福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 私が今月末に出発いたしまして、来月の二日、三日、ワシントンにおきましてアメリカの首脳と会談をする、それにつきましてのお尋ねでございますが、私は、アメリカという国は、わが国から見ますると、これは本当に特殊な立場の国であります。その国の首脳と年に一回くらいは会って、そして世界の諸問題あるいは両国間の問題について意見の交換をしておく、そして相互理解を深めておく、これは非常に大事なことである、…
第84回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) まず第一に、円高を招いた経済、財政運営を反省すべきではないかというようなお話でございますが、円高は、国の経済力に対する海外の信用が高まる、そういうことでありまして、これは決して悪いことだとは思っておりません。ただ、急激にこれが来過ぎちゃった、そこに問題があるのでありまするが、その点につきましては、しばしば申し上げているのですが、あんなに急激に来るだろうというふうには思っておらなかった、その点は不明の至りであ…
第84回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 いま、経済情勢が非常に深刻である、その情勢をもたらしたゆえんのものは、これは自民党内閣の失政である、福田、おまえは責任をどうとるか、このようなお話でございます。私は、くどいようでございますが、この五年間、つまり石油ショック以後の経済運営、それにつきましては、私はとにかく責任のある地位にずうっとあったわけでありますが、その間、私がしたこと、もとより時の総理の指揮のもとでしたわけでありますが…
第84回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 矢田部さんから、インフレの危険があるが、どういうふうに考えるか、どういうふうに対処するかというお話でございましたが、警告しておくんだと、こういうことでありますので、先ほどお答え申し上げませんでしたが、それに関連いたしましてお答えを申し上げます。 インフレにつきましては、私はしばしば申し上げておるわけでありますが、これは政治の敵である、社会の敵である、最も政治はインフレに対して敏感でなければならぬ、このようにかた…
第84回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 税は負担能力のあるところから徴収せよ、そういう政策の優先順位を明確にする必要があるが、どういうふうに思うかと、このような御質問でありますが、税負担の公平ということは税制の最も重要な基本原則であります。それは制度ばかりじゃなくて、その制度を実行する上におきましても、公平の原則というものは非常に貴重な原則であると、そのように考えておるわけでありまして、従来から、税制を論ずるに当たりましては、い…
第84回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 エネルギー事情が非常に窮屈になってきておる、そういう中で政府のエネルギー政策は余り有効に機能しておらぬ、そういうような御指摘でございますが、私は、かねて、数年前から、世界情勢が非常に変わってきた、つまり資源・エネルギー有限時代に入ってきたということを強調をいたしておるわけであります。内閣を組織いたしてからも、この考え方に立ちまして、従来のようないわゆる高度成長というような考え方ではとう…
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今日の状態を、雇用不安、また円高が非常に深刻な状態である、そういう御指摘のもとに、それはすべて私の失政のいたすところじゃないかというような御所見でございますが、確かに、御指摘がありましたように、私は田中内閣の末期は大蔵大臣、次いで三木内閣の副総理、経済企画庁長官と、約五年近く歴任をして今日に至っております。その五年間を回顧してみると、まあ案納さんはそういうふうにおっしゃいまするけれども、国…
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 まず第一に、五十年度、五十一年度、その時期における政府のとった経済政策は、これは日本の経済全体をオーバーキルという状態に追い込んで、それが今日そのような困難を醸し出しておるんじゃないか、それについての意見を求められましたが、そういう意見をなす人が一部にあります。ありますが、私は、五十年、五十一年のあの時点において日本政府がとったあの総需要抑制政策、これはすばらしい政策だったというふうに思…
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 先ほどお答えしたわけでありますが、五十年前後の経済政策、これについて責任をどういうふうに考えておるかということでございますが、あのころの私どものかじのとり方がどうもぐあい悪かったんじゃないかというような御意見でございまするけれども、これは、今日ずっと私は振り返ってみましても、決して間違っておらぬ、このように考えておるわけであります。国内におりますとそれがはっきりしませんけれども海外では、日…
第84回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) 核に対する国民感情をどういうふうに受けとめておるか、このような御質問でございまするが、わが国は、核につきまして、世界でただ一つの犠牲となったわけであります。そういうことで、核に対する国民感情は、わが国におきましては世界でも格別なものがある、こういうふうに理解をいたしております。 しかしながら、核はこれを平和的に利用をしなきゃならぬという世界の大勢である。石油中心の時代、これが大変細くなってきた。それがまた、…
