秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 そうすると、その使用については、原子力基本法並びに今申し上げた核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律によってその使用目的が制限されている。特に大事な点を申し上げれば、平和利用以外の目的にはこれを使ってはならないということですから、当然この原子力基本法並びに今申し上げた、これは長いので等ということでまとめますが、原子力基本法等の法律によれば、劣化ウラン弾を日本でつくることはできないという結論になりますが、それを確認…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 等と申し上げたのは、原子力基本法だけを見るのではなくて、関連法もすべて見た上で言ってくださいということなんです。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第一条で平和目的にその利用が限られているのは、原子エネルギーだけですか。
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 全然答えになっていないじゃない。原子力のことを言っているのじゃなくて、今最初の答えは、これは劣化ウランといえどもウランなんだから、これは核燃料物質とおっしゃいましたね。核燃料物質の使用については、僕は原子力基本法だけを言っているのではなくて、法律の名前までちゃんと挙げて、これは長いから言いにくいのですけれども、何回も読んで言っているじゃないですか。さっき私の部屋に来て、きちんと責任ある答えをするからということを言っておきなが…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 そういうことを言うと、原爆も使用目的によってはいいことになってしまうのですよ。そんなばかな話はないので、これは包括的に、要するに原子力関連の物質を武器をつくるために使ってはいけないということが明確に述べられている。原子力基本法とそれから原子炉規制法の両方をあわせるとそういうことになります。 その点を、ただ単に技術的な条文解釈で逃げようとするのではなくて、原子力基本法の精神にのっとって、やはり真っ正面から科学技術庁はこれは受け…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 非核三原則と原子力基本法が表裏一体の関係にある、その成立の過程からいっても、さらに原子爆弾その他の性能等からいっても、それが表裏一体の関係にあるということが理解できるかどうか、それを前提として考えるかどうかというところで答えが変わってくるのかもしれませんけれども、池田外務大臣、広島の御出身ですから、ぜひ今のような議論を被爆者の皆さんとひざをつき合わせてやっていただきたい。放射能の被害に苦しんで、後遺症に苦しんだ我が国の被爆者…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○秋葉委員 今の答弁は、まさに沖縄戦における日本軍と全く同じ姿勢を現在の自衛隊も持ち続けているということの証拠だと思います。 劣化ウラン弾が非常に大きな被害をもたらすというのは、その貫通力、要するに、軍事的な性能だけではなくて、先ほどからお話がありますように、もうこれはかなり日本国内にも広まりましたけれども、結局、発火をすることによって酸化ウランが生じて、その酸化ウランがエアロゾル状になって毒性並びに放射能を持った形で広く散布する。それ…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○秋葉委員 社民党の秋葉でございます。 まず最初に、今四人の方、大変お忙しい中、一日私どもにおつき合いいただきまして大変ありがたいと思うのですけれども、一言、これは恐らくほかの委員の皆さんの気持ちを代弁するというのも僭越なのですが、ちょっと我々と認識の微妙なずれがあるのかなというような気がいたしました。 それは、例えば選挙のときに何もやらないで日常活動だけで当選できる、恐らくほとんどの人がそういう政治活動をしたい、そういう選挙をしたいと…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○秋葉委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げたように、日本社会ではコンフリクト・オブ・インタレストという概念そのものが定着していないというように私は考えているのですが、今の大新聞の論説委員レベルの方の意見を、日本社会の理解度、浸透度の典型的な例としてこれから引用させていただきたいと思います。 時間が終了いたしましたので、幾つかの点について、また午後、御意見を承れれば大変ありがたいと思います。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○秋葉委員 電子式投票あるいは機械的な投票制度についてまだ質問が出ていないようでしたらしたいんですけれども、実は、現在世界じゅうで自書式、自分で候補者の名前を書いて投票する制度になっているのは日本だけで、大体記号式あるいは進んだところでは機械的なものあるいは電子的、つまりコンピューターを使った投票様式をとっています。私は、日本でも情報化時代で、コンピューターその他の使用が非常に進んでいますので、ぜひ国政選挙を手始めとして、投票の場合には…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○秋葉委員 恐らく、棄権というボタンをつくるかどうか、その処理にもよると思うのですけれども、意図的に白票を入れるというのは、それを許すとすればそんなに減らないかもしれませんけれども、誤記とか、つまり田中と書いたのか田村と書いたのかわからないとか、そういう判定ですごく時間がかかっていたり、それから投票用紙を配り違えたり、そういったことでの無効票がすごく多いというふうに聞いています。