種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○種田誠君 今局長申されたように、今度の資源エネルギー庁の長期エネルギー需給見通しの中でも省エネ、省資源に対しては多大な期待が寄せられているわけでありますから、今述べたような視点で建設省においても積極的な推進をしていただきたいと思うわけであります。とりわけ、先ほど私、ただで供給すると言いましたけれども、多少の料金をもらってもいいぐらいだと思うんですね。そうであればこれは財源にもなるわけでありますから、ぜひお願いしたいと思います。 そうい…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○種田誠君 ぜひ強力に推進していただきたいわけでありますが、このエースプランの中で生まれてくる、先ほど述べられた建築資材それから砕石、骨材、東京都などではタイルブロックまでつくって、一個百五十円でできる。一般のタイルが百二十円で、若干高いけれども大量生産すればかなりペイするというようなところまで試算しているようでありますから、まさに省資源省エネルギー、そういう中での大きな位置づけを得られると同時に、冒頭私が申し上げた地域還元のためには、…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○種田誠君 今日の予算でも、私も非常にうれしく思っているわけでありますが、平成二年度の予算の中でも特定公共下水道、特定環境保全公共下水道について、ゼロシーリングの中でも大幅に増額をして地域の実情にこたえようとしている姿が見られるわけでありますが、問題はこれだけでは率直に言って地方都市に対する普及率アップの手だてにはならないだろう。今日においても下水道事業団が真空方式の下水処理方式を成功さしておったり、それから今筑波で実験されておる圧送式…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○種田誠君 下水処理の中で、今度は全く角度が違うんですが、極めて難しい問題が今発生しているのは、先ほど申し上げましたメタンガス、CO2の二十五倍の地球温暖効果があるんですね。そしてまたそこから出ます一酸化二窒素、これは何とCO2の二百五十倍の地球温暖効果があるそうなんです。地域とのかかわりができれば、そのメタンガスを消化ガスとして西ドイツがやっているような形で利用することも可能なんですが、今の日本の施策ではそこまで追いついていませんので…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○種田誠君 最後に大臣に、大臣も地方出身だったと思われますが、これからの第七次五カ年計画は中小都市を対象にして普及を図って豊かな暮らしを実現する、こういうことが目標になっておるということなんですが、この下水道第七次五カ年計画をつくるに当たっての大臣の決意などを申し述べていただければ幸いでございます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 私は、これからの科学技術のあり方などについてお伺いをしたいと思います。 昨今、地球の温暖化、そしてまたオゾン層の破壊、さらには地球の資源そのものも有限なものである、こういうふうな御指摘もなされております。そういう中で、今地球全体の生態系、これを地球の資源と見直して新たな施策を、開発を総合的な見地から、しかも均衡を持って進めなければならない、このようなことが全人類の共通のコンセンサスを得られている物の見方ではないだろうかと思う…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 今お答えになったような視点において、さらに新たな技術を開発していくことが極めて重要であると思うわけでありますが、問題は先ほど私が冒頭述べましたように、これまでの近代工業文明、これに対して科学技術庁として反省すべきものはこのようなところにあって、そしてその反省の上に、今後はどのような視点にウエートを置いて新しい技術の開発をしていくというような点について、もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 大臣がお見えになりましたので、座って早々で申しわけないんですが、質問をさせていただきたいと思います。 今、科学技術の二十一世紀に向けての新たな取り組みなどについてお伺いしているわけでありますが、長官のその辺のところのお気持ちは、先ほど同僚議員の吉田委員の方に、和魂洋才の気持ちに立って頑張る、こういうことはよくわかったんですが、逆に和魂洋才の気持ちに立ってやる上には、私たちのやっぱり反省すべき点は反省をしていかなければならない…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 ぜひとも今長官の述べられたような視点に立って科学技術庁への指導をお願い申し上げたいと思います。 そういう中で、四月十七、十八日と二日間にわたりましてワシントンで地球環境ホワイトハウス会議なるものが開催されました。そこでの欧州や米国や日本での対応がマスコミを通じて私たち国民に報道されてきたわけでありますが、非常に残念に思ったことは、報道などによりますと、何かその会議で日本の環境庁と通産省がいわゆるCO2の規制に関して鋭く対立を…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 もう一つ重ねてお伺いいたしますが、そうしますと通産省においても日本の今日のCO2に対して規制をさらに推進していくという考えがあると聞いてよろしいわけですか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 きのうの朝日新聞にIPCCの第一部会の最終報告が報道されておりました。