稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 この問題は、私、前に林野庁長官にユーカリの問題を研究してもらいたいということを言って、研究するということをその時分に林野庁長官から言われておりますから、研究はできておるものと思いますが、その結果を承りたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 次に、もう時間がありませんので簡略にお尋ねしたいと思いますが、林業問題でございます。 日本の林業対策というもので、単に木材の移出、商品化という問題よりもさらに大きいのは、林業の持つ公益性の問題あるいは水資源の問題、あるいは治水の問題、こういう関係から林業というのを考えなくちゃいけないのではないか。それに対してこれこそ百年の大計を立てるためには、林業対策というのを積極的に組まなくちゃいけないのじゃないか。エネルギーの一角といた…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 時間が来ましたので、終わります。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席を譲ります。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 今回の冷害及び水害等に対しましては、先ほどより同僚各位より、あるいは水田利用再編成の第二期対策の問題、天災融資法その他いろいろな融資対策、その他の被害者に対します対策等いろいろ質疑がありまして、これに対しましては政府といたしましても非常に力を注いで対処しようという熱意があるように見受けましたので、その政府の対策に期待をいたしまして、私は、本日はその問題についての質問はいたしません。しかし、今後の対策いかんにおきましては、機会…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それで私、次に一点にしぼりましてお尋ねしたいと思います。 これはすでに政府が国労干拓事業としてやられました、昭和二十七年から昭和四十二年までかかりました三池の干拓事業でございます。これが今回の水害において非常な被害をこうむっております。この三池干拓事業というものは、御承知のとおり、ただいま申しましたように二十七年より四十二年まで国は二十三億四千万円の巨費を投じまして、これは五百四十ヘクタール、これだけの干拓をやられたわけでご…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 ただいま局長の御答弁によりますと、最初の計画からそういうことはなかった、後からそういうことが生じたんだとおっしゃいますけれども、この堤防を築堤するとき山土か何か持ってきて強いものをつくる、あるいはこれに対してコンクリートか何か使うというならともかく、ただ粘りも何もない海の土を、砂をそのままたくさん並べて、これをもって堤防だと称する。果たしてこれが堤防であるか。こういうことで耐え得るというような考えをもってもしも当初の計画をな…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 この問題は、去年もそういう災害があっています。以前災害がなかったということは、その前の方に炭鉱の何かがあったから何年かは災害がなかったけれども、その施設その他がなくなったから災害をこうむっているという状態、毎年こういうことを繰り返さなければいけないという状態なんです。本年度におきましても、これが応急処置のために約五百億の金を使っているのですよ。人を使い、船で運び、こういうようなことをやっております。こういうような負担を一体ど…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 大臣、よほど聞いていただかなければいけない問題は、この三池干拓をやるときに、一番最初から非常に計画が粗漏であったのではないかと私は思うのです。ここにずいぶん水稲もできております。カドミウム米がたくさんできているのですよ。全然食糧に供されないカドミウム米を、五十二年は千三百九十四トン、五十三年は千二百六トン、五十四年は九百九十一トン、政府が買い上げているのです。こういうようなカドミウム米ができるようなところを干拓して水稲をつく…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 再びそういうことのないように処置をするということは、国の責任において処置をする、それでその堤防の築堤等も国でこれを負担してやる、一審最初にこの干拓事業をやったことが、国でやったのですから国でそれをやる、こういうようなお考えでございますか、この点をはっきり承りたい。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それでは私の時間が参りましたので、ここに居住しております多くの入植者が不安を感じないように、ぜひ責任を持ってやっていただきたいということと、将来干拓事業等もできましょうが、その土質が将来どういうふうになるか、あるいは米をつくろうと思ってもカドミウム米等ができないようなことも前もって調査の上、干拓事業等はやらなければ、国がせっかく水田にしようとして巨額な金を費やして、そして米が生産されないということは、国としても大きな損害を与…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それでは私の質問を終わりますが、局長に、これは最初からの計画をしたあなたの方で調査していただきたいと思うのです。あなたは最初の計画がそうだったとおっしゃるけれども、私はそうじゃなかったと思う。初めの計画は、国があんな粗漏な計画をするはずはありませんよ。最初の計画がそれだったというのは、国はよほど抜けておりますよ。これはもう一度検討していただきたいということを局長に特にお願い申し上げます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 終わります。
第92回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第92回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第92回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なして認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○稲富委員 長時間にわたりまして参考人の皆さん非常に御苦労さまでございます。すでに同僚各位から広範にわたる御質問をいたしまして、なおまた参考人の方々から丁寧な御答弁がなされておりますので、あえて私がここで質問することもほとんどなくなっているのであります。特に、黒田参考人は後の会合の時間があるそうでございますので、どうしても一時半までにはここを立たなければならないそうですので、はなはだ申しわけありませんけれども、しぼりまして、一点だけお尋…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○稲富委員 時間が参りました。ただいまも亀井参考人からいろいろ地域の問題等に対しての切実なる話がありました。きょうは各関係方面、政府からもお見えになっておりますし、参考人の方々がいろいろむずかしい問題にぶつかって苦労されていることをわれわれも承りましたし、また政府関係の方も十分知られたと思うのであります。私たちは、今回の六法の延長問題を単なる法律問題で扱うのではなくして、これが地域の振興対策に重大な影響を及ぼすのだ、こういうような点から…