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 社会民主党の秋葉でございます。 時間が一時間、伺いたいこと、あるいはここで本来であれば議論をさせていただきたいことがたくさんありますので、ほんの入り口だけになるかもしれませんが、何点か伺いたいと思います。 最初に、先日来問題になっております劣化ウラン焼夷弾について伺いたいと思います。 まず最初に、この劣化ウランという物質、一部の方々にはなじみのある物質ですけれども、一般的には余りよく知られていない物質ですので、この危険性につ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 化学物質としての毒性も伺ったのですけれども、それは科学技術庁は御存じないのですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 済みません。今の御説明では全く答えになっていないのです。 私が伺っているのは、毒性、それから放射線、それはほとんどのものは体に触れるか体内に入らない限り問題はないので、ESPとかそういうことで人の体に害がつくというのはちょっと超科学的なので、そういうことを伺っているのではないのです。青酸カリの例えば半致死量と比べて、劣化ウランの半致死量はどのくらいのものか、お答えください。もし科学技術庁が御存じなければ、防衛庁、お願いします…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 原子力をやっているから放射能のことしか頭にないのかもしれませんが、化学毒性は、それでは申し上げます。 劣化ウランの半致死量は、一キログラム当たり約六ミリグラム。それに対して、青酸カリの場合には一キログラム当たり十ミリグラム。半致死量というのは、これを例えば注射するとか経口で摂取する場合に、一キログラムの例えば実験動物がいたとして、その半分が死ぬ量がこのくらいだということです。 ですから、これは伺うよりもこちらで申し上げた方が…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 持っていないから性能がわからないというのは、大変申しわけないんですが、自衛隊としての責任を果たしていることにならないんじゃないでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 私の質問の内容を誤解されていらっしゃるんでもう一度説明いたしますが、我が国の自衛隊が劣化ウラン弾を持っていなくても、アメリカ軍は持っています。そして、アメリカ軍以外の世界各国の軍隊が劣化ウラン弾を使っていないという証拠をお見せいただければそれで、まあアメリカと戦争することはないでしょうから、あってはいけないことですし、納得いたしますが、他国からの攻撃があって劣化ウラン弾が使われた場合に、今申し上げたように非常に毒性の強い武器…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 ありがとうございました。 自衛隊の方も、もはや最新技術の飛行機を使っていらっしゃるということで、劣化ウランはバランスウエートとしては使っていない、マスバランスとしては使っていないというお答えをいただきましたので、それについては省略をいたしますけれども、先ほど申し上げましたように非常に拡散性があるということ、それから毒性が強いということで、今回の米軍の射撃場であった鳥島周辺についての安全性を確認するために、米軍の方は安全だとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 その結果が米軍側の調査の結果を確認することになることを期待しておりますが、できるだけ早期にお願いいたします。 同時に、劣化ウランが使われているといいますか、その存在は米軍の弾薬だけではないというふうに理解しております。現在、我が国にはどのくらいの量の劣化ウランが、備蓄というのは何かに備えて蓄えることですから、備蓄という言葉は適切ではないかもしれませんが、どのくらいの劣化ウランを我が国として保有しているのか、科学技術庁、お教え…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 五千トンというふうに大まかに考えてみますと、グラムに直すと五十億グラムということでよろしいのでしょうか。けた数が違っていたら訂正していただきたいのですが、先ほど申し上げましたように、大体半致死量で考えますと一グラム一人。それが五十億グラムということは、五十億人の人間がこれを体内にしかるべき形で摂取すれば死んでしまうという、とんでもない量の劣化ウランが我が国の中にあるという事実でございます。 それがどういう形で現在保管されてい…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○秋葉委員 今申し上げましたように、五十億人分というのは、これはとんでもない数ですから、やはり慎重の上には慎重を期す必要があるのではないかと思います。詳細についてはまた科学技術庁の方ときちんとお話をしたいと思いますけれども、とりあえず、いかに厳重な管理が必要なのかという点についての問題提起をさせていただきました。 次の問題に移りたいと思います。 日本海側の重油の問題が重要になっていますが、それに匹敵するといいますか、それと同じようなやは…