秦康之
会議録に記録された「秦康之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策統括官
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素24 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) まず、大型の施設につきましては、施設管理者等で構成します業界団体におきまして、人工芝の流出対策として、例えば、そのグラウンドの敷地境界に流出防止のためのネットを設置することですとか、あるいは定期的なグラウンドの清掃によって断片化した人工芝、これを回収するといった対策を取りまとめておりまして、これをガイドラインとして業界に対する周知を図っていただいております。 また、家庭用にも人工芝って使われておるケースがござい…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 環境省におきましては、化学物質環境実態調査というのをやっておりまして、これ二〇〇九年以降、同一の地点におきまして、水質、それから底質、川底とかそういうところですね、あるいは大気中の、今御質問のPFOS等の環境中の濃度を測定をしております。その結果によりますと、一般環境におけるPFOS等の濃度は減少傾向にございます。 PFOS等につきましては、既に新たな製造、これもう禁止してございまして、また、かつ市中に、世の中…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 御指摘の専門委員会、二つ立ち上がってございます。 一つは、PFOS等の水環境の目標値につきまして、その数値の位置付け、数値やその位置付けを検討するという会議でございまして、これは厚生労働省さんの検討会と連携して検討を進めておるところでございます。 もう一つは、PFOSとかPFOAとかそういった物質、類似物質、総称してPFASというふうに呼んでおりますが、PFAS全体についての科学的知見、これ世界的にも十分じゃな…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 議員御指摘のとおり、この資料、議員が御提出の資料にございますような格好で進めてまいりたいと思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 先ほどの御答弁でも申し上げましたとおり、PFOS等につきましては、その新たな製造、輸入、これもう既に禁止をした上で、環境中の濃度も一般的には下がってきているというふうな状況にございます。 加えまして、個別の事案、対策につきましては、厚生労働省さんと共同でPFOS、PFOAに対する対応の手引と、これは主に自治体さん向けのガイドラインなんですが、これをまとめておりまして、モニタリングをしますと、もし先ほどより御紹介…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 先生御指摘のとおり、何事もやはり人づくり、大変大事でございます。私どももそういうつもりで各種対応を行いたいと思っておるんですが、環境省におきましては、そのブルーカーボンに資する藻場等の育成、これを目的といたしまして、今年度からなんですが、令和の里海づくりモデル事業というのを開始いたしてございます。この事業におきまして、例えば藻場の再生を学ぶエコツアーですとか、あるいは、企業がお持ちの護岸、これにおきまして実際に…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○秦政府参考人 水質汚濁防止法につきまして、現在のところ、環境基準というものはまだ設定されていない状況でございまして、そういった基準といったようなもの、目標値ですね、こういったものを含めて、現在、先ほど大臣より御答弁申し上げました二つの専門家会議の中で、海外の状況等も踏まえながら議論を進めているところでございます。引き続き、科学的な議論をしっかり進めて、目標値等を考えてまいりたいと思います。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○秦政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、摂津市さんと面会をさせていただきまして、その中でも、先生御指摘のように、対応に苦慮しているという旨は伺ってございます。 法令上の話を申し上げますと、水質汚濁防止法上の規制権限については、基本的に都道府県知事が担うということになっております。一部、政令指定都市ですとかあるいは中核市といった政令で定める市に権限を委任するということはできるんですけれども、摂津市さんはこの政令市には該当しておらないと…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○秦政府参考人 ALPS処理水に関しましては、環境省の方でモニタリングを担当させていただいております。これに関しては、単に我が国の中での分析のみならず、IAEAによる国際的なレビュー、これも受けながら進めてまいるという計画でございます。 具体的には、IAEAに加えまして、韓国を含む第三国と共同で海水等を採取した上で、同じサンプルを分析機関の方でそれぞれ分析を行って、IAEAが分析結果を比較して評価を行うということで進めてまいりたいと思っ…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○秦政府参考人 なかなか、外交上の話もありますので、ちょっと私どもからなかなか明確に申し上げるのは難しいとは思っておるんですけれども、長らく韓国国内においても放流に対する批判が絶えずあったという中で、政府においてこういった結果が出てきたというのは一つの大きな変化、転機なのではないかなというふうに認識をしております。
