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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○秦野国務大臣 制度の上でそうなっている。制度の上では捜査の指揮ができるようになっている。そのことはまた慣例というようなものもある。しかし、法律の上では――いま政府委員が説明したように慣例というものもありますから、そういうものも尊重せにゃならぬことは当然ですよ。そしてまた、検察庁法の――ただ、私があえて一般論で言いますと、これはロッキードとかなんとか個々の、どの事件でも同じことなんですよ。同じことでございまして、どんな事件でも仮定の上で…

自由民主党法務大臣1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○秦野国務大臣 どういう事件を請訓してくるかどうかという問題は、私も実ははっきり言って余りまだ知らないの。重要な事件というものは請訓を大体してくるんだろうと思っておりますよ。しかし、具体的にどういうことを請訓してくるのかということは、正直言って先のことでさっぱりわからないですよ。先のことで指揮するとかせぬとかをそういうふうにはっきり言えと言われても、それは可能性の問題を私は言っているのです、法律に書いてあるから。したがって、先約というの…

自由民主党法務大臣1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○秦野国務大臣 どういう事件を、請訓する具体的な事件を列挙しているはずがないでしょう。請訓事項に、具体的な何々事件を請訓するということを書いてあるはずがないですよ。だから結局、解釈ということになるわけです。その解釈というのが検察庁法という、言うならば、要するに行政長官の権限立法の解釈になる。その解釈で、仮定の問題で権限を行使するとかしないとかと言うことはふまじめな解釈だろう、私はそう思うのです。仮定の問題、まだ私の目の前に来ていないんだ…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 お答えいたします。 いまお尋ねの件につきましては、言うならば検察庁法の解釈の問題だと考えます。一般論として、検察庁法には、法務大臣は検察行政について一般的な指揮ができる、それから具体的事件につきましては検事総長を通じてのみ捜査を指揮できる、こう書いてあるわけですね。これは法律に書いてあるわけです。この法律は法務大臣の言うならば職権として国会がつくった法律でございます。そういう制度がある。この制度があるというにもかかわらず…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 お答えいたします。 この事件について指揮権を発動するとかしないとかというような問題を、いま裁判係属中でございますから、私が軽々に触れるということは適当じゃないというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 お答えいたしますが、一〇〇%確実にどんな事件でも指揮権を発動するとかしないとかということを私の、つまり法務大臣の責任で言うことは、法律それ自体の、つまり法律の制度を否定することになるわけですよ。一〇〇%しないとかするとか、つまり絶対論ですね。絶対とおっしゃるから、絶対的にしないとかするとかということになると、制度を否定する議論じゃございませんか。私は、具体的事件についてそこまで言うのは制度否定の議論になるから言えない、こ…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 ただいまのお尋ねでございますけれども、係属中の事件でございます。いま公判中の事件でございますから、そういう問題についても私がとやかく発言することは適当ではない、こう考えております。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 ただいまの問題につきましては、私は議員のときに、参議院議員として予算委員会その他、あるいはまた文筆の上でもそうでございましたけれども、言論の自由という立場において発言をしておったわけでございまして、しかもその場合には、いろいろ学者や専門家の意見も聞きながら発言をしておりました。そういう意見も、議員として発言したことが全くでたらめだったとは思いません。しかし、私はいま法務大臣ですから、法務大臣というのは検察、法務行政の責任…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 確かに人間は同じでございます。人間は同じでございますけれども、立場が違えば、その立場の責任を尽くすということが第一義的に大事でございます。内心のいろいろ思想とか考え方というもの、内心の自由は私は持っています。持っていますけれども、これはたとえば矢野さんが法務大臣になられたら、いまおっしゃっていることと同じかどうかわかりませんで……(矢野委員「同じです」と呼ぶ)いや、それはわからぬわ。それは、立場に立てばその責任を尽くすと…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 大変恐縮でございますけれども、さっき申し上げましたように、議員のときに自由なる論議として発言をしたことを、いま法務大臣になって、法務大臣という職責を尽くすという立場にたって、それで間違いか間違いでないかというお答えをすることはちょっと無理ですね。私は、それはでたらめ、あの当時議員としてでたらめを言ったつもりはございません。しかし、いまは法務大臣で、しかも、この事件は公判が係属中なんですから、それに影響を及ぼすような発言を…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 いろんな当時がございまして、私はわりあい執筆とか対談とか大変多いんですよ、たくさんあるんですよ。だから、その当時のことは、その当時その当時、私はでたらめを言ったとは思ってないのです。いまは法務大臣なんです。法務大臣という立場では、それはいま事件が係属中でしょう、その責任を尽くすということが私の立場ですから、やっぱり検事も脂汗をかいて一生懸命やっているのです。そのトップの立場に立てば、それはその立場の責任を尽くすということ…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 いま、その問題につきましても裁判が係属中でございますから、私がその問題について、いまのお尋ねに御満足のいくようなお答えを申し上げることは適当ではない、こう考えておりますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 国会議員の立場でやはり議論を……(矢野委員「あなた、いまだって国会議員でしょう」と呼ぶ)ですけれども、国会議員ではあるけれども、法務大臣という具体的な職責を負ったわけでございます。その具体的な職責を持った場合には、その職責を第一義的に、第一義的というか、何といったってその職責を尽くすということが私の立場でございますから、それは議員のときに持った考えでいまでもやるのかやらないのかという問題については、私は法務大臣という職責…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 いまお尋ねの嘱託尋問についての意見ですね、私が法務大臣になる前の。その意見は、意見として述べたことは事実でございます。しかし、重ねて同じようなことを申し上げて大変恐縮でございますけれども、そういうことを申し上げたことは事実でありますけれども、私は法務大臣というような職責にいまなってしまって、そういう職責になると、これはもうそういう具体的事件として裁判が係属中でございますから、係属中の裁判について私が証拠能力がどうのこうの…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 若干のいきさつから申し上げますと、いまお尋ねの二つの協会は、私が顧問になったときは一つで、日本遊園協会と言っておりました。たしか四年か五年か前でございましたが、この遊園協会というのは全国で四、五百あったのでしょう、メンバー、会員が。東京に本部がございまして、言うならば中身は文化娯楽というようなことで、また確かに新しい遊技、ドリームランドとかああいうところで使っているいろいろな新しい機具をつくって、年商もだんだん伸びて、た…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 予算にはそういうふうになっているということを私も聞きました。しかし、現実に私が個人として顧問料をいただいたことはございません。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 協会の中の予算の項目でございまして、私もそういう項目を知りませんでしたが、けしからぬと言うほどのことでもなかろうというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 最初、その後もそうですけれども、その協会の主要なメンバー、これは東京の人ですけれども、私も二、三人しか知りませんが、その人たちはりっぱな実業家のように、私はいまでもそう思っていますが、全国のメンバーが、要するにたくさん、数百おるわけでしょうから、大阪の方にああいう事件を起こすようなメンバーがおったというようなことが私にわからなかったということは不明のいたすところでございます。しかも、警官のああいう汚職まで出てきたというよ…

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 もらっておりません。

自由民主党法務大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○秦野国務大臣 お尋ねの事件の報告の問題でございますけれども、これは法務省に一定の基準がございまして、その基準にのっとって私が報告を承ることは当然でございますが、その基準の中に、いま仰せのようなことが入るかどうかは、実は私もまだよく存じておりませんので、御了承願いたいと思います。