福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 私はそういう計画自体があることは大変いいことだと、こういうふうに思いまするけれども、その内容、そういう調査のあること等につきましては私は承知しておりません。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) これは中央防災会議でいろいろ検討いたして、逐次具体的にしておるわけです。たとえば東京都につきましては何地区の人は大地震の後火災が起こる、そういう際にはどの地区へ、どの地点に避難をしたらいいだろうというようなことはいろいろ精細に検討いたしまして、そして地域住民にもそれぞれ通知もしているというようなことでございまするが、いま御設問の防衛庁でどういう検討をしているかということにつきましては、私承知しておりません。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) いま御質問のその研究の結果の内容について私は承知しませんが、ただ関東大震災、これはよく政府として研究する必要があると思うんです。あの際に火災が起こった、その火災でずいぶん人命を失ったということ、それから流言飛語、これでずいぶん社会不安、そういう状態を起こしたこと、私ども身を持って関東大震災を経験しておりまするから、そういうことをしみじみと感じたわけであります。そういうことから言いまして、関係各省が今度地震が起こ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) それはいろいろ前提があるんじゃないでしょうか。政府を多摩に移転するなんというのは、これはよほどの事態であって、かなり長期にわたってその復旧に努力を要する、こういうことで、しかもその災害は大変収拾しがたいというようなとき以外にはちょっと考えられないことでございまするが、普通の災害、災害というか、関東大震災、これは大変なことでございましたが、幸いにして総理大臣官邸が焼け残る、こういうことでありますれば私はがんとして…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 警戒地域の指定、これは総理大臣が防災会議に付してやる、こういうことになりますが、ある地域が警戒地域に正式に指定された、そういうことになりますれば事前の防災対策、これは十分にやらなけりゃならぬ、そのように思います。その事前の防災対策をやるというためには、もちろんそれは人手も要るし金も要るわけです。そういうことについてこれはちゅうちょするわけにはまいりません。これは国の財政のこともありまするし、また地方財政のことも…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 従来予知連絡会におきましていろいろこの問題に取り組んできておるわけです。それで、新立法が発足する、だからこれその立場を明らかにしなけりゃならぬじゃないかという御所見でございますが、私は御所見の気持ちはわかりますが、立場を明らかにしないという、権限を明らかにしないというようなことでありまして、別に私は支障があるという状態じゃないと思うんです。連絡会では一つの腹案をつくる、こういうような性格のものであり、それを受け…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 自衛隊の防災出動とそれから治安出動はこれはもう全く別個のものです。これは一分の違いも——同一というか、そういうところはないんです。ないんですが、あなたの党のどなたかでしたか、私に対しまして防災出動は治安出動の準備訓練ではないかと、こういうお話ですが、そうじゃないんだ、ないけれども治安出動をする場合の訓練にもなる、こういうふうに申し上げ、それがどこが悪いんでしょうかと、こういうふうに申し上げたわけであります。私の…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 自衛隊はそもそも有事の際に備えて存在するわけなんです。事がなければ自衛隊などは必要はないわけなんです。自衛隊が存在するゆえんのものは有事ということが想像されるから、そのために存在するわけです。その自衛隊の最大の存在理由のあるその有事に備えて常時どういうふうに有事出動を効果的にするかということを検討する、これは私は当然自衛隊のしなければならぬことであると、このように考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) いま国土庁長官からお答えしたとおりでございますが、いまのお話で東京をほったらかしにしておるというようなお話ですが、これはそういう考えじゃないんです。この法律が成立をするというその際に警戒地域、そういう指定を受けるのは駿河湾一帯、それとまた南関東、こういうことになるだろうと、こういうことで、東京という問題、これは非常に重要視しておると、このように御理解願います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 柄谷さんが、この立法で終わりじゃないんで、むしろこれが始まりだと、こういうお話ですが、いままでもやっておりますが、これを一つのジャンピングボードというようなことといたしまして、これからが大変だろうと、このように思います。同感でございます。そして、これに関連いたしまして、この問題には四つの段階がある、この考え方も私は同感でございます。 