石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1980/12/22
会議録
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森中守義君を委員長に推薦いたします。
○稲富委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席を譲ります。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
○森中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、わが国の総合エネルギー情勢の中で石炭に対する比重が高まり、石油代替エネルギーの供給目標においても、石炭の占める位置はますます重要性を増してきております。このような情勢下にあって、今後の長期的な石炭問題に関する基本施策につきましては、目下第七次石炭対策の策定に向けて石炭鉱業審議会で審議中と聞いておりますが、わが国石炭鉱業のあり方、産炭地域振興に関する問題等、法改正を含め緊急の課題が山積しております。 このような重要な時期に当たり、幸い石炭政策に明るい委員各位の御協力を得まして、本委員会に課せられた使命達成と円滑なる委員会の運営をいたしてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○森中委員長 これより理事の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○森中委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森中委員長 御異議なしと認めます。よって、 愛野興一郎君 金子 岩三君 楢橋 進君 三原 朝雄君 岡田 利春君 中西 積介君 田中 昭二君 及び 小渕 正義君以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会