秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 ただいまのお尋ねの問題は、たしか一部の新聞に出たことが根拠だと思いますが、率直に申し上げますと、去年の十二月に、来年一月の下旬に私に話をしてくれぬかという石原慎太郎氏のあれがあって、内輪の会合で、ごく限られたものだから講演を頼むということで、私も率直に言って余り出たくなかったけれども出たんですよ。それが二十六日だったわけです。二十六日というのは全く私は意識していなかった。なぜ意識していなかったかというと、裁判の日とかそう…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○秦野国務大臣 当然、そのことは間違っておりましたから記者会見をして真相を話して、そして、そのことは後の記事に修正されたような形で出ておりますので、御了解願います。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 検察の立場が、いま刑事局長が言ったように、申し上げたことは当然でございます。私は、検察の立場もよくわかる。しかし、法務大臣の立場として、現に公判が係属中でありますから、この問題についての論評をすることは適当でない、こう考えます。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 公判係属中ということは、要するに、裁判というものは検察と、そしてまた一方弁護団と、その上に裁判官があってこれを裁定するというものですわね。そして、論告求刑も、そのプロセスの中の、検事の二百回近い、確かにおっしゃるように長い間かかっての努力の結晶としての一つの総まとめですよ。しかし、それも公判の一つのプロセスでございますから、法務大臣というのは、裁判というものをやっているな、こう見ている立場ですよ。やっているなと見ている立…
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 裁判所が判断をするのだから、私が判断しちゃいかぬのですよ。みじんも判断をしちゃいかぬのですよ。ここが大事なところ。司法制度というものはそういうものなんですよ。これは日本のみならず、先進国全部そうですよ。それはぜひひとつ……。 それからいま一つ、お話しの指揮権の問題がありましたが、これは一般論として、この前の臨時議会のとき、あれは一般的に指揮権の問題を言ったわけよ。矢野さん、全部わかっておるじゃない、あなた。裁判の問題とい…
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 指揮権の問題は、一般論としてこの前申し上げた。一般論として、検察庁法十四条の解釈として申し上げたのですよ。その見解を一歩も出てませんよ。ロッキード事件でどうのこうのと、質問される方はそうおっしゃるけれども、私はあくまでも検察庁法十四条における論理を申し上げた。その点ひとつ御理解願いたいと思う。
第98回 衆議院 予算委員会 第4号
○秦野国務大臣 指揮権発動の問題というものについては、法律にあることを、指揮権を発動するかしないかとかという御質問だから、私は、この指揮権というものについての十四条の法理というかそういうものを、質問される方の前提にロッキード事件というものがあっておっしゃっているんだということはわかるけれども、そういうことでくどくど申し上げました。いまおっしゃったような問題につきましては、指揮権発動をしていませんね。(矢野委員「していません」と呼ぶ)して…
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○秦野国務大臣 確たる資料が出れば、それに対応することは当然でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○秦野国務大臣 人事というのは、各省とも皆同じようなことだと思います。別にとりたてて変わったことはないと思いますが、実際問題として膨大な組織だし、正直言って、私の目の届くというのはたかが知れている。よく実情を聞いて、実情に沿うような方向で人事をやるということは、これは普通のことを普通にやるということで、余り変わったことじゃない、こう思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○秦野国務大臣 いまの御質問の問題は、この前の臨時国会でもたびたび申したように、要するに検察庁法十四条によって、法務大臣には法律上そういう権限があるということは間違いない。しかし、そこに書いてあることの中で私もいまちょっと感じますことは、私も役人の経験が長いのだけれども、役人というものの何か心意気みたいなもの、法律の解釈と、それからまた、むちゃなことを言ったらけつをまくってやろうみたいな気分は、私も役人経験で多少あるんですよ。だから、そ…
第97回 衆議院 法務委員会 第1号
○秦野国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。その職責の重大であることを痛感しておる次第でございます。 法務行政の使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあることは申すまでもありません。国の内外にわたり、きわめて困難な問題が山積しております折から、国民生活の安定を確保し、国家、社会の平和と繁栄を図ることが政府に課せられた基本的な課題でありますが、その実…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(秦野章君) 本会議場で、すぐ私の前の席で、ぽぽっとこう出てこられて、こうやられたんですよ。嫌だ嫌だよと、こうやった方があなたいいとおっしゃるかもしらぬが、人間というものはそんなものじゃないだろうと。本会議場にちゃんと議員としていらっしゃるし、嫌だ嫌だと、私はそれはできない。できない方が人間だと、こう思うのでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) 間違いございません。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) お尋ねの件でございますけれども、ちょっといきさつ申し上げさしていただきますが、この前の五十五年の選挙のときに横浜の友人が選挙に関連して私を引き合わせした。これはいま仰せのアミューズメント協会ですか、そのころは日本遊園協会と申しまして、日本で一つの、まあ大体一つでしょう、最近の高度な遊技といいますか、外国にも輸出しているような、コンピュータを導入しているような企業でございますが、そういうものを協会をつくっているので…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) 協会の内部のことがどういうふうになっているかは私自身もつまびらかでございませんが、私自身が顧問料として個人所得でもらってないことは事実でございます。それから広告の問題は、広告料として請求していることは事実でございます。しかし、その支払われ方が顧問料という予算があってその中から出されたということも事実のようでございますが、それはいずれにしても後で考えれば協会側のやり方といいますか、そういうやり方で処理されたというふ…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) 確かに遊園協会のは一回だったかもしれませんが、その後分かれましてアミューズメント協会とかというようなことで何遍かは出ているようでございます、たしか三遍ぐらい出ているんじゃないかと思いますが、いずれにしても広告料は比較的高くなっていると、だからそれは政治献金的色彩があるかもしれぬという御疑問はごもっともだと思います。しかし、これはごらんのとおり、何といいますか、オピニオンというか、いろんな人の意見、論文を出したりし…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) それも私は後から聞きまして、そしたら来年の三月まで年度があるそうです。したがって、広告料の請求はしてありますけれども、実はアミューズメントの広告があれば、会員は相互に、片方の会員は一方の会員と、片方の会員はまた片方の会員と重なっておりますから、まあこれでいいんだということを会長が言っておられたということだけれども、それじゃまずいから広告原稿を出してくれと、こういうふうに言っている、会社の方としてはそう言っているよ…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) もちろん、いろいろ欠点だらけでございますので、今後の問題を含めて、もっとちゃんとした前向きの姿勢をとってやるか、それができなければやめちゃうか、いずれにしても遺憾の念がないように、過去のことについては十分反省もし、今後に処してまいりたいと、こう思っております。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) さんざんもう新聞でもたたかれて、御案内のとおりでございますが、私は自民党のかつての領袖、総理それから総理級の方方、たとえばいまの中曽根総理、これは皆さん全部応援に来ていただきましたので、その中の一人として田中さんも来られたということでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) そう言われているとすれば、それは間違いでございます。私は、各領袖の方々から陣中見舞い等それぞれ応援をいただきました。そういう関係もあって、実は正直言って東京都知事選以後大変御迷惑をかけお世話になっているわけで、物心ともお世話になっている関係で、そういう関係もあって実はどの派閥にも入らず、私はそういう意味で閣僚なんか多分なれぬだろうと思っていた。そういう心境で、ただ議員活動だけはしっかりやろう、こういう気持ちで正直…