で、予知につきまして補助の制度、財政の措置、そういうものを考えろと、こういうこ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 日韓大陸だな協定は、これは四年前に締結されておるわけなんです。しかも協定の国会承認、これが昨年終わっておる。四年もたって批准ができないということは、国際信義からいって大変これは問題である。しかも大陸だなには、わが国としては欠くことのできない石油、この資源がある。こういう状態で、これは一刻も早く批准を了してそしてこの開発を進める、そういう必要がある、こういうふうに御理解を願います。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 条約なり協定というものは、これが調印をされましたら批准をしなけりゃならぬ。これが大陸だな協定は、野党の一部の反対もありますが、四年間批准なしで放置されておる。これは国際信義の上からいって、わが国といたしましては耐え得ざるところである。また韓国の方でもこれを強く求めておる、国際信義を貫けという韓国の要請はわれわれとしてもよくわかるわけであります。 また同時に、大陸だな協定を結んだ、これはどういうことかと申しまする…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 竹島の問題は、これは多年にわたる日韓間の紛争問題である、このように理解していただいて結構だと思います。この竹島は私の理解では、歴史的に見ましてもわが国の固有の領土である、アメリカにおいてもそれを確認をしておるというような性格のものでありますが、残念ながら、戦後のあのごたごたした時期、そういう時期におきまして韓国があそこに事実上の支配を及ぼすような状態になった。そういう状態で日韓基本条約が締結されるということにな…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 日韓関係はわが国から見ますと、わが国は善隣友好、どこの国とも仲よくしようと言っておりまするけれども、地理的に見ましても歴史的に見ましても、わが国と最も近い立場にあるのは韓国であります。わが国は韓国ばかりじゃありません。あるいは中国もある、あるいはソビエト連邦もある、ASEANの諸国もあります。いろんな国々とそれぞれ仲よくしなけりゃならぬ。また、もとよりアメリカとの間の親善友好関係、あるいはヨーロッパの方の先進工…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 竹島問題につきましては、私が最初申し上げましたようにこれを平和的に処理したい、こういうふうに考えておるんです。韓国においてもそのような考えだと、こういうふうに確信をいたしております。そこで日韓関係というものは、これは先ほども申し上げましたように、わが国といたしましては非常に大事な問題と私は受けとめておるんです。韓国としてもそうだろうと、こういうふうに思うんです。そういう大事な関係が、近い国でありますからいろんな…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 竹島は、先ほど申し上げましたようにわが国の固有の領土であると、こういう認識でございます。御承知のように、事実一九〇五年――明治三十八年島根県に編入をされておると、こういういきさつでありますね。またアメリカ政府も戦争終結直後にそれを確認をいたしておるというようないきさつもあるわけであります。私は私の考え方に間違いはないと、このように考えます。ところが、戦後数年間に及ぶわが国の世界における立場、そういうようなこと等…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) まあ外交ルートということは、力づくでとかけんか腰でということでなくって、外務省またはその頂点であるところの外務大臣、これが中心になってこの問題を韓国の当該機構と話し合うと、こういうことなんです。まあ、確かに私はこの問題は日韓基本条約ができてから十三年になる。ちょっとこの問題の処理、こう長引いておるというふうに思いまするけれども、領土の問題でありまするから、なかなかこれはむずかしい問題なんです。 そこで私が申し上…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 調停方式、これはもう両国で合意されていることで、これは時至らばこれを援用すると、これはもう当然そういうことを考えておるわけでございまするけれども、私はこの機会に思いを新たにしてひとつ外交ルートによる交渉をしてみたいと、このように考えているということを申し上げておるわけです。それでどうも片づかぬということになれば、これは調停ということでありますが、調停と言っても、いまアメリカのお話が出ましたが、アメリカにひとつ調…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) 外務大臣と私の間には、別に意見の相違はございません。外務大臣はこの問題の解決につきまして積極的な姿勢を打ち出しておるということでございまして、私も思いを新たにしてという表現でそのことを申し上げておるわけなんです。ただこれ、いま日韓間で大陸だな協定批准問題がある。協定は調印をされた。しかし、四年間も日本側の事情によって批准というものが行われない。これに対しましては、韓国は非常に不満の意を持っておるわけであります。…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田赳夫君) え、何ですか。