福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 御所見といいますか、御提言といいますか、それにつきましては、政府におきましても十分検討いたします。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) わが国は国連中心主義外交、これを忠実に実行している国であります。そういう国柄といたしまして、国連に対する拠出分担ですね、これはもう非常に多いんですよ。これは市川さんがおっしゃるような状態じゃございません。アメリカ、ソビエト連邦、日本と、こういうような順位になるくらいわが国は拠出分担を多額にやっているわけです。その中身につきましては、これは総額はそういうふうに大きいわけでありますが、その中身につきましては、これは…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 婦人問題についての費用といたしまして、いま約三千万円のお話がありましたが、これは婦人問題企画推進本部、これの本部の人件費、事務費、そういうものであります。これやってみて、これで支障があるというならばまたそのとき考えますが、婦人問題にこれはもう国費は相当使われておるわけでありまして、これ一々区分けをするというわけにもまいりませんけれども、いま御指摘の婦人問題企画推進本部の費用、これにつきましては、もしこれでどうし…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 婦人の地位の向上問題につきましてはこれは格別の配慮をしておるのです。いまそのような御認識であられますが、審議会への婦人委員、これは若干ふえてきておるわけでありますが、この上とも気をつけてまいりたい。 それから国家公務員の行政職で見ますと、四等級、五等級では女子が大幅に増加しております。また三等級以上におきましても、女子の増加は明瞭な傾向となって出てきておるわけです。 それから外務省では、上級職の女子を、二十年ぶ…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 予算委員会における管弁につきましては、少しも変わっておりません。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 先ほどもお答えしたのですが、金丸国務大臣の発言ですね、あれはもう当然のことを言っているのだろうと、こういうふうに思います。人から聞かれるということがあれば、私だってそうですよ。私が何かの内閣の閣僚であって、解散問題について意見を求められる、こういうことであれば、これは大義名分のない解散には私は反対しますと、そう答えますよ。そういう当然のことを金丸長官は言っているだけで、それで何か閣内の統一を必要とするというよう…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) これは必ずしもそうじゃないんじゃないでしょうか。これは質問者の方によく聞いてみなけりゃなりませんけれども、質問者が、解散ということになったらどうしますかと、こう聞く、それに対して、大義名分のない解散には私は反対ですと、こういうふうに答えるのは、これは大体私は常識的なことであろうと、このように思います。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) これは、交渉をする、妥結を目的としない交渉なんというのは、これは無意味でありまして、そんな無意味なことを私は考えているわけじゃありません。私は、日本国を踏まえまして真剣に考えているんですから、そのように御理解を願います。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 笑って答えません。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 景気は、私は確かに明るい方向に動いておる、こういうふうに見ております。ただ、まだその傾向が定着したと、こういうふうな認定はいたしておりません。なおここ二、三カ月の動きをよく見て、もしこの傾向が定着しない、こういうおそれがありますならば、そのときの時点において最も適切な対策をとらなきやならぬ、このような所見でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 柿沢さんはすぐ補正予算、補正予算と、こうおっしゃいますが、経済運営の手段というものは予算ばかりじゃありませんよ。各般の手段があるわけですから、その時点におきまして何が必要かということを厳正に判断いたしましてそうして施策をとる、こういう考えであります。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 解散は私は頭の中にありませんと私が言うと、またそれが逆な方の影響もあるというような昨今の情勢でございます。ですから、解散問題は私は余り触れませんけれども、いま私は、とにかく、いま柿沢さんが経済の問題に触れた、その一つをとってみましても大変な問題だと、こういうふうに考えておるんです。忙殺されておると、こういう状態でありまして、ほかのことは考えているいとまもない、このように御理解いただきます。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) いまに見ておれと、こういうふうに申し上げましたが、ぞう、刻々見るべき問題が出てきておるじゃありませんか。十三年ぶりでとにかく成田空港は開港された、これにもひとつ目をみはってもらいたいんです。それから、日中条約交渉。これも、条約交渉をやりましょうと言ったのが六年前なんです。六年前そう言って、なかなか真剣な話し合いが始められなかった。それが今度始まるんですから、これもひとつお忘れなく覚えておいていただきたい、このよ…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 私は、そういう問題につきましては政府は――政府ですよ、政府は毅然として立ち向かわなけりゃならぬだろうと、こういうふうに思います。やっぱり圧力団体から圧力がかかったからそっちの方はうまくさばきができて、声なき声の方はこれは見送られたと、こういうようなことになったんじゃ私は本当の政治にならぬと思うんです。政府の姿勢といたしましては、圧力には屈せず、同時に声なき声には耳を傾けるという姿勢でやっていかなけりゃならぬなあ…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 私は、いま江田さんの御指摘の問題は、多分にこれは行政庁、それからまた国会、そのモラルというか、そういう問題、まお国会議員は国会議員として本当に適正な職務執行をする、こういう姿勢をとるか、また行政府は行政府としての正しい姿勢で、また勇気ある姿勢で問題に取り組むかと、こういうところに本質論があるんじゃないか、そのような感じがいたしますがね。新しい制度をつくったとて、私は魂を入れなけりゃ何にもならぬと思うのです。屋上…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) 政府なり国会なりが、国民の声、それが那辺にあるかということを常に承知しておくことはこれは非常に大事なことであると、このように思うわけです。国会には国政調査権がありまするから、大いにこれを活用して、国民の声、それに耳を傾けてもらいたいし、また行政府におきましては行政相談委員制度というのがあります。これも、私かつて行政管理庁長官脅したこともありまして、ずいぶんこの相談委員の制度を活用したわけでありまするけれども、そ…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(福田赳夫君) そのお話は、私は初耳でございます。先般、日本の漁船が多額の罰金を課せられたという話は聞いておりますが、演習の話は全然聞いておりません。なお調べて善処いたします。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 御所見は私はごもっともだと思うんです。気象庁長官が地震予知につきまして総理大臣に対して報告をする。最後の判断は総理大臣が諸般の情勢を勘案いたしましていたす。特に気象庁長官の報告、それによる震災の激度でありますとか、そういうようなことを見まして、そしてこれは設置すべきものであるかどうかという判断をする。そういうことになるわけでありますが、お説のとおり、これは大変地域住民に対して重大な影響を及ぼす問題でありますから…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 御指摘のように、私の承知しておるところでは中国あたりでは相当膨大な予知並びにこれが対策の機構を持っておる、このように聞いておりますが、わが国は機構としては中国や何かに比べますととてもとてもと、こういうような状態でございますが、今回いよいよこのような立法をお願いをする、こういうことになったわけです。まあ私の承知しておるところではまだまだ予知技術、これも満足し得べきような状態ではない。これからますますこれを進めてい…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) 地震災害といいますと、地震の揺れに伴う直接の被害もありまするけれども、一番問題は火災の問題だろうと、このように思うんです。そういう際に、どういうふうにいま御指摘のように人命の尊重ということを中心といたしまして事前の防災体制を整えるか。これは東京都のような過密都市になりますと容易なことじゃございませんが、しかし容易なことじゃないと言ってこれをほうっておくわけにはいかない。予知、そういうことにももちろん意を配ります…