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元防衛事務次官衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
元防衛事務次官
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会55 件・55%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 私が多分防衛局長をやっていたときだったと思いますけれども、都内で開かれました安全保障関係のセミナーのパーティーで、東京では一回お目にかかった記憶がございます。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 ございません。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 二〇〇〇年四月に台湾を訪問いたしましたときに、李登輝総統への面会は彭栄次氏の紹介で、彭栄次氏に連れていってもらったわけでございます。私は、彭さんにごちそうになったかどうかというのは必ずしも明確に記憶がございませんけれども、一回、二回、食事はしたことはございますが、それは彭栄次さんが私にごちそうしてくれたかどうかは、ちょっとそこは正直言ってよくわかりません。どなたがホストだったのかということは、正式にちょっと今私よくわかりま…

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 私は、二〇〇〇年に二回台湾に行っておりまして、十二月に、これは日本の国際問題研究所と台湾の大体似たような名前の研究所だったと思いますけれども、そこの研究所同士の対話の機会がありましたので参りました。そのときにも李登輝にお目にかかっておりまして、そのときはあるいは、私はよくわかりません、彭栄次さんがホストなのか、だれがホストなのか、ちょっとよくわかりませんけれども、先方の会食に参加したことが一回ございます。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 非常に雑駁な言い方かもしれませんけれども、退官後はちょっと、少し静かに家にしていたと記憶いたしますので、十二月に入ってからだと思います。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 自己都合により辞職いたしました。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 私の記憶では、四月の初めのワシントン・ポストの記事だったと記憶いたします。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 ことしでございます。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 先ほども申し上げましたけれども、私がハーバード大学で研究活動する決断をいたしましたのは一九九九年の一月でございまして、そして、四月から二年三カ月、研究活動をいたしました。先ほど議論がございましたけれども、当時は、大学の方で後々資金集めをするという前提で、宿舎の提供あるいは研究室の提供あるいは研究活動経費の提供というものをいただいておりましたから、ハーバード大学からいただいているということについては、私は認識しておりました。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 先ほどの議論にも出ておりましたけれども、アジアセンターの所長をしておりましたエズラ・ボーゲルから、CSISがその資金の提供をしてくれるだろうという話は、私は聞いておりました。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 CSISの意図は私はわかりません。しかし、ハーバード大学とCSISは多分いろいろ関係があるんだろうと思いますし、私の理解では、アジアセンターの所長をやっておりましたエズラ・ボーゲルがいろいろと声をかけていてくれたんではないかというふうに理解しております。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 スカラーシップということで、ハーバード大学がだめだ、したがって、特別の資金集めをするという前提で行ったわけでございますけれども、率直に言って、その他のファンドあるいはファウンデーションの方からのスカラーシップを得るというのは、いろいろやりまして、情報収集いたしましたけれども、あるいは紹介してくれる人もいましたけれども、それは成功いたしませんでした。したがって、私は、研究活動をするための資金提供つまりスカラーシップは、物的供…

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 スカラーシップという意味での御質問かと思いまして先ほどそういう答弁をいたしたわけでございますけれども、私自身の生活につきましては、もちろん私も無収入ということでは生活をできませんので、プライベートにいろいろと個人的には努力をいたしました。そのうちの一つとしてその調査委託業務ということを受けたということはございます。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 野口卓夫君は私と同窓でございますし、当時大阪証券に勤務していたということはそのとおりだと思います。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 何か大変個人的なプライベートの問題について御質問を受けているように思いますけれども、私自身は、契約に基づきまして調査委託業務を行ったわけでございます。その調査契約に基づいて契約当事者が、一年ちょっとであったと思いますけれども、契約が実行されたということでございます。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 私は詳しくは存じませんけれども、大阪証券取引所について、今御指摘のようないろいろな動きがあるということは私も承知しております。 承知しておりますけれども、私に関して言うのであれば、その契約に基づいて、私は受託した調査業務をかなりの時間をとってやりましたし、そして、大阪証券取引所でこの問題、数年前に起こったときに、私の業務の内容も全部報告をされていると承知しております。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 いろいろ報道されている内容につきまして、特に台湾海峡緊張事案の発生前後といいましょうか、あるいはそれ以降の台湾の工作に関する報道につきまして、私の知る限り、あるいは私の個人的な認識に基づきますと、すなわち、当時の北東アジアの安全保障情勢ですとか日米関係あるいは日台関係、対米関係というものを見てみますと、当時そういうことが本当に効果的に何か動いていたのかということについては、私はそんなことはなかったんじゃないかという気持ちを…

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 申しわけありません。いろいろとたくさんのセミナーに出ておりまして、このグローバルセミナーでどういう発言をしたのかというのは、今にわかに、正確に思い出せません。

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 これは全く私の個人的な感じでございますけれども、時期によって、今の御質問についての答えといいますか、日本の側の対応というのは違っていると思います。 間違いなく台湾が、アメリカに対してもあるいは日本に対しても、いろいろな工作というか、つながりを持とうという動きがあるのは、これはそのとおりだと思いますけれども、少なくとも、今報道されているような時期に、日本の政策決定の過程で台湾のいろいろなそういう活動が何か影響したのかという点…

元防衛事務次官2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○秋山参考人 台湾海峡問題あるいは台湾の安全保障の問題との絡みで、日米安保体制の再確認あるいは再定義、あるいは防衛大綱、あるいは周辺事態対応に関して何らかのアプローチがあったかと。少なくとも私が知る限り、全くなかったという認識でございます。