実は位の方はやったことございませんので何とも答えようがないのですが、ほぼ八割か九割方ほとんど似ています。…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 所管外でございますので余りはっきり申し上げられないのですが、位階令という戦前から引き継いだものを、現在どうなっているか知りませんが、少なくとも本体の方というのですか、その位階令が仮に今でも生きておるのか死んでおるのか私わからないのですが、その実体の方というのですか、先例の方として残っていて、したがって、全然ないわけではなくてそういう意味ではあるというふうに考えますが、出せという話になってきますと、私の方も所管ではございま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 何点か御質問があったかと思いますが、まず第一点申し上げますと、新しい時代の新憲法に則してというお話でございますが、これは先生もとうに御存じのように、政府としましても、三回ほど国会に提出して結局成立しなかったという点がございまして、その時期がちょうど昭和三十年代最後になっていた。日本の復興がなってきて、国連にも加盟して戦後の復興がなったときに、一生懸命働いた方々が非常な高齢になっておって、これ以上もう栄典なしというわけには…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 二つ御質問があったと思いますが、一つは、先ほど私も申しましたように、日本では勲等の話じゃなくて、該当者がいなかった、したがって出てこないというふうにも考えられるわけでございます、現実には。私どものところに申請が来ませんので、例えば菊花章の大綬章を出してください、あるいは菊花章の頸飾を出してくださいという申請がなかった、出さないというよりは、先に確かに該当者がいなかったというふうにまず一つ考えられます。外国人につきましては…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 これは法律論とかあれではなくて、明治時代のものの運用論で考えざるを得ない、現実はそういうわけでございますが、例えば戦後、菊花章の頸飾を授与された方は、吉田茂元総理、佐藤栄作元総理でございますが、女性でそういうような方が出たときにこれは果たして宝冠一等でいいのか、これは当然の議論になって、現に出てきていないので私は何ともこの場で実態上の話ができないのですが、私どもとしてはそういう検討をせざるを得ないというふうに考えておりま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 お答え申し上げます。 紅綬褒章でございますが、これは最近ございません。緑綬褒章と紅綬褒章は昨年ございませんでした。そのほかの褒章で申しますと、黄綬褒章は六百二十一、紫綬褒章六十九、藍綬褒章九百十九、それから寄附をした方に差し上げる紺綬褒章というのがございます。これが多うございまして八百五十七、こういう数になっております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 第一点の、それ以前のものは現在まだ生きているということでございます。ただ、もらった方々はもう御存命じゃないかもしれません。それから、授与されてそれが、金鵄勲章と同じでございまして、要するに持っているけれども、それはもう栄典としての価値がないのだ、こういうふうになっているわけでございます。取り上げたというようなことではございません。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 これはやはり金鵄勲章と同じでございまして、授与したこと自身は過去の事実でございますので、それを取り消すというわけにいきませんので、要するに、持っていてもそれは栄典としての価値はないんだ、言葉は悪いのですが、言ってみればワッペン、そういったようなものだという話になるわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 一件もございません。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 今後は出す道はあろうとは思いますが、非常に難しいと思いますのは、戦前に出しました記念章の配るというのですか、授与する相手方を考えてみますと、大体公務員、例えば最近の事例でいいますと、即位の礼みたいなことがありますと、戦前はやっていたわけでございます。その人たちは即位の礼にやはり公務員がいろんな形で協力されまして、そこでいろいろな係員になったり企画委員になったり、いろいろな役についたりしてやる、その人たちに広く配っておった…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○稲橋政府委員 少なくともそういう方向に持っていくように運用は努めていきたい、かように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲橋政府委員 現在の叙勲の制度でございますけれども、一つは生存者叙勲、大きく言いまして春、秋に出します生存者叙勲というのがございます。これが一回に四千五百という数でございますので、年間にいたしますとほぼ九千件という数を出してございます。それが大きく分けて一つでございます。 もう一つ死没者叙勲というのがございまして、これはその都度亡くなったときに、一応のやり方といたしましては死亡後一月以内に出そうということでもってやってございます。この…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲橋政府委員 生存者叙勲でございますが、先生おっしゃるように叙勲年齢というのが、今、春秋叙勲は昭和三十九年に始まったわけでございます。それから逐次ずっと今日までやってきておるわけでございますが、国家公共に対しまして、国民各界各層の人々を広く対象として叙勲をやっているわけでございまして、年齢が原則といたしまして七十歳以上というふうになっております。 なぜ七十歳かと言いますと、昔は官吏に対する叙勲というのは一定年限でもって定例叙勲のように…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲橋政府委員 確かに先生おっしゃるとおりでございまして、どうせ差し上げるのならば生存中に差し上げる、これが勲章のそもそものあり方だ、かように思っております。 一方、春秋叙勲で発令する数でございますが、先ほど申しましたように、最初の昭和三十九年にやったときに百七十九名から始まりまして二回目が五百三十九名、徐々にふやしてまいりまして途中二千人、三千人という数がございましたが、現在四千五百名、年間にしますと九千人になっているわけであります。…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲橋政府委員 先生のおっしゃる意味はわかりました。ただ、これは私ども賞勲局だけの問題ではなくて、例えば先生おっしゃいました教職員の話にいきますと文部省の話になるわけでございます。 文部省は現在、四千五百名の中でこの春の叙勲で見ますと七百八十名という数を出してきているわけでございます。それで、その人たちにつきまして一堂に集めて文部大臣がお渡しする。その場合は配偶者同伴でございますので、数が倍になって千五百人という数を集めてその方々にお渡…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(稲橋一正君) お尋ねでございますが、総理府といたしましては、総理府の事件の発生直後におっしゃるとおり業務適正化委員会を設けまして鋭意検討、討議を行いまして、去る六月三十日に今後の対策といたしまして「政府広報の適正な実施体制の確立等について」の決定をいたしました。 この内容は四つほどございまして、政府広報の実施に当たっては適切な業者選定と適切な条件のもとでの契約を行うというのが一点でございます。そのために、総理府の中に政府広報…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 お答え申し上げます。 この問題につきましては、実は継承権というふうに一般に言われているわけでございますけれども、継承権、親から子に伝わるという継承権という問題だけではなくて、実を言いますと、この融資制度そのものが、生活の本拠を奪われて北海道なり本州なりに引き揚げてきた人たちに対する援護措置という考え方に立っておるわけでございます。それに対しまして、継承される人たちというのですか、子とか孫とか、こちらに来て生まれた人たちに…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲橋政府委員 特別基金の計画でございますが、先生おっしゃるように、ことしの予算でもって十億円積むことになりまして、それが交付されますと四十億になるということでございます。これまでもたびたび先生方に叱咤激励されてきたわけでございますけれども、総務庁といたしましては、これまでにないような厳しい財政事情のもとにおいて対前年度マイナスの概算要求基準という設定がありまして、これは補助金でございます。で、これにかかるわけでございますが、こういう中…