秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○秦野国務大臣 これは区分所有者の利益という観点があっての立法ということもありますので、やはり利益があればやらざるを得ぬし、やりますよ。 それから、おっしゃるようにそれは物事百点満点にはいきませんけれども、だんだんと古くなるマンションもあるし、この立法をすることは客観的に見て時宜に適しているのじゃなかろうか。利益が全然区分所有者にないというのならなんだけれども、やはり区分所有者が修繕したい、建てかえしたいといったようなニーズは必ず出てく…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○秦野国務大臣 いまの先生の御意見は、私も非常に大事なことだと思っておったわけです。 実際問題としては、結局古くなって建てかえというときですね、いま百十万戸マンションといいますけれども、大体三大都市圏なんですね。したがって、古くなったら必ず地代が上がっているのですよ。したがって、古くなったものを建てかえる場合には、できれば五階を十階にするとかそういうことも考えていかなければならぬし、土地の値段が上がるから、結局出ていく人もかなりの金額を…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○秦野国務大臣 御指摘のとおり、今回の法律案においては、共用部分の変更や規約の設定を集会の四分の三の特別多数決によってすることとし、また一定の要件がある場合には集会の五分の四という多数決で建物の建てかえをすることができるというふうにするなど、大幅に多数決処理の方法を導入することにしております。建物の各専有部分に対する所有権は独立の所有権であるといっても、物理的に一体として不可分の一つの建物の各部分に対する所有権であるという特質があります…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(秦野章君) どこからどのくらい来るのかもさっぱりわからぬでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(秦野章君) だから、そういうことは余り言わぬ方が私はいいと思うんです。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(秦野章君) いや、私の方はとにかく入国管理事務というきわめてじみな仕事で、来てからでいいですよ。余りそんなことを言って――ないですよ、大体予想されることが余り。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(秦野章君) ないですよ。私はないと思うんです。
第98回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(秦野章君) ただいま御指摘の問題は、ここ十年来、いろいろ聞いてみるとやっぱり問題で、今日司法試験に受かる平均年齢は二十八を超えるというような現状なんですね。したがって、さっきおっしゃったように、五年試験勉強ばっかりやっているどころじゃなくて、中には十年も十五年もという人がおって平均が二十八と、こうなるわけですね。だから、受験一本で若い大事な時を過ごしちゃって、社会経験というものがなくて、それで合格してきて、果たして人格形成上…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(秦野章君) 安楽死の問題は若干判例で触れていることもあるんですけれども、尊厳死につきましては、いまわれわれの立場で確定的な見解を表明する時点にまだ来てないと、こう考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(秦野章君) この間もお答えしたのですけれども、ともかくああいう判決が出たと、ともかくも。私はよく資料検討して、検察捜査の過程の中で今後に生かすべきものがあれば十分生かさにゃならぬと、こう考えております。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) 昭和五十八年度法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度の予定経費要求額は、三千五百九十四億六千三百六十一万円でありまして、これを前年度補正後予算額三千五百三十二億五百七十二万一千円と比較いたしますと、六十二億五千七百八十八万九千円の増額となっております。 その内訳を大別いたしますと、人件費六十一億三千三百三十一万八千円の増、一般事務費二億二千六百四十九万一千円の増、施設費一億百九十…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) はしなくも、いま寺田先生おっしゃるように、無残な敗北ということもあると。人間の努力というものは、脂汗かいて一生懸命やっても所期の目的を達せないこともあるという、そういう人間の仕事の、神様から見れば未熟だとおっしゃられるし、裁判官も神様じゃないけれども、われわれよりは神様に近いでしょうから、そこから見れば未熟だというふうに見れる場合があるだろうと思うんですね。非常にこの苦しい環境の中、限られた条件の中で、一生懸命努…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) どういう考えを持つかとおっしゃられれば、まことに遺憾と言うほかはないわけでございまして、大ぜいの中にはたまにおかしなのが出るといっても、捜査官としての本質的な姿勢ですね。こういう問題については、もっとしっかりしにゃいかぬなということを、直接責任の立場じゃないんですけれども、私も痛感をしております。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) お尋ねの問題は大変難問だと思います。法律的には、確かに嘱託死の問題も出てくるし、安楽死がいいんだということになると、かなり波及された社会的ないろんな問題が出てくるという感じもいたします。そうかといって、ぎりぎりの極限におかれた状態の安楽死というようなものが認められるケースはないのであろうかというような問題を考えると、その場合は安楽死というものがあってもいいのかなと思うような場面も想像の上ではあるわけでございます。…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) 刑法改正の問題は、何とか国会の御審議を願いたいということで、作業を進めてきておったわけでございます、御案内のとおり。そういう努力は続けてきたのでございますけれども、今国会の審議の状況、政治情勢等で、審議の期間等を、日がだんだんたつに従って、審議日程がどの程度あるかというようなことも考えたり、弁護士会との折衝等もあるわけでございますが、なかなかそう簡単な問題ではない。これはもう当然のことなんでございますけれども、時…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) どうしてもむずかしく、断念するというようなことの決着、決断をしてしまえばそういうことになるんですけれども、これは今国会の間でも、たとえば例の治療処分の問題で厚生省の関係とか、そういうものはやっぱり精力的にいまでも一生懸命やっているわけでございます。大変、そう簡単じゃないにしても、やはり必要性は、これはもう刑法全体もそうなんだし、それからその中にある治療処分の問題にしても、やっぱり私は客観的にはこれはぜひひとつ御審…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) ただいまの御意見十分念頭に置いて進めたいと思います。ただ、一〇〇%一致というのはなかなかむずかしい。そんなら突っ走るかといってもそうもいかぬ。その間の問題でいろいろ悩みがあるし、またその間にどの程度の合意というものが可能か、そこも点検の余地がある、こんなふうに考えて、御趣旨のところはよくわかります。
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) 若干の事情変更はこれは認めざるを得ません。そういうことで、説明が衆参少し違ったわけでございますが、ニュアンスとしては、例の共同住宅の法案もお願いしたし、継続審議案件が一つふえたわけですね。そういうことで、私どもとしては優先的に、全部が全部いってもらえればいいけれども、どうも全体を見るとそうもいかぬようだというようなことで、その中でどういう選択をしていただくかというようなことも御相談しながらという配慮があったもんで…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) これもやはり一言で言え ば、法案をまた新たに一つお願いをして、そして継続の分だけでも三つになったということになると、困難性が増したということは言えると思うんですね、御審議いただくについて。しかし、かねがねの念願でもありますので、できるならばという気持ちは、継続案件につきましては当然私どもとしては熱意を失っておらぬつもりでございます。その点は国会も目下審議をしていただいているさなかでありますから、状況というものは少…
第98回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(秦野章君) 状況が若干変わってきたということは事実認めざるを得ないと、こう思っております。