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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党法務大臣1983/03/24

98参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) さっき申し上げたように、刑法改正の中では、そういうことを狭くしてきているというのも一つの努力なんですけれども、まあ死刑をすぱっと廃止するということが近々のうちにできるだろうかということはかなり問題があるし、世の中は余り変わらないんですよ。人間のさがなんてものは何年たったって善と悪の闘いでね、文明が進歩した、文化が発達したといっても、人間そのものの性情というか、そういうようなものがなかなか変わらぬところを見ると、な…

自由民主党法務大臣1983/03/24

98参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) ただいま名尾さんのお話、私もたしか倉石さんのとき、それから奥野さんのときにも問題提起があったと思うんでございますけれども、なかなかうまくいってないというのが現状でございます。しかし、これは人道上の問題でございますので、主としてこれは外務省がどうしても中心になろうかと思いますが、私どももできるだけ協力して、何か糸口はないだろうかということで努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/24

98参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものであります。その内容は、地方裁判所における特殊損害賠償事件等及び覚せい剤取締法違反等刑事事件の適正迅速な処理を図るた め、判事の員数を七人増加しようとするものであります。 これがこの法律案の趣旨であります。 何とぞ慎重に御審議の上、速…

自由民主党法務大臣1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 委員各位には、平素から法務行政の運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昨年十二月、当委員会において就任のごあいさつをいたしました際にも申し述べたところでございますが、私は、法務行政の使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。特に、内外の諸情勢がきわめて厳しいこの時期におきま…

自由民主党法務大臣1983/03/22

98衆議院 法務委員会 第4号

○秦野国務大臣 いろいろいま承っておって、ひとつ勉強させてもらいたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/22

98衆議院 法務委員会 第4号

○秦野国務大臣 その事案事案によると思いますけれども、もちろんフェアな態度だというふうに国民から見られるような態度は必要だと思うんです。しかし、基本的に制度としてどういうふうに持っていくかという問題についてはやはり研究さしてもらいたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/22

98衆議院 法務委員会 第4号

○秦野国務大臣 大変むずかしい問題だと思うのですが、何か日本人の精神風土のようなものに関係することであって、確かにアングロサクソンと日本とは違うし、そういう意味では法治国家という概念なり法治主義というようなものがアメリカあたりと同じようには永遠になじめないような要素があるのかどうか、そのくらいに考えてもいいような国民性にも関係した問題だというふうにも思います。 それで、いまお尋ねの事件の問題については、私も新聞を見て先生と似たような感じ…

自由民主党法務大臣1983/03/22

98衆議院 法務委員会 第4号

○秦野国務大臣 裁判所の方針に従ってわれわれの方もできるだけ協力していきたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) いま木村さんのお話の問題は、刑法とか、少年法とか、そういう法律の問題をいまさしあたって変えなければ対応できないという問題じゃないんじゃなかろうか。実は、中曽根内閣も少年非行でしっかりやらにゃいかぬという声がかかって、私どもいろいろ検討してみた。私も、第一線の少年院とか、少年刑務所とか、少年鑑別所とか、私どもの領域のものがあるんですよ。これはかなり悪い方ですよ、こういうところに入ってくるんだから。入ってくる外側にま…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 昭和五十八年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度の予定経費要求額は三千五百九十四億六千三百六十一万円でございます。前年度補正後予算額三千五百三十二億五百七十二万一千円と比較しますと、六十二億五千七百八十八万九千円の増額となっております。 さて、予定経費の増減について、内容を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増は六十一億三千三百三十一万八千円であります。これは…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 御指摘の問題は私も臨調内部の状況につきましても承知しておりまするし、三月いっぱいで答申が出るわけでございますが、民間の旧来から協力してもらっている篤志家の人たちからの要望も承知しておるのでございますが、いま先生のおっしゃる御意見は、私も実は大変もっともな意見だと思っておるわけです。 ただ、要するに臨調という金看板で行革を進める、そういう姿勢の中にも無論それなりの理由があるように聞いておるわけでございますけれども、まだ決ま…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 いまおっしゃった機能の問題が減退する、後退するというようなことがあっては絶対いけないという点については、その前提では私ども考え方を貫きたいと思っております。

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 この保護司の問題は、日本のような自由社会というのか資本主義社会というのか、要するに報酬を受けて仕事をするという原則の中で、言うならばボランティアの活動の篤志家の行政への組み入れというか、組織の中にこういった伝統が今日まで入って来たということは、私は日本の一種の文化だと思うのです。鋭い、とうとい文化だと思うのです。これを大事にするということは、法務行政のみならず、政府にとっても私は重大なことだと思います。何か金を出してやっ…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 お尋ねの点はごもっともな点があるのでございますけれども、近代国家の方向というものが、言うならば有償制度といいますか、お金を払って、そしてそれに対応する労力を提供するといったような原則が、少なくとも西側社会では一つの大きな原則になっております。しかし、そういう原則だけでいったのでは世の中はうまくいかない。ボランティアのような篤志家の活動というものが非常に貴重なものだ、近代国家といっても新しい近代国家の方向というのはどうして…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 その点は、政府の立場で私が、特に法務大臣の立場でとやかく価値判断をするということは適当ではないのではないかというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 大臣として、こう草川先生おっしゃいますが、大臣としてではちょっと何事も申し上げられません。個人としてということならまた話は別ですけれども、この席で個人として物を申しても、これまた適当ではない。私もいろいろと意見があるのですけれども、それはちょっと、個人としてになってしまいますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 したがって、いま申し上げたように、個人としてであっても、この席から申し上げることはどうしても法務大臣としてということになってしまうわけでございますから、その点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 草川先生の御趣旨の点は実によくわかるし、私も議員のとき同じようなケースがあって、同じような質問をしたのですよ。今度はこっち側へ、政府の方へ来たものだから。それならその理念が全然間違っていたかというと、間違っていないと私は思っております。いま局長の答弁したことも、これは一つの役所として間違いはない。しかし、行政処分というものは裁量といいますか、そういう領域、部分もありますから、御趣旨のところは十分私も念頭に置いて今後善処し…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 与党だから野党だからという問題じゃないと思うのです。特に法務行政などというものは、政策官庁じゃなくて、厳密にその事案事案を客観的に評価してさばいていかなければならぬところでございますから、御趣旨の点は、さっきお答え申し上げたことになりますけれども、十分心得ていかなければならぬと思いますが、特に日韓関係あるいは朝鮮半島と日本の関係は、普通に友好といっても過去の歴史がございますから、この過去の歴史の重みというものを考えて行政…

自由民主党法務大臣1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○秦野国務大臣 いままでの経過からいっても、次の国会には何とか出したい、こういう目途で一生懸命検討中でございます。