秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 社会民主党の秋葉でございます。 社民党の中では、党としての選挙の評価、総括というのはまだまとめておりませんけれども、衆議院の方は特に人数が少なくなりましたので、全員でフリーディスカッションをして、その中で挙がってきた何点かを皆さんに御報告したいと思います。 しかしながら、既に自民党から共産党まで四党の皆さんがさまざまな観点から問題提起をしてくださいました。問題の範囲というのは大体既に出尽くしているような気がいたしますので、少…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 議論をもうちょっと鮮明にするために、いわゆる小選挙区比例代表並立制というふうに言われていますけれども、その中にも幾つかの選択肢があるというところから問題提起をしておきたいと思うのです。 日本は小選挙区は多数当選式でやっております。多数というのは単純多数で、一番票の多い人が小選挙区で当選するという制度です。小選挙区にはこのほかに過半数当選式という、フランス型というふうに考えていただければいいのですけれども、過半数をとるというこ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 重複立候補について、最初の発言で山花議員がおっしゃったところがとても大事だと思うのですが、論理的に整理をすると、これは飯島議員も指摘されたところですけれども、小選挙区とそれから比例とは別の選挙であるというふうに解釈をしないと、なかなかつじつまが合わない。 と申しますのは、仮に小選挙区と比例代表を一つの選挙であるというふうに考えると、批判が出ているように、小選挙区の票は少なかったけれども比例の方が大きかったというふうに考えては…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 一点だけ。 今の重複立候補のところについて、議論をちょっと整理するために言いますと、今日本でやっている制度はある意味で拘束名簿なんですけれども、惜敗率を入れたためにその部分では非拘束になっているんです。 実は、比例の選挙を考える場合に、名簿を拘束名簿にするのか非拘束名簿にするのかというところがもう一つの選択肢ですから、先ほど大村議員がおっしゃいましたけれども、比例区で議員の名前を書く、書いてもいい、書くことによってその人の順…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 社会民主党の秋葉でございます。 まず最初に、先ほども申し上げましたように、我が党大変人数が少なくなって、現在非常に大切な委員会が並行して開かれております。そこで、物理学の大原則である、同じ人間が同一時間に二つの場所に存在することはできないという原則がございますので、発言の順序を各党の皆さんの御配慮で先に回していただいたことをまずお礼を申し上げます。先例としないということで、お札を申し上げたいと思います。 今回の選挙に関連して…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 私の方で持っております四百四十万票というのがかるんですが、済みません、そこを。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 その無効票、もちろん意図的に白票を投じたのも無効票になるわけですけれども、書き違いあるいは読み違い等の問題が大きな原因であるというふうに認識をしております。この無効票の数を減らすための一つの方法としては、自書式投票をやめて機械投票にす。一つにはコンピューターを使って、電子式というふうに古臭い名前で言われていますけれども、投票機械を使うあるいは電子式の投票機にするといったことでこの無効票のかなりの部分は減るというふうに考えられ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 今のお答えにもありましたけれども、今回は、特に比例とそれから小選挙区両方の開票作業があったわけですけれども、前回の中選挙区制の選挙では、大体全国で六十二万人の事務要員が必要だったという数がありますけれども、大ざっぱで結構ですが、今回の開票作業に大体どのくらいの人員、人手が必要だったか、大ざっぱなところでまあ百万を超えたというふうに考えても差し支えないと思いますけれども、御教示いただければありがたいと思います。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 わかりました。そうすると、開票の時間が従来の選挙よりも長くかかった。事実、私の場合も、零時を過ぎてから、前の晩の十二時を何時間も過ぎてからわかったという事情がありますけれども、開票時間そのものについてはかなり長時間になったか、認識をお聞かせいただきたいと思います。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 ということで、人手が同じだとすると時間がかかるということは当然のことなんですけれども、その開票事務、選挙の事務を担当している全国市区選挙管理委員会連合会から毎回いろいろな要望が出されておりますけれども、この問題について、電子式あるいは機械式の投票制度に改めるべきではないか、そういう要望が出されておりますけれども、その内容を簡単に御説明いただきたいのと、それに対してどのような対応をこれからされていくおつもりなのか、大体の方針を…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 毎回出されているわけで、ぜひこれを、そのまますぐということにはならないと思いますので、この委員会の中で、この点についても事実を把握した上でぜひ議論を重ねていっていただきたいと思います。 