福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 その点についての石野さんの御意見はかねて承知しておりますが、ダブルチェックという機能を果たす、そういうたてまえから言いますと、同じ政府機関の系統というよりは、三省庁で一貫管理をやる、その後を受けまして、別の立場にある安全委員会という第八条機関ですかがこれを取り扱うという方が、これはダブルチェック、その趣旨に適合するんじゃないか、これが私の所感でございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 安全委員会はお話しのように諮問委員会ですね。諮問委員会で意見を政府に申し述べる。その意見に従いまして総理大臣は三省庁の総合調整に当たる、こういうので、制度とするとその方が合理的ではないか、これが私の見解でございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 諮問委員会としての安全委員会から意見の具申がある、それを内閣総理大臣が受けまして三省庁の管理体制、その間に統制というか総合調整が行われるというような努力をするということで、安全委員会のダブルチェックの機能が実現できる、このように考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 安全委員会の委員は、ただいま原子力委員長から申し上げましたように、その選考、非常に大事なものでありますから、安全委員会としての機能が十分に、しかも公正に発揮できるようなそういうことを旨といたしまして、慎重に検討いたしたい、このように考えます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 今回の法改正が、その法改正の趣旨に従って十分に機能するように、人事あるいは予算、そういう方面の充実、これには責任を持って対処いたします。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 将来の問題といたしまして、御意見などを踏まえまして検討してまいる、このようにいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 今回の法改正は、原子力基本法の精神、これを強化する、そういうものでこそあれ、これを損なうというようなものであっては断じて相ならぬ、こういう認識に立ちまして行政の運営に当たる、このように御承知願います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○福田内閣総理大臣 原子力行政はこれからわが国としては大変重大、重要の問題になってまいります。これを進めていく上におきましては、原子力基本法の精神を踏まえて、そしてこれを拳々服膺する、こういうことでやっていかなければならぬ、そのように格段の努力を今後ともいたしてまいるということをはっきり申し上げます。
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 ただいま御質問の中で、民主主義を憂い、法秩序を守る、その決意を秘められての御所見、私の考え方と全く同じでありまして、その御見識に対しまして心から敬意を表します。(拍手) 法秩序が厳正に維持されることは、民主主義法治国家存立のための必要最小限度の条件であります。暴力をもって法秩序を破壊しようとする者に対しましては、国民各位の理解と協力のもとに断固たる態度をもって臨む所存でございます。 …
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) 本法案の内容は憲法第三十七条第三項に違反するのではないか、そのような御質問でございますが、御指摘のように、わが国の憲法は、その第三十七条第三項におきまして、刑事被告人が弁護士を依頼する意思を有する場合におきましては、いつでもこれを依頼することができる旨を規定しておるのであります。 ところで、本法案は、このような被告人の権利をいささかも害するものではありません。被告人は、いつでも法の定めるところによりまして弁…
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 確信犯人の裁判で発生する事態の防止は本立法による方法以外によい方法はないのか、このような趣旨の御質問でございますが、いわゆる過激派裁判、これの進行状態がまことに異常であるということは御承知のとおりでございます。この異常な状態にどういうふうに対処するか。法曹三者会談だとか、いろいろ御指摘がありましたけれども、こういう異常の事態に対しましては、現実的で、かつ効果的に対処しなければならぬとい…
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 いま御提案申し上げております法律案は、これは単にハイジャック対策ばかりじゃなくて、広く過激派対策としてきわめて有効であると考えるがどうか、このようなお話でありますが、高橋さんのそのような御認識に対しまして、深く敬意を表します。(拍手) 政府といたしましては、法秩序にあえて挑戦する過激な集団暴力行為に対しましては、まずその検挙、取り締まりに全力を尽くします、また、迅速で厳正な刑罰の実現…
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) いわゆる過激派暴力集団に対しまして、従来の政府のとっておる態度、これは何か反省を要するところがないか、その反省はいかん、こういうようなお話でございますが、共産党の皆さんは、よく政府が泳がせ政策をとっておるというようなこともおっしゃる。あるいは政府が現行法で尽くすべき手を尽くしていないというような御指摘かもしらぬというふうに思いますが、要するに政府は、極左暴力集団による暴力行為に対しましては、従来とも厳正な取…
第84回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 連合赤軍事件などの重大事件は、専属の裁判官、検察官また国選弁護人で構成する特別裁判部を設置したら迅速にいくのじゃないかというような御所見でございますが、この問題は最高裁の所管の司法行政問題なんです。政府としてこれに対しまして意見を申し述べるということは妥当でない、このように考えますので、答弁は差し控えます。 また、加地さんは、終始、今日の裁判が長くかかるということを指摘されて嘆いておら…
第84回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 最初に、尖閣列島問題についてのお尋ねでございますが、これは先般も申し上げましたが、尖閣列島は日本固有の領土であること、これは明白なる事実であります。それにもかかわらず、中国の漁船がわが領海内において不法に操業し、または漂泊したことは、まことに遺憾であります。ただいま、中国側のこのような意図はどういうところにあるんだろうかというような御質問でございますが、中国側は、これに対しまして、偶発的事…
第84回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 日韓大陸だな開発は、これは長期に、また無制限に政府資金を出すための仕組みではないか、政府・自民党が特別措置法案の成立を急ぐ理由はここにあるのではないかというようなお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたが、これは開発事業を進めるのですから、金はかかります。その金は直接間接国民の負担になる、これはもう自然のことでございますけれども、いまわれわれが長きにわたってわれわれの前途を展望してみる…
第84回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 尖閣諸島に対する中国漁船の領海侵犯問題についてのお尋ねでございますが、これは先ほどるる申し上げましたので、お答えは省略をさしていただきます。 それから、それに関連いたしまして、尖閣列島の領有権問題について政府はいままで何をしてきたのかと、こういうお話でございますが、これは、尖閣列島がわが国の固有の領土であることにつきましては、国際社会で誤解があってはならぬことでありまするから、これを機会が…
第84回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田赳夫君) 木島さんが、長い将来を展望いたし、その中で、日韓大陸だな協定、これは国内的に見ましても国際的に見ましてもその開発がどうしても必要なんだ、その協定の批准を急ぐべきであるという御見識を示されましたが、全く同感でありまして(拍手)深くその御見識に対しまして敬意を表する次第でございます。 とにかく、いま御指摘もありましたが、協定はもう署名いたしてから四年を経過しておる、また、協定が国会で承認をされてから一年近くを経過し…
第84回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 いま、この深刻な経済状態から脱却をする、その方策といたしましては減税のような一時的な措置でなくて、もっと長期的な立場に立ってこの問題に対処しなければならないじゃないかという御所見であり、御質問でございますが、私は、その御所見に全く同感でございます。 今日のわが国の経済というものは、単なる景気の循環現象じゃございません。これは、世界が資源無限時代から資源有限時代へ突入する、その転換期の苦…
第84回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 五十一年度に政府がとった政策と違った政策をとっておれば、今日の経済情勢というものはもっと変わってきておるのじゃないか、そういうようなお尋ねでございますが、後になってみれば、ああ、あのときああすればよかった、こうすればよかった、それはあります。ありますが、大筋におきまして、私は、政府がとった政策というものに間違いはなかった、このように確信をいたしております。(拍手) そういう経済情勢に…