秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 ただいまの御質問に対するいろいろ政府委員からの答弁で大方は尽きているのですけれども、この法案が実施される以前の状態というものにかなり大きな乱れがあった、これを大きく制圧したという効果において、これは大きいと思うのでございます。ただ物事はすべてこれ一〇〇%効果ばかりじゃなくてマイナス面も伴う場合がありまして、そういう点では取り締まる側における態度なり何なりというものも多少あるかもわからぬし、それから会社がさっきお尋ねのよう…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 いま裁判が係属中で、裁判長、裁判官のもとに両当事者がそれ相応の努力をしてやってきたわけでしょう。私どもとしては、私、特に法務大臣としてはそういう法廷の実態というものをただ見守っていくという立場でございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 検察に対する私の立場というのは、もちろん一般的指揮、検察庁法十四条の立場があるわけで、それからまた検察は検察の立場で、その立場で努力をしているということについては、当然私はその管理者の立場といいますか、そういう立場でそれはそれとして認めていくことは当然なことでございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 それぞれの立場、検察は検察の立場で総力を挙げていったということは当然だと思います。しかし、評価の問題という問題につきましては、いわば裁判の途中でございますから、判決というものが最後は決めるのですからね。総力を挙げて努力してきたということを認めることにやぶさかでないことは当然でございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 お言葉を返すようですけれども、それは勘ぐりというものだと思います。裁判というものはやはり判決——判決も一審、二審、三審ありますけれども、やはり判決を中心に判断していかなければならぬという前提で物を見ていかなければならぬ。したがって、努力を評価しても、その努力の評価とそれからその結実、裁判の結末がどういうふうになるかという問題は、要するに裁判係属中であるから、私はそういう意味における評価は軽々に言うべきではない、こう考えて…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 事実がどうであったか、また事実の法律的評価がどうであったか、要するにそういう問題というのは裁判係属中ですから、私の口から、また私自身もその事実がどうであったかということをつまびらかに調べるような立場でもなかったし、調べてもいないわけですよ。無理なんです。そういう御質問に対してずばっとした答えをせよと言っても、私の立場で言うことは無理でもあるし、また適切でもない。知ったかぶって答えて、かえって裁判の公正というか、裁判の、司…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 これははっきりしておかなければいけませんのは、私がでたらめだとか何だとかと言ったようなふうにとられるような御発言ですけれども、(横山委員「いや、そんなことはない」と呼ぶ)これはぜひ、そういう意味は毛頭ありませんから、検察の努力を評価するという立場にあるということを申し上げている以上、当然、でたらめをやっていることを評価できるわけはないのですから、そんな努力は。そういうでたらめ努力を評価するという立場にはないわけですから。…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 官房長官がでたらめだと言ったわけではなさそうですよ。検察陣がでたらめだと言ったのではなくて、どうもそうじゃないらしい。これは横山さん、官房長官に直接聞いてもらったらいいと思う。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 でたらめと言ったのではないそうでございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 ええ、聞きましたよ。検察がでたらめだと彼が直接に自分の口から言ったのではない。新聞にそう出ましたけれども、それは事実、そんな何ぼ何でも常識上それはないだろうと私も思っています。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 でたらめだと言ったことはないと直接聞いています。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 検察はでたらめだということは言ったことはない、弁護団の立場で彼が物を言ったというような状況のようですね。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 弁護団がでたらめだと言ったということも言ってない。でたらめという言葉は彼の口からは出ていないようです。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 余り細かなことを私も聞いていません。簡単に、でたらめといったようなことは言っていないし、彼の意見というものではないということを聞いている。私はそれをつまびらかに聞く義務があるとおっしゃるが、何もそんな義務はないのです。それは若干の批判的なことを言ったのかもわからぬけれども、彼の立場じゃなく弁護団の立場を代弁するようなかっこうで言ったのかもわからぬけれども、そんな目くじらを立てることはないだろうと思っております。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 でたらめだという言葉は使っていないと言うのですよ。弁護団もそんなことは言っていないというのですよ。それ以上の細々としたことについては、記者会見か何かの席上のことですから、根掘り葉掘り聞いていないから私もわかりません。 とにかく、いま横山さんがおっしゃったように、でたらめだといった、そういう言葉はない。そのほかの言葉で記者会見か何かで言ったことでしょうけれども、そういうことがあったから検察がばたばたするとかなんとかいうこと…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 彼がどう言ったかという問題は、御承知のとおり、議運ですか国対ですか、そういうところで公的な立場で釈明があったり、また野党の方も聞いておられるわけで、そういう経過になっていますから、私は別にそれ以上、どう言ったんだ、こう言ったんだ、けしからぬというような態度で聞き直す気持ちはないのですよ。そしてまたそのことは、検察にとっていまの状態はもう済んでいることだし、裁判官に対する影響というものを考えれば黙っているのがいいという私の…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 どうも横山さん物事をオーバーにおっしゃって困るんだけれども、田中さんと握手した場合にもありがとうと言ったとか。向こうから握手を求めてこられたらこうやるのは人間的じゃないですよ。そういう意味ではちょっとオーバーにおっしゃっていらっしゃる。 それから後藤田官房長官の言葉についても、そう私が目くじらを立ててごちゃごちゃ言うことはないというのが私の気持ちなんです。もう検察も終わっている、弁護も終わって裁判官が静かに考えて判決を下…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 政府委員の考えたとおりでございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 確かに、人間の尊厳あるいは生命の問題ということになってくると、いまいろいろ御意見のあった問題について、法務省が将来立法化を全く必要としないほど楽観的ではない感じがいたしますけれども、何といっても法律以前の問題あるいは学会の問題、倫理の問題というものが前提として十分に論議し尽くされなければならぬだろう。私はいま横山さんのおっしゃった記事は見なかったけれども、私自身が、どうも医学界の科学が一点集中主義で進歩するとやはりそうな…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○秦野国務大臣 いろいろ御意見を承っておったわけでございますけれども、一般的には日本の裁判制度というのは世界の中でうまくできていると言われておるわけで、一審、二審、三審とやって罪が確定したということの重みというのはかなりのものだろうと思うのです、関与した裁判官の数も相当あるし。それが再審になったというわけですから、再審という事実がある限り、再審になった以上はそれまた裁判が始まるわけですけれども、その前段階の三つの裁判の重みと、それから再…