そのための幾つかのデータを確認していきたいと思いますけれども、まず日本では、現在自書式、つまり選挙に行く際に投票者が自分で候補の名前を書くという方式が使われていますけれども、全世界でこの自書式の投票制度を採用している国が何カ国あるのか、教えて…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 フィリピンは本年の九月の地方選挙から自書式を改めましたから、ということは、正確には現時点では日本一カ国だけが自書式の投票制度を採用しているというふうに理解していいんだと思いますけれども、この自書式の制度を変えて機械式にする、電子投票式にするということは、ある意味で世界の趨勢だと思います。 この自書式の投票制度があるために、今申し上げました時間の点、あるいは無効票が出るといった幾つか弊害がありますが、実はそれ以外に、選挙の本質…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 これは、財団としてのどの程度公的な判断かというところは私もよくわかりませんけれども、この財団の専務理事に相当する人の証言だということで、秘密投票ではない。その理由というのは、日本の投票所、ブースにはカーテンがありません、ですから、隣のブースの人が何を書いているのか簡単にのぞける、それから壁の高さも余り高くありませんので上からのぞける、それから後ろからのぞける、立会人が手の動きでだれに投票しているかということがわかってしまう、…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 今後ともこの秘密投票、それから自書式の投票制度を維持するかどうかについて、さまざまな調査を恐らくされる機会があると思いますので、その調査の中にこういった項目も含めて、ぜひ調査をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、若い人が投票に行かない理由として、例えば学生が親元を離れて大学に行くような場合、あるいは各種学校に行くような場合に、なかなか住民登録の異動をしないというようなことが挙げられていますけれども、こういった問題につ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○秋葉委員 今の点に関しても、人員の確保という点、それから開票時間が長くなる、事務の時間が長くなるという、両点とも、自書式投票をやめて機械式投票を導入することによって、人手はゼロにはなりませんけれども、その二つの障害がほとんど問題なくなるという利点もございます。その観点から、やはり電子式投票制度、今はもう機械以上に電子式だと思いますので、その導入についてより積極的に検討をお願いしたいと思います。 事実、これはブラジルだと思いましたけれど…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 社民党の秋葉忠利でございます。 これは半分お願いなんですけれども。今まで何度も申し上げてきたことですけれども、新聞あるいは書籍が文化の担い手である、本当にそのとおりだと思います。その文化の担い手である新聞やあるいは書籍の再販価格制度の議論に当たっては、その担い手である新聞または書籍の業界を代表される方々が日本の文化あるいは言論界のレベルを象徴していると言っても私は過言ではないというふうに思います。 そこで、いろいろなことを考…
第136回 衆議院 外務委員会 第10号
○秋葉委員 まず最初に、冒頭説明のありました北朝鮮の科学者の亡命事件について、簡単に事実関係について再度確認をしたいのです。 冒頭の説明では何が何だかよくわからない状況でありまして、具体的に、在京の日本大使館に北朝鮮の科学者が接触をしたのかどうか、あるいはその他の地で、日本の当局なりあるいは外国の当局に対して、日本という具体的な固有名詞を掲げて亡命をしたいというような意思の表示があったのか、あるいはないとすれば、こういったニュースが流れ…
第136回 衆議院 外務委員会 第10号
○秋葉委員 それでは何もない、何も起こっていませんというのと同じことで、ですから、もしそういうことがないのであれば、一体どういうことがあってそのようなニュースが流れる根拠になったのか。それなりの御理解は外務省としてお持ちだと思いますので、事によったら差しさわりがあるのかもしれないのですが、差しさわりのない範囲で、それ以上の説明は必要ではないと思って私は伺っているわけですけれども、いかがでしょうか。
第136回 衆議院 外務委員会 第10号
○秋葉委員 造船それから商標の方も大事な問題ですので、この問題についてはこれ以上伺いませんけれども、お願いがございます。 それは、外務委員会は長い間非常にすばらしい伝統がございました。それは、週二回の定例日のうちの半分は一般質疑に充てる、もう半分は条約の審議に充てるという伝統を長い間つくってきたわけですけれども、最近、この原則を取りましてもいいのではないか、もう少し柔軟にしてもいいのだということになって、審議の時間がそれほどかたくなくな…