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元防衛事務次官衆議院参議院
総発言数
809 件
直近の所属会派
—
直近の役職
元防衛事務次官
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会55 件・55%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 件中 20 件を表示
元防衛事務次官2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 客員研究員として研究活動をしたわけでございますけれども、客員研究員というのは、千差万別といいますか、いろいろな方がおります。しかし、私はかなりシニアの方だったと思いますし、ほかの国の政府を退職した人、あるいは大臣を歴任した人、あるいは先ほど申し上げました台湾の唐飛という行政院長、首相でございますが、たしか半年でやめて、やはりハーバード大学の客員研究員になっている。同時に、学生、若い人、あるいはドクターコースに行くといったよ…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私は、一九九八年の十一月に防衛庁を辞しました。その直後から、ハーバード大学のケネディ・スクールの学長をしておりますジョセフ・ナイ博士、それから同大学のアジアセンターの所長をしておりましたエズラ・ボーゲル博士、いずれも私が防衛庁で仕事をしているときに、ジョセフ・ナイは国防総省で国防次官補、エズラ・ボーゲルもそれに協力をして仕事をするということでございましたので、仕事の上での関係があった御両者でございますが、両博士から、退官後…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 先ほど申し上げましたように、一九九九年の一月、二月ごろから大学側と調整をいたしたわけでございますけれども、四月からの研究活動に当たって、大学側から、宿舎の提供とそれからオフィスの提供、そして研究活動経費の一部の支援というものをしていただくことになりました。私が実際に研究費として大学からいただいたお金は、全部で、私の記憶するところ、七千数百ドルであったかと思います。 なお、私自身は、大学がこれをどのように資金手当てするのかと…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 ハーバード大学にもいろいろなフェローシップの制度があるということは私も知っておりましたが、私は、行く前の調整で、大学側のフェローシップには、既存のフェローシップには乗らない、しかし、何らかの資金手当てをするので、宿舎の提供、オフィスの提供等々をしていただけるという話がございました。したがいまして、私が行った後から宿舎もオフィスも提供を受けたわけでございますけれども、その後、大学が資金の集めをしているということは存じておりま…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私も、この三月以来、台湾その他アジアの各地域でいろいろと報道されたことについて、すべてではございませんけれども、読みあるいは人に聞いて、実は大変驚いた次第でございます。 今御質問にございましたように、私、在職中に、いわゆる日米安全保障の再確認、あるいは再定義、あるいは周辺事態への対応、日米防衛協力の見直しといったような仕事をやってまいりましたけれども、報道されているような台湾からの何らかの働きかけがあったのかという点につい…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 報道そのものの真偽は私はわかりませんけれども、報道された、あるいはその新聞内容、これはたしか香港の新聞だったと思いますけれども、その新聞内容を読んだときに、率直に言って、巧みに書かれているなという気がいたしました。 確かに、私は、二〇〇〇年の二月ごろから四月の台湾の訪問の日程について調整を始めておりますので、そういう意味で台湾側とコンタクトをとり始めております。しかし、繰り返し申し上げますけれども、私が訪米をするとか、私が…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私は、日本の安全保障、特に日米関係、そして日中関係、それから朝鮮半島、台湾問題を含む北東情勢に絡む安全保障の問題を考えたときに、実は私は、日本と台湾の間のコミュニケーションが非常に少ないということについて、率直に言って懸念を持っているものでございました。 したがいまして、報道にもあったと思いますけれども、台湾の駐日代表部の代表者が私に面会を申し込んできたときに、これは防衛庁では幹部が会うのは初めてだったそうでございますけれ…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私は全く存じません。

