秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) お説の問題は、下上にならうというようなこともございますので、十分注意していかなきゃならぬと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) お答えをいたします。 基本的な私の考えは、いま総理から御説明をいただきましたけれども、嘱託尋問の問題それのみならず、私の、同じ理論でございますけれども、議員としての質問は、与党といえどもやはり政府のやっていることに疑義をただす、私は、あえてロッキード事件のみならず、いつの国会の場合にも、与党だからといって政府に対してそういう質問をほとんどしないことはなかったのでございます。 それと、いまお尋ねの問題ですけれども、…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) ただいまのお尋ねでございますが、嘱託尋問の問題を重ねておっしゃいますけれども、これは議員のときには、たとえば先生の党の政審会長もおっしゃっていましたけれども、嘱託尋問は憲法違反の疑いが若干あるような感じも私もするけれどもということをおっしゃった。それほどに学説というものはいろいろ成り立つわけですよ。しかし、検察が起訴をするという段階になれば、いろんな議論があったとしても、この議論が原告、公益の代表としては正しいと…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 法の解釈につきましては、先ほど来申し上げますように、いろいろな解釈、考え方があるわけでございます。一つの解釈をとった場合に、それが政治家の信念だと、あくまで貫かなければ、火にあぶられても変えないという人もあるでしょう。言うならば宗教的信念、哲学的信念のようにおっしゃる人もあるでしょうけれども、私は、社会科学というものはそんなものではない、いろんな解釈が成り立つ、そういうことであえて質問を試み、私は法務大臣になった…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) お尋ねの件は、いまの官房長官のお答えと似たり寄ったりになりますけれども、法務大臣の立場としては、いま入手された材料というものは大変乏しいわけでございます。したがって、いまどうのこうのという対応というものは正直言ってないわけでございますが、事態の推移を見守り、第一にやはり基本的人権が守られるということが大事でございます。そういうものをどういうふうに対応していくかというようなことも、これは法務省だけじゃなくて、考えて…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 国家公務員は国民全体の奉仕者であるから、清廉公正に身を処すべきは当然でございます。いやしくも世人の批判を受けるようなことがないように、その綱紀の厳正な保持に努めるべきものと考えます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 当然に厳守すべきものと考えます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) いま総理が御説明になったような太政官布告以来の官吏の服務紀律というものは、基準として今日まで脈々と生きていると思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) お答えいたします。 仮に――そういうことはほとんどないと思いますけれども、仮にそういうことがあれば当然、重要な問題ですから、総理の御指示、御相談を申し上げることは当然だと考えます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 中曽根内閣の一員として、そういうような事態は全く予想しておりません。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 読んだことはございません。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(秦野章君) 稻葉法務大臣の心境をどう思われるかといっても、いま裁判係属中でございますから、裁判係属中の事件についていま私がとかくのことを申し上げることは適当ではない、こう考えておりますので、御了承願いたいと思います。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 私は、自分の仕事について、普通のことを普通にやるという考えなんです。要するに普通に、そういう観念というか、そういう考え方ですけれども、具体的にまだ経験もほとんどないと言っていいくらいですから、考え方は、要するに普通のことを普通にやるという考えでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 普通のことを普通にやるという意味は、要するに、報告はいろいろ来るわけですよね、だろうと思うのですよ。やはり一般的指揮という権限があるし、それからまた特定の事件についての指揮できる場合もございますからね。そういうことができるというふうに法律がなっている以上は、いろいろ報告は来るだろうと思います。いろいろ報告が来るときに、これはどういうわけですか、これはどうなんですかという話ぐらいはするのは私はあたりまえだと思うのですよね。…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 そういういまおっしゃったようなことは絶対にやらぬと、こう言っちまうと法的にはおかしい。しかし、大体そういうようなことはやらぬものなんですよ。それはそういうものだ、普通のことを普通にやると申し上げているのですから。ただ、法律の上には権限として書いてあるので、将来のことを、仮定のことでやるとかやらぬとかいうことを絶対的なことで言えと言っても、それはちょっと無理ではなかろうか。要するに普通のことを普通にやるので、御安心願います…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 ただいまの具体的事件のお話ですけれども、私のところに何にもないのですよ。何も来ていないし、全く空なる架空の問題なんです、私にとっては。架空の問題について具体的に私がどうのこうのということに触れること自体が余り適当ではない。仮定のことで触れることは適当じゃない。権限というものは、私はそういうものだろうと思うのですよ。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 過去の慣例はよく聞いて、私は普通のことは普通にやると言っているのですから。ただ厳密な議論で、まあ要するに法律論というようなことになると私のようなことになるし、それから架空のことの問題、具体的な問題だったら余り触れたくないのですよ。触れるべきではない。私はまだ何も知らないんだ。(横路委員「いや、一般論として論告求刑について」と呼ぶ)一般論としては普通のことは普通にする。普通のことを普通にすると言って、それでおわかり願えるん…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 ルールというものは、まず守るべきものでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 私は、憲法に基づいて法律を厳重に守っていくという立場でございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 何かばかに私が、検察庁法に基づいて、十四条のただし書きで検事総長を通じてのみ捜査を指揮できるという規定があることを根拠に、みだりにそういうことをやりそうだなというようなお気持ちでお尋ねのようでございますけれども、そういうふうに……(三浦(久)委員「みんなそう思っている、私だけじゃない」と呼ぶ)いや、こういうものはみだりにやるものじゃないの。(三浦(久)委員「みだりじゃない、絶対にやっちゃいけないのだよ」と呼ぶ)ただ、絶対…