秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○秦野国務大臣 私が閣僚になってこの問題で特に話し合いしたことも何もないのですけれども、私自身は、秦野章という個人といいますかね……(林(百)委員「ちょっと小さい声で聞こえない」と呼ぶ)今度のいまおっしゃった問題で、私は閣僚になってから閣議その他で話し合ったことは何もないのですよ。ないのですが、法制局の見解は法務省の方に参考に配ってきています。 私自身は、言うならば法務省の代表者としてお参りするなどということはあり得ない。秦野章として参…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○秦野国務大臣 私は、たとえば公用車で用があってあの辺を通ったときに、ちょっとそこでおりてお参りするという程度なら、仮に公用車を使ったって、そのために使ったのじゃないのだから大したことはないだろうと思っているのですよ。だけど、靖国神社にお参りするというのにわざわざ公用車を使ったこともないし、また使うつもりもない。私は自家用車がありますからね。 それと、お言葉を返すようだけれども、靖国神社にお参りするということの私の心境は、気持ちは、私の…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○秦野国務大臣 これは、警察、それからまた政治決着云々の問題は外務省が責任持ってやっているので、幾ら国務大臣といえども、過去のことでもあるし、私は知らないのですよ。 ただ、私も全然無関心でいたわけじゃないから、あえて、強いて感想を言えば、やはり日韓の問題はなかなか絵にかいたような理想どおりにはいかないなということはあるのですよ。端的に言えば、原状回復といったようなことは理想ですし、それは私もそう思うんだ。それができなかった。政治というも…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 昭和五十五年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、予算額は六百八十一億五百六十万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は七百二十四億十四万円余であり、歳入予算額に比べると、四十二億九千四百五十三万円余の増加となっております。 この増加しました要因は、罰金及び科料十五億八千二百二十五万円余、過料二億二千四十三万円余、刑務所作業収入十八億百五十二万円余が増加…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 いまのお尋ねでございますけれども、現行法上はおっしゃるようなことになっておるわけですね。 問題は、現在の扱いとしては要するにこういう事例について逮捕することがどうかという問題なんだけれども、これは刑事訴訟法の運用で、逮捕はなるべくしない方がいい、つまり任意捜査が原則だ、この原則をこういった事犯についてはできるだけ貫くということが人権尊重のゆえんだと思うのです。 ただ、何遍呼び出しても出てこないというようなことになって、そ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 いまお聞きした範囲でおまえどう思うかと言われましても、私もちょっと何ともお答えしにくいので、これはひとつ所管の方でしっかりやってもらうほかないんじゃないですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 われわれの方は、事件としての処理ということで、適正に今後対処していくという立場でございます。 教育の方法としてスパルタがいいかどうかというのは、いろいろ人によって意見があろうかと思います。私自身がどうかと言われれば、まあスパルタにも程度があるので、その辺のところは要するに健全な世間の常識というか、親の常識、先生の常識、社会の常識みたいなものがあるのだろうというふうに思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 人権の問題はやはり無関心ではあり得ないということで、現地のわれわれの出先も関心を持って調査をしているはずでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 御趣旨のところはよく了承して対処したいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 行政改革の時期でもあるというお話で、私ども全般にわたって十分検討してまいりたいと思っています。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○秦野国務大臣 私の法務省の方も、ほとんどいまおっしゃっていただいたような考え方が妥当するような立場でございます。つまり、一般官庁とは違った、政策的なものじゃなくて、事件数のようなものはいまの世の中で急に減るとかそういうこともないのだし、むしろふえるという傾向でもあるわけだから、そういう点では、御質問の趣旨は私どもも全く同感でございまして、多分裁判所だってそうだと思いますが、行政改革は行政改革なりに受けとめなければなりませんけれども、そ…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 最近西側諸国の中で外交官追放などという問題が起きておりますけれども、政治工作のほかに、国家の独立、安全という立場から、スパイ活動が行われていることに対してどう対応するかという体制は、先進国の中で日本だけがスパイの防止法がない。日本は特別に太平天国の国だからそういうものは要らないのだという考えもあるかもしれませんけれども、正直言って国家というものは、私は古いナショナリズムに返ることは反対だけれども、国家を守るという問題は武…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 いま入念に御質問なさったのは昭和五十一年の事件で、古くなってもう当事者もやめているというような事案でございますから、私の答弁も、必ずしも徹底してなかったとは思いますけれども、正直言って、警備官の仕事もなかなか大変だということは事実でございます。 しかし、おっしゃるように誘惑も多いし、これをどういうふうにやっていくかという問題については、とにかく出入国の仕事というのは、資格外活動はいけないということは当然だけれども、一番悪…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 来年度の予算の問題につきましては、まだ庁内で十分討議をしておりませんから、余りこれこれの方針ということも申し上げにくいんですけれども、とにかく積極的に――予算の問題は、いま財政再建の問題があって大変むずかしいんですけれども、しかし、法務省の仕事というのは政策官庁でないだけに、やはり必要不可欠な項目が多いわけですよ。そういうところが各省一律にゼロパーセントの何のというて締められてくるものだから、政策官庁でないだけに内部が非…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 お説の点は私どももそう思うのですけれども、率直に申し上げれば、いまの時節柄なかなか困難だと思うのでございますが、どうかこの機会に、保護司は法務大臣が委嘱するそういう個人であり、団体であるわけでございますけれども、更生保護婦人会なりBBSもそうですけれども、全く純民間の活動、ボランティアでこの仕事をやるというところに値打ちがある。役人がやるのじゃなくて、地方で信用があり、地域社会の中で世話役ができ、あの人が言うことなら聞き…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 いまいろいろ伺ってまして、私は実はこの問題に対する事実関係の当事者でもないし、刑事責任を問われない場面の問題として、私の口から余り責任めいたことを言うのはどうかと思いますが、信憑性が高いということが言われて、気になることは事実でございます。ただ、いまの私の立場で政治的道義的責任がある、こう言い切れるかどうか。私はそんな偉い立場でもないし、ただ心配になることは事実ですね。先ほど来のお尋ねの点を考えて、確かに国益に対する大変…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 午前中もお答えしたのですけれども、例のスパイ防止法という問題が一つあるわけですが、各国がこういうものを持っていますし、これは国の独立と安全を守るための通常の手段だ。だから先進国全部持っている。しかもこれに対する罪は非常に重いのですよね、国家公務員法とかそんなものは非常に軽いのですが。だから、本格的にこの問題に取り組むということならばやはりいまの法体制では大変弱いのではないか、こう思います。 したがって、国際社会は非常に相…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 難民問題は、目下のところはまだ難民条約で引き受けた枠までいっておりませんから、当分もっとふえても日本は引き受けられるわけでございます。そしてまた、それに相応の対応をしていくべく各省協力して、若干遅まきだったかもしれませんけれども、とにかくいまはできております。 流民の問題も、先ほど来御説明申し上げましたとおり、ピッチを上げてその対応をしていこうと、さらに現在も検討中でございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○秦野国務大臣 いま現地で捜査しているようだし、かなり評判にもなっているようだから、現地のわれわれの出先機関、警察だってそうでしょう、私はそれを信頼しておりますから……。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○秦野国務大臣 いま私は詳しく官房長官の記者会見の経過を聞いたわけですけれども、私はそんなに詳しく知らなかった。知らなかったけれども、法務委員会で、後藤田発言について法務大臣はどう思うかという質問でございました。あんなに詳しくは聞かなかったけれども、およその見当は私は狂っていなかった。そこで、私としては目くじらを立てるような問題ではないと思う、こう答えたわけでございます。そのことは、目くじらを立てるほどのことではないというその言葉は、そ…