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私が、台湾の駐日代表部の代表、所長というんでしょうか、林さんだったと思いますが、お目にかかったのは、一九九六年の一月であったと記憶いたします。したがいまして、台湾海峡の緊張事態が起こる前でございまして、もし報道が、こういう関係になったから会いに行ったんだと書いてあるんだとすれば、全くそれは誤りであります。 私が台湾の駐日代表部の代表者とお目にかかったのは、先方から面会の申し入れがあったということと、私自身は、台湾と日本のコ…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私も、調べたわけではありませんので正確なお答えになるかどうかわかりませんが、次官、局長クラスで、退官した防衛庁のOBが外国の研究所で研究員になる、あるいは大学で研究員になったという例は、私も聞いておりません。 私は、実は、退官してからもちろん先方から話があったわけでございますけれども、少し正直なことを申し上げますと、在職時代から、できれば、退官した後、一回外国の研究所ないし大学で勉強してみたい、研究してみたいという気持ちは…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 正直言いまして、私は、ハーバード大学のフェローシップ制度については知りませんでした。詳細を知らないというよりも、ほとんど知識がありませんでした。しかし、先方と話をしているうちに、既存のフェローシップにはなかなかうまく乗らない、したがって、別途、個別に資金を集めて対応するという話を聞きました。そういうケースは、大学側の説明でいろいろあると。 例えば客員研究員、ビジティングスカラーとか、ビジティングフェローとかいう人、たくさん…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 ハーバード大学で研究活動をする考えはないかというお招きは、先方からございました。 私も、いろいろ考えるところがありまして、一月に渡米して両博士にお目にかかって、米国に行くことを決めたわけでありますが、その過程で、研究活動をするに当たって、どういうことをやるのかということは先方から聞かれました。それで、私の方から幾つかテーマを出しました。 一つは、私の仕事にも関係したわけでございますけれども、冷戦後の日米安保体制の再確認作業…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 私も正確にはわかりませんが、まず、わかっているところから申し上げますと、研究費として支給されたのは全体で七千数百ドル、八千ドル弱であったと記憶します。 それから、わかっている方から申し上げますと、旅費につきましては、私の記憶では五千ドルという上限で、その範囲内で必要なものを支給するということでございましたので、大体が私もディスカウントチケットで動いておりました。たしか、上限が五千ドルというふうに大学側から言われたと記憶して…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 まず、中国の方から申し上げますと、二〇〇〇年の五月に参っておりますが、これは、実は一九九九年から日米中の安保対話、三国安保対話というのをやっておりまして、いわゆるトラック1・5、純粋にトラック2ではございません、政府の人も入る日米中三国安保対話、これを、五月に北京で開かれたのに参加したということでございます。 それから台湾の方は、これは全く、私が先ほどもちょっと御説明しましたように、日本と台湾の間のコミュニケーションが非常…

元防衛事務次官2002/05/22

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○秋山参考人 大変大きなテーマで、一言で説明しにくいわけでございますけれども、やはり私の今一番頭にあるのは、九・一一テロに代表される新しいタイプの戦争あるいはテロの撲滅といいますか、抑止というものについて、世界がどう取り組んでいくのかというのが大変大きな課題だと考えております。 それと、日本の周辺で考えれば、相変わらず朝鮮半島の問題が日本の安全保障あるいはこの地域の安全保障にとっても大きな課題だと思っております。と同時に、それと同じぐら…

防衛庁防衛局長1997/06/17

第140回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(秋山昌廣君) この中間取りまとめで議論をしている分野に日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等と周辺事態の問題があるわけでございますが、いずれの場合においても、その取りまとめの中にございますように、最初の段階で、例えば日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合の準備段階で日米で整合のとれた行動をとろうと。 それから、もちろん周辺事態における協力も同じようなことが書いてありますが、こういう最初の段階での準備段階、そういう時点での…

防衛庁防衛局長1997/06/17

第140回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(秋山昌廣君) これは検討項目例として掲げてあるわけでございますけれども、検討する場合に、この「補給等を目的とする自衛隊施設及び民間港湾・空港の使用」、それから幾つか飛んで「米航空機による自衛隊の飛行場の使用」、これは態様が相当違うだろうということで分けてあるわけでございます。 補給等を目的とする自衛隊施設等の使用の場合、これは「補給等」ですからほかにもありますけれども、主として補給のようなことを考えていただければいいわけです…

防衛庁防衛局長1997/06/17

第140回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(秋山昌廣君) それは、そういうことがあり得るという前提で検討項目に入れたわけでございます。

防衛庁防衛局長1997/06/17

第140回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(秋山昌廣君) 見ていただいているところは別表の「施設の使用」というところであろうかと思いますが、武器弾薬の補給につきましては「後方地域支援」の「補給」という欄のところでございまして、米艦船あるいは航空機への物資の提供の中で「(武器・弾薬を除く。)」となっておりますから、武器弾薬を補給するということは検討の対象外になっております。

防衛庁防衛局長1997/06/17

第140回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(秋山昌廣君) 現在米側といろいろ議論しておりますけれども、例えば我が国の施設を利用して直接戦闘攻撃につく戦闘機等に対する補給も含めたいろいろなサービスにつきまして、役務の提供も含めまして、これは実態上、米側としてもみずからの整備士、みずからの技術者あるいはそういう戦闘につく場合のチームがございますので、米側として日本側からそういった役務の提供を受けるという意図は全くないということなので議論の対象から外しております。