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(秦康之君) お答えいたします。 海洋中に流出する海洋プラスチックごみの大半がアジア地域に起因するという研究報告がある一方で、国際的に合意されたモニタリング手法ですとかあるいは統計といったものがなかなか存在せず、その整理、開発が必要となってございます。 御指摘の漁具等も含めまして、我が国が海洋プラスチックごみのモニタリング手法につきまして国際的なガイドラインの策定、モニタリングデータを国際的に集約するデータベースの構築を主導…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(秦康之君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、EUでは二〇三五年までにガソリン車の販売禁止の動きがある。一方で、EUの一部の加盟国の中からは、合成燃料で走る内燃車、この販売は引き続き容認すべきではないかと、こういった御意見もあるやに承知をいたしております。私どもとしても、欧州の動向については引き続き注視をしてまいりたいと思っております。 我が国におきましては、二〇三五年の乗用車の新車販売における電動車一〇〇%という政府…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(秦康之君) お答え申し上げます。 お尋ねいただきました海岸漂着物等地域対策推進事業費でございますけれども、こちら漂着地の自治体を支援するという性質のものでございます。といいますのも、海洋ごみは外国からも流れてきてございまして、漂着地の自治体の努力のみでは解決が困難であるということから、国においても積極的に支援をしているというものでございます。 先生おっしゃるように、川ごみ対策が海洋ごみの減少につながるというのはおっしゃると…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) PFOS、PFOAにつきましては、令和二年度に水質の要監視項目というものに位置付けをいたしまして、PFOS及びPFOAの合算で五十ナノグラム・パー・リットルという暫定目標値を設定いたしてございます。 この目標値を踏まえつつ、地方自治体におきまして水質の測定を求めておりまして、達成状況の動向を確認していく予定でございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 御指摘の公共用水域について排出源との因果関係は必ずしも明らかではございませんが、まずは新たな暴露を可能な限り減らしていくことが重要だと認識をいたしております。 この観点から、関係自治体を通じまして継続モニタリングを行っており、仮に先ほど申し上げた暫定目標値を超過した場合には水の飲用を回避いただくなど、自治体において対応を講じていただいているところでございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 令和元年度及び二年度の全国調査におきましても、沖縄県内の湧水で暫定目標値を超過した値が検出されたと承知をしております。 なお、湧水の超過地点につきましては、飲用用途の水でないことについて確認済みでございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 御指摘のとおり、大阪府におきましても暫定目標値を超えたPFOS等が検出されてございます。 令和元年度から全国的な調査を進めており、令和元年度及び二年度につきましては、調査結果を公表したところでございます。 また、令和三年度の調査結果について現在取りまとめ中であり、年度内には公表する予定でございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) まず、家庭用品について申し上げますと、先ほど御答弁申し上げたように、PFOSは二〇一〇年、それからPFOAは二〇二一年より、化学物質審査規制法に基づき、原則として製造、輸入を禁止してございます。このため、新たに家庭用品として市中に出回るということは想定されないわけでございますが、御指摘のように、既に汚染されているような土地ですとか、あるいは事故等により漏れ出すという可能性はございます。こうした暴露につきましては…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 先ほど御答弁申し上げた対策のほか、環境省におきましては、関係自治体あるいは地元の住民の皆様の御不安あるいは対策を求める声を受けまして、年明け以降に専門家から成る会議を設置いたしまして、そういったその議論の中で、一般向けの分かりやすい情報発信ですとかあるいはそのリスクコミュニケーション、こういったものも含めて検討を行い、国民の安心、安全のための取組を進めてまいる所存でございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(秦康之君) 基本的には体内に入れることについて問題となる物質でございますけれども、仮に触ってしまってそれをうっかり口に入れてしまうというようなことがないように、やはりそういうことは避けていただいた方がよいかなと考えております。