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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 三つの世界論というのは寡聞にして聞いておりませんです。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 いま奇襲という事態は想定しておりませんものですから、それに奇襲という事態に対してどういうふうに対処するかという体制が決められておらないのです。そういう中で奇襲があった、こういうことが万一ありますれば、それは、自衛隊は内閣総理大臣の指揮を受けるまでは行動することはできない、このように御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私はその訓令を見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 わが国はわが国の国益を踏まえて万事行政を運営しなければならぬ、そういうたてまえにある、このように承知しております。 各般のことから考えて、防衛庁で洗いざらい何でもかんでもこれを公にしてしまう、こういうことは妥当でない、こういうものもあるわけでありますが、いずれにいたしましても、防衛庁があるいは自衛隊が法律に違反して行動するということはあり得ざることで、これは許しません。しかし、国益のために秘密にしなければならぬという…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 粗筋は承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 佐藤総理が有事研究を否定したというお話でございますが、佐藤総理は、三矢研究に関連いたしまして、あの種の研究が防衛庁長官が知らない、そういう状態で行われるということは妥当でないということを言っておるわけです。私の知る限りにおきましては、佐藤首相においては、有事研究は大事である、こういうふうに言っておる、このことであります。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 いま東中さんは、わが国の経済は明るさを増しておるということを私が強調しておるという点を挙げられておりますが、わが国の経済には二つの側面があるのです、国内的側面と対外的側面と。国内的側面はよろしい。いまあなたがお話しになったような見方を私はしておるのです。ところが、対外的側面というか貿易関係、これが輸出が減る、輸入がふえる、これは円高の関係でございますが、そういう関係になる。それを総合しますと、円高の関係が国全体の経済…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 国民の消費支出は、東中さんの言われるような状態じゃございませんよ。いま、五十二年の消費支出の伸びが一・五ぐらいなことをおっしゃいましたが、これは実際は三・七です。その後の状態を見てみますと、着実に上昇を続けておる。私どもは、ことしは五・三ぐらいはいくのじゃないか、このように見ておるわけでありまして、五・三の消費支出、こういうことになりますれば、これは世界でも相当高い水準だ、私はこのように考えますが、そういう中で東中さ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 今日の経済の大勢がどういうふうに動いているかという見方は、大原さんのおっしゃるとおりだと思うのであります。つまり、大体の調子はいいのですけれども、輸出、これが数量的に減ってきておる。したがって、これを円に換算しますとマイナスになってくる、こういうことであります。これがわが国の経済全体の足を引っ張っておるというのが現況ではあるまいか、そのように考えまして、その輸出の落ちに伴うところのデフレ要素をどういうふうに消すかとい…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 経済は、波乱重畳というか、山あり谷ありという、そういう形は余り好ましくないと思うのです。やはり安定的に動いていくという形が好ましいのではないか、そのように考えます。そういう中で大事な問題は、やはりまず第一に物価です。物価の安定をしなければならぬ。次に大事なのは国際収支であります。第三は経済成長である。雇用、そういうことを考えながら経済活動をある程度の水準を維持しなければならぬ、こういう問題だろう、こういうふうに思いま…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 過密都市の問題は、わが国社会の大きな病弊というような見方ができるわけです。そこで、この問題をこのままほうっておくわけにいかない。ことに、いま大原さんが指摘されたように震災というようなことを考えました際に、これは非常に深刻な問題になってきておる、このように思うのです。 ただ、この問題を考え、処理するに当たりましては、東京なら東京あるいは大阪なら大阪、その局所だけで解決できない、これは全国的なスケールの考え方の中でのみ解…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 三年間で対GNP比〇・三一ですか、これが千六百億円の金を積めばいいのだというお話ですが、どこからそういう計算が出てくるか、ちょっとそんなくらいの金でとても〇・三一という目標、これに到達する、このように私、見ておりませんけれども、とにかく先進諸国は〇・三一やっておるのですから、これは少し時間がかかります。三年といってもとてもそれはできない。これはお約束できませんけれども、時間をかけてもその水準には達するように努力をしな…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 年金問題の長期展望について非常に重要な御指摘がありますね。また、それが財政と大変かかわりのある問題であるという御指摘も、私は大変敬意を表します。 そこで、租税負担率が一体どの辺が適当であるか。私はいまの国家財政をながめてみますと、今日の二〇%だあるいは二一、二%だという状態は、これではとても国家財政の運営ができないと思うのです。さて、それじゃどの程度のものにするか。これはいま経済の長期展望をつくっておるのです。これは…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 いま、いわゆる不公平税制というものに触られまして、利子配当課税、これを整理すべし、こういうお話でございますが、これはそういうつもりなのです。ただ、これを準備なしに、よほどこれは準備が要るのですが、準備なしに廃止いたしまして総合課税だということになりますと、利子配当の捕捉が非常にむずかしゅうございます。その捕捉手段を一体どうするか、これを決めてかかりませんと、総合課税というものは本当に正しい形での実行ができない。かえっ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 きょうは大原さんのお話を久しぶりで承りまして、大変感銘を受けました。 私、所信表明でも申し上げたのですが、いまわが国をめぐる環境条件、世界情勢、これはまことに厳しい。しかし、そういう環境条件というものに押し流されてはいかぬ。やはり、そういう厳しい環境条件に挑戦をして、それを打開して、そしてわれわれの活力ある社会を建設していかなければならぬ。不確実時代、不確実時代と言って、それに安住をするという姿勢は、これは正しい姿勢…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私は政治家といたしまして教育を非常に重視しております。教育といいましても、ただ単に学校教育だけを私は頭に描いているわけではないのです。家庭教育も大事である、社会教育も大事である、それらを一貫して考えておるわけですが、いま中馬さんは、日本の戦後教育、これは欠陥が多過ぎるというような御指摘でありますが、欠陥、確かにいま御指摘のような問題点が出ておるのですよ。それは私も承知しておりますが、しかし全体として見ますと、私は、戦…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 おっしゃる趣旨はよく理解しました。 そこで、まあしかし、いま五十三年度の差益還元手続、これはもう進行いたしまして、これを変えることはなかなか困難と思いますが、御趣旨の点は将来の問題といたしましてまたよく検討してもらう、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 一般消費税をいかなる段階で取り入れるか、こういうこと、これはまだ、いま今日この段階は税制調査会の特別部会で論議をしておる、こういう段階でございます。政府としてこれにどういうふうに対処するか、これはまだ税制調査会としての固まった意見が出てきておるわけでもなし、藤田さんのおっしゃることよくわかりますが、もう少し推移を見たい、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 窓販問題は、これは大蔵大臣、大変苦心していると思うのです。とにかく証券業界は多額の国債を消化をしておる。非常に熱心にやっておるわけです。その証券業界は、銀行などの窓販、これに、率直に言うと余りいい顔をしておらぬ。そういう中で証券業界を意気阻喪さしてもまずいし、しかし、国債は証券業界が一生懸命消化する、その上にさらに消化の窓口をつくるということ、それができれば大変いいわけですから、そういう方向で円満にこの問題を処理した…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 今度の補正予算でその財源の一部に前年度剰余金の半額を使う、これはいままでのいきさつから見ますと、いま藤田さんが御指摘になったような問題があるのです。そこでずいぶん大蔵省でもこの問題を論議し、国会に申しわけないなあ、しかしこれを使わなければまた赤字公債をよけいに発行しなければならぬ、こういうことでございます。どっちを選択するか、こういうことになりまして、藤田さんも大変力説されている、赤字公債を減らさなければならぬ、こう…