福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 この際、吉田賢一君の発言を許します。吉田賢一君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 吉田君に申し上げますが、大蔵大臣に対するあなたの御質問はあと三分か五分で一応打ち切ってもらいたいのであります。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 これにて質疑は終了いたしました。 —————————————
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 これより昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件の承諾を求める件、及び昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件の承諾を求める件について討論に入ります。 討論の申し出がございますので、これを許します。綿貫民輔君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 下平正一君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 坂井弘一君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 吉田賢一君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和四十五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和四十五年度特別会計予算総則第十条に基づく経費増額総調書及び経費増額調書、昭和四十五年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)、以上四件について採決いたします。 各…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 起立多数。よって、各件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和四十六年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和四十六年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、以上三件について採決いたします。各件をそれぞれ承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 起立多数。よって、各件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和四十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)について討論に入るのでございますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 本件は、異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 起立多数。よって、異議がないと決しました。 なお、ただいま議決いたしました各件についての委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田委員長 次に、昭和四十四年度決算外二件を一括して議題といたします。 大蔵省所管について審査を行ないます。 質疑の申し出がございますので、これを許します。丹羽久章君。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田(繁)委員 ちょうどよい機会だから食糧庁の次長さんにお伺いいたしたい、あるいはお教え願いたいと思う。 食用米に対して非常に御苦心されておる点は私はいたく敬意を表します。いままた同僚委員の御質問で、食用米のことに対しては大体わかったわけなのだが、モチ米の需給の状態はどうなっておりますか。それをちょっと伺いたい。
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田(繁)委員 あなたのお話はよくわかるのですが、実は御承知かも存じませんが、私は農村から出ております。それで農村は長年の習慣で旧正月と新正月二回やる。新正月にはいまの農民の手持ち米でどうにかこうにかおもちをついてきたわけです。しかし旧正月になると、全然モチ米がございませんので、もちがつけぬ。のみならず、ここ数日たてば、御承知の男の子の五月の節句になるわけです。明治時代から、男の子ができると節句には赤飯をつくるというのだが、今日は赤飯…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田(繁)委員 そういう御説明のように行なわれておるものならば、なるほど食生活の改善でモチ米の消費量、もちをつくるのが減ったということは一応うなずけるのだけれども、それ以外に、モチ米が御承知の工業用の接着剤あるいは日本古来のなま菓子といいますか、日本人自身が古来から愛着してきた和菓子、これに対する量も非常にふえてきた。和菓子というのは日本にどんどん来られる外客すら大いにこれを賞味されるというので、足らなくなってきておる。私たちがいろい…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田(繁)委員 その点、ひとつ真剣に御検討にかかっていただきたいと思うのです。私たちが案ずるところは、この秋のモチ米ができるまでの端境期、おそらくすでに接着用にしても入手が困難であろう。幸いにして五月の節句が済めば、秋までは子供たちのもちだとか赤飯に消費する量は減って、その機会もないからようございますけれども、食糧庁でお持ちになっていらっしゃるのは五十万トンですか、これを放出してでも、全国的にモチ米が相当足らぬ、食糧米はあり余っておる…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○福田(繁)委員 ありがとうございます。あわせてお願いいたしておきまするが、御承知の、繊維業者がアメリカとのああいった問題でいま非常に苦難の道をたどっておるが、ドル問題、貿易問題はさておいて、繊維業者が接着用にモチ米が手に入らぬ。やみということばは失礼でございますけれども、それを入手しようと思うと非常に高価なものになる、勢い製品がコスト高になるというので困っておるようです。これはひとり繊維業者に限らなく、関西地区においては、中小企業の工…
第68回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田委員長 これより会議を開きます。 昭和四十四年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、自治省所管について審査を行ないます。 質疑の申し出がございます。これを許します。瀬長君。
第68回 衆議院 決算委員会 第8号
○福田委員長 ただいまの瀬長君の御質問に対して、幸いにいま遠藤行政課長が来られておりまするから、一応御答弁願って、後ほど政務次官に御答弁願ったらと思うのだが、どうですか。——遠藤君。