二十一世紀末には気温は三度、海水面は六十五センチ上昇、こういうふうな見出しで、規制なしでこのまま推移した場合にこのような事態が予想される、そういうふうな結論になっているわけでありますが、環境庁といたしましてこのIPCCの最終報告に対してはどのように思われますか。 そしてまた、科学技術庁におきまして、地球温暖化に対して、対策技術として今取り組んでいること、そ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 ちなみに、自動車のことでちょっと伺いたいと思うんですが、今世界じゅうに走っている自動車が、正確なことはわからないにしても四億七千万台ぐらいである、このようにも言われております。十年先ぐらいにはこれが倍ぐらいになっていくんではないだろうか、そういうふうなことも予想もされております。そうしますと、自動車の排ガスをとってみても、現在のマスキー法によって果たしてこれで十分なのかどうか、そういうことも検討しなければならないと思うわけな…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 科学技術庁において、今までの技術をさらに効率性において、また新たな技術としてCO2発生を抑制するような、そういうふうな形での研究開発を今行っていますか。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 先ほど冒頭で大臣、関係者の答弁の中にもあったわけでありますが、地球全体の生態系などを考えて、それとの調和のとれた私たちのライフスタイル、そしてまた国や自治体の施策のあり方、ひいては企業活動などにおいてもその見直しすら今求められている、こういうふうな状況にあるわけでありますが、総論として今申し上げましたようなことが当然だとされた場合に、じゃ具体的に施策としてどのように展開をしていったらいいのか、その辺について関係省庁の方の御意…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 科学技術庁におきましては、今述べられたような視点に立ってこれからの科学技術のあり方を検討していく、そういうふうな大きな方向があるものと理解していきたいと思うんですが、そのときに、私はきのう、日本におけるエネルギー事情の今後の見通しなどについて伺いたい、そのようにお願いをしたところ、今後のエネルギー事情については今見通しを述べるわけにはいかない。総合エネルギー調査会の報告が六月に出されるからそれまで待ってほしい、こういうふうに…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 単に困ったじゃなくて、私たちが国会で議論をしようとするときに、逆に出してもらわなきゃ困るんですよ。何も審議会に対して圧力をかけようとか、審議会の審議に対して御迷惑をかけようというわけじゃなくて、やはり、きのうの段階で二〇一〇年までのエネルギー需給見通しがわかっているならば、一応こういうふうな素案もありますよという形で資料は出してもいいと思うんですが、私は出せないという体質が問題だと思うから聞いているんですが、どうして出せない…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 このことで押し問答していても仕方ないので次に進みますが、ただ私は審議の結論を今示せというわけじゃなくて、今後の技術開発、日本のエネルギーのあり方、そういうものの議論をするのに必要な資料としてその数値を教えてほしい、こう言っているわけですから、これから通産省さんにおいても、そのようなものであるならば可能な限り国会の場に出していただきたい、それを要望しておきます。 実はきのうは、この問題はそういう意味で一切私は質問しませんという…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 昨今、原子力発電に対しては厳しい反対運動も展開をされております。果たしてその辺のところを踏まえて、今局長が言われたような形で対応できるのかどうか、非常に将来に対するその意味での不透明さが残るわけでありますが、この記事によりますと、さらに原子力以外に省エネルギー対策を展開をしていく、いわゆる熱効率の高いエネルギー政策をとっていくんだ、熱電併給発電のコジェネレーションなども採用して二〇一〇年には現在の七十倍の千四十万キロワットの…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 今お話がありましたように、ぜひとも原子力に関しても、先ほど局長からある程度先の見通しに関しての対応策はあるやの答弁があったわけでありますが、あわせて今お答えがあったように省エネをどう図るかという点が一つの大きな課題だと思うと同時に、エネルギーそのものをもう少し多極的にとらえた形で、ベストミックス的な発想に基づいてエネルギーの対応をしていただきたい、そのようにも思うわけであります。 そういうものを推進しようとした場合に、私たち…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○種田誠君 時間がなくなってまいりましたので、そろそろ終わりの方に向かいます。 昨今、ソ連やアメリカの原子力発電施設の事故によって、単に一国だけの被害ではなくて、その事故が国際的に大きく影響を与えるというようなことが指摘されているわけであります。聞くところによりますと、日本の原子力発電に関する安全性は世界一だとも言われております。そういう意味で原子力の安全性確保のために日本の科学技術庁は率先して技術的な意味での安全基準、そしてまた運転上…