第84回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 青山さんは、石油代替エネルギーが大変開発がおくれておる、それを心配されておるわけでございますが、ついては、今後のエネルギー確保の見通しはどうか、こういう御質問でございます。 昭和五十年代をとらえてみましても、この問題は非常に重要です。雇用の確保というようなことを考えましても、どうしても六%成長は必要だというふうに見ておるのです。それを実現可能ならしめる前提条件、これは、何といってもエネ…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 青島さん、自由民主党の動きを御検討なすっておられるのかどうか、私はよく存じませんが、自民党では、ロッキード事件が起きた後、自民党として党の改革をしよう、こういうことでいろいろ改革に着手しているんです。その一つの重要な点は党の財政なんですが、党の財政は、なるほどいままで企業献金に依存をしているという実態であったわけであります。個人献金はありまするけれども、非常に少ない。そこで、党の財政を、党の組織とともに、民主化…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 青島さんと私ちょっと考え方が違うところがあるように思うんですが、あなたは企業献金は悪だと、こういうふうにきめつけて企業献金を減らせ減らせと、こう言っておりまするが、企業献金がなぜ警戒、注意しなけりゃならぬか、こう言いますと、私の立場から言うと、企業献金を通じて政治との癒着が出てくる、こういうことになりがちだという点にあると思うんです。それは青島さん、個人だって同じですよ。個人が多額の献金をした、そしてまたそれが…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 参議院自体の制度問題について私は深くいままで考えたことはありません。ありませんが、とにかく参議院の選挙制度、これにつきましては地方区、全国区とあるうち、地方区についてはいま定員の問題が問題になっているということは承知しております。それから全国区につきましては、まあ昨年の経験をされた人の実感から言いましても、ああいうような選挙の形式、これはもう再びしてはいかぬなという御感触であろうと私は思うわけでありまするが、と…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 参議院のことでありまするから、選挙を含めまして参議院にまつわる諸制度、これは参議院でイニシアをとって論議し結論を出される、私はそれが第一の筋だと思います。思いまするけれども、私は意見を聞かれるんですよ。私は素直なものですから、つい意見を聞かれますればそれにお答えをするという形で、日ごろ私が考えていることを申し上げておると、それだけのことであります。
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 聞かれれば、私も内閣総理大臣という立場ばかりじゃないんです、自民党の総裁でもあり、また衆議院議員でもあるわけなんですから、私の考えていることを素直に申し上げる、こういうことは、これはしない方がむしろおかしいんじゃないかというくらいにさえ思います。
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 私、全国区をずっと何回か選挙を見てきておりますけれども、その都度、これは全国区という選挙はもう命がけの、また金もかかる大変なことだと、こういうふうに感じてきております。しかし、昨年の参議院選挙、それからその前の四年前の参議院選挙、その二つの選挙におきましては、もうしみじみ全国区という制度、これは改革すべきだなあという感じを深くしたわけでありますが、労力についてはこれは前とも同じでありまするが、昨年の選挙、それか…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) やみの寄付金問題は、これは官公立にはそういうことは絶対になかったと思います。私学、特に医科系の私学でそういううわさをちょいちょい耳にいたしまして、これは大変なことだと、そういうふうに感じまして、文部省におきましては、学校全体についても指導の立場にありまするけれども、特に私学助成の対象となる大学につきましては、これはその機会を通じまして特別に指導をなし得る立場にありますので、そういう努力をずいぶんいたし、その辺は…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) ただいま文部大臣から申し上げた方向で善処したいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(福田赳夫君) 医療費が適正であるかどうかというのは、これはまあ突き詰めて言うと非常にむずかしい問題であり、技術料をどういうふうに評価するかというようなことになると、私どももこれを考えて、さあいまの技術料の評価というのは適正であるかどうか、そうはっきり聞かれますとその答弁なかなかむずかしいんですか、一応そういうむずかしい問題は除外視すると、毎年というかときどき医療費の改定をやっております、その時点はまあこの程度かなあということ…