稲村利幸
会議録に記録された「稲村利幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,066 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会56 件・56%
- 環境委員会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 先生御指摘のとおり、環境庁としてはこれらの対策が推進されて、留保品目が削減される方向でいくことを強く期待しなければならない、こう考えます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 岩垂先生の御意見を外しながら、前向きに考えていきたいと思います。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 遠藤議員にお答え申し上げます。 野生動植物は、自然のかけがえのない構成要素でありまして、その保護を図ることは環境行政の重要課題であるとまず心しております。 我が国は、経済の面では疑いのない先進国である、これはもうそのとおりでございますが、今先生の肝心な御質問の野生動植物の保護の分野でどうか、これはモラル、野生動植物に対しての温かい心の思いやり、先進国としてふさわしい評価を受けられるような努力、心構えが必要であるな、そうい…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 完全百点満点という採点からいけば、そういうふうに百点とは言えないと思いますが、これをつくる、早くつくらなければならない、そういう点において国民のまあまあという合格点はいただけるのではないかな、こういうふうに思います。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 先ほども岩垂先生からそのような方向で御意見を求められましたが、今局長の方から伺いますと、この会議には各国とも長官及び大臣が出ていない、事務的な外交関係の方でというようなことでございます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 この一月、私も大変話題になっております山原地区を視察させていただきました。この地区は、他の地域には見られない固有の野生生物が生息しており、いちいろ野生生物に関しての認識を一層深めた次第でございます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 この与那覇岳の特別鳥獣保護区六百六十二ヘクタールを約三倍の二千百十五ヘクタールに拡大する、こういう方向で今協議して、早くそうしたいなというふうに私も希望しておるわけでございます。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 遠藤先生御指摘の、私自身の先般の視察時の気持ちに変わりはございません。公明党の先生方も現地視察をしていただけるようでございますので、大所高所から先生方の御意見をも聞かせていただいて、私の意見と相まって、さらにいい方向で決着できるようにしたいと思っております。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 滝沢先生の大変広い知識、深い人生経験から今も述べられたとおり適地適材、御指摘のとおりまさに心打たれるものがあります。特にこのワシントン条約の国内法の制定、過度の国際取引による絶滅のおそれのある野生動植物の保護を図ることは、国際社会の一員として我が国の重要な責務でございます。本法の施行により、国内における譲渡規制等を行うとともに保護のために必要な措置を講じ、絶滅のおそれのある野生動植物の保護の徹底に全力を挙げてまいりたい、…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 滝沢先生の先ほど来の御指摘のとおり、一生懸命しっかりと頑張ってまいりたいと思います。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、このワシントン条約の成立した暁には、まずこの意味を国民の間によく知らしめるということ、また野生動植物に対しての理解、モラル、こういうものを徹底させて、日本国が先進国として恥ずかしくない、そういう姿勢を世界じゅうに訴えていきたい、こう思っております。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 岩佐先生のおっしゃるとおり、そういう方向でいかなければいけない、早くそういう方向を打ち出したいと思います。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○稲村国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきまして、その御趣旨を十分尊重いたし、努力してまいる所存でございます。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 ただいま議題となりました公害防止事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害防止事業団は、昭和四十年に発足して以来、産業集中地域における産業公害を防止するため、工場・事業場の共同利用建物等の建設譲渡業務、産業公害防止施設に対する融資業務等の事業を実施し、公害防止対策の推進に寄与してきたところであります。 しかしながら、近年、これらの産業公害のほか、都市・生活型公害にも対…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 先ほど来、石破議員の大変含蓄のある御質問を拝聴しておりまして、本当に敬意を表します。環境庁としては、今回事業団を活用して新たな公害防止事業に取り組むこととするとともに、公健法の改正により健康被害予防事業の展開を図りたいと考えておるのでございます。 今後の環境行政は、国民の健康と生活を公害から守り、豊かな自然環境を保全することはもちろんのこと、より質の高い環境の形成に向けて新たな展開を図っていくことが重要であり、関係省庁と…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 お答え申し上げます。 今回の事業団法の改正は、行革審答申を踏まえまして、公害防止事業団事業懇談会の報告をもいただき、本事業団が実施するにふさわしい新業務を選定したものであり、現時点における見直しとしては適切である、こういうふうに考えております。 また、公害防止行政の主要課題の移行、先生が詳しくお触れになりましたが、いろいろ公害防止行政のテーマが移行しつつありますが、その主要課題の移行に適切に対処するために、今後とも事業団…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 金子みつ先生の本当に環境行政を御心配していただいてのありがたい御意見を拝聴させていただきまして、まさに三省並列であってはならない、環境庁がしっかり主務で頑張りなさいという御激励を環境庁としては本当にありがたく胸に刻んで、今回の法改正の趣旨が十分に実現されるよう事業の推進に邁進していきたい、私もそういうふうにかたく、ありがたく思います。本当にありがとうございました。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 岩垂先生の羊頭を掲げて狗肉を売るな、まずその御指摘、御忠告を大切にしたいと思いますし、今回の事業団法の改正は、行革審の答申を踏まえつつの公害防止事業団事業懇談会の報告を得て、本事業団が実施するにふさわしい新業務を選定したものでございまして、現時点における見直しとしては適切である、こういうふうに理解をしております。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 先ほど来、岩垂先生の御意見を拝聴させていただき、まさに教えられるところのみ多くて大臣としても大変考えさせられますが、環境庁の姿勢等がともすると消極的になりはしないかという警鐘を心にしながら、この法案を機に頑張っていきたいな、今こういう気持ちでいっぱいでございます。 〔戸沢委員長代理退席、委員長着席〕
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○稲村国務大臣 適切な運営、管理、これを心がけ、労使関係に不安のないよう努めてまいりたいと思います。