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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 これは会館の目的が第一条に掲げておりますように、「教育関係者の資質の向上を図り、もって教育の振興に寄与することを目的とする。」ということでございますから、そういう趣旨にかなう事業であれば何でも貸すということになるわけであります。特別にこれに貸してあれに貸さないというような基準はないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 それらの団体が申し込みをいたしました場合には、具体的事業によって十分検討されることになると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 実施をする事業と思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 PTA関係におきましても、その実施する事業によって当然これは検討されると思います。事業のいかんによると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 必ずしもそうばかりではないと思います。PTAですからPTAの会員の自己研修の場合にもそういう申し込みがあるかもわかりません。またPTA自体が何か資金をつくるために演劇その他の興行をやる場合もあるかもしれません。そういうものは具体的な事業によってきめていく、そういうことだと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 これは固定席が千五百余りでございます。千六百人ぐらいは入ると思います。したがってそういうような多人数の研究集会等を実施します場合にはこの大ホールを使いたいと思います。また舞台は狭いわけですけれども、消火関係の設備やいろいろな設備がかなり充実しておりますので、そういった点で映画会とか演劇あるいは音楽会というようなものにもこれは利用し得るわけでございます。したがってもし余裕があれば、そういうものに使いたいという場合には検討し…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 この第四条の一項でございますが、「政令で定めるその他の財産」というのは、国立教育会館の設立の際にこの法律の別表に掲げております土地に定着するもの及び別表に掲げておりますところの建物に付属する工作物、並びに文部大臣が指定する物品になるわけでございます。したがいまして言いかえますと、設立の際に政府から現物出資される財産で、工作物と物品をさす、こういうように御了解願いたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 こういう書き方は、法文の例文みたいなものでございます。ただ物品等につきましては、一般の寄付で購入するものもございますので、非常にこまかい品目にわたるわけでございます。したがって政令に譲るというほうが通例のやり方であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 この教育会館はもうけるためのものではございませんが、運営のためには施設を提供する反対給付として会館の借料を収入として見込むということでございます。営利事業そのものを会館そのものがやるわけではございません。教育のためにこういう場所を提供して借料を収入として見込むということてございます。したがって三十九年度は、正確に申しますと一応の見積もりは六千七百十四万円程度の運営費の予算を見込んでおります。その中で人件費等につきまして約…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 そういう考えはございませんが、教育会館という名称を使った場合に、これに対する名称使用禁止の規定を置くかどうかということは、私ども一応研究いたしたわけでございますが、それほどのものではないと考えておりますので、そういう規定を置かなかったのでございますが、だからといって、地方にそういうものがどんどんできるということを予想してそういうものを置かなかったということではございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 この会館の目的が、こういう第一条に揚げたような教育の振興をはかることを目的にいたしておりますので、そういう見地から、館長なり理事なり、そういう役員というものはそういうことに十分な学識経験を有する者の中から適当な者を文部大臣が選ぶということを規定しているわけでございまして、規則としてはそれで十分ではないかと考えておる次第であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 十五条の利益が相反する場合の規定は、これは非常に特殊な特例でございます。したがって、館長が館自体と利益が相反するような場合には代表権を持たないということでございますから、御懸念のようなことも考えられるわけでございます。一般的に、監事が監査した業務の内容について、必要があると認めるときは館長に対しても当然に意見を出す、あるいはまた館長を通じて文部大臣に出すということでございますから、これは通常のことを言っておるわけでありま…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 これは観念的に申しますとそういうことも言えるかと思いますけれども、十五条の場合はこれからやろうということでございます。これから具体的な何かの事項をきめるとかいうような場合に利益が相反するので、代表権を監事が持つということでございます。九条の四項は、それ以前に具体的に実施をされたことについて監査した結果を文部大臣に意見を出すということで、経由するのは館長を経由いたしますけれども、ただ経由するということだけで、その監査の結果…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 館長の待遇につきましては、これは文部省所管の他の特殊法人の理事長と大体同じ——大体というか、俸給等は同じ扱いにいたしております。 その次に評議員の構成の問題でございますが、この評議員は教育会館の運営につきまして適切な運営をはかるために、館長の諮問機関として置くわけでございますから、したがってそういう運営について十分適切な意見を出していただけるような学識経験者を選ぶということでございまして、私どもとして一応考えておりますの…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 この附則の第三条に、教育会館の設立に関する事務を処理するために、文部大臣が設立委員を命ずるということがありますが、これはいわばかなり事務的なことでございまして、設立委員が任命されますと、この第三条の二項にございますように、定款を作成して文部大臣の認可を受ける、それから、それに続きまして、認可を受けた場合には、政府に対して財産の出資を求める、こういうようなかなり事務的なものでございます。したがいまして、設立委員の構成といた…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 過去の例によりますと、もちろんダブる場合もございますが、必ずしもダブらない場合もあるようでございます。したがいまして、いま御指摘のように、定款そのものは非常に大事なものであります。大事なものでございますけれども、これを作成する場合は、やはりいま申し上げましたように、特殊法人のいろいろな事例がございますので、この教育会館の定款作成にあたりましても、他の特殊法人の例を十分参考にしてつくられるものであろうと思います。そういう点…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 これは附則の第二条によりまして、文部大臣は、館長あるいは理事等を指名するということになっております。したがいまして、定款作成のときに、普通の場合は館長となるべき者、あるいは理事となるべき者が指名されて、それに入るということが考えられるわけでございます。私どもとしては、そういう方がここに入って、先ほど申し上げたような方々と一緒に定款を作成するというのが通例の場合でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 役員と評議員は別でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 この教育会館の評議員につきましては、それぞれの個人が評議員としてりっぱな識見を持っておいでになるかどうかということによってきまると思います。したがって、校長会あるいは教員の方からもこの評議員というものは選任されるかもわかりませんけれども、教職員の代表とか、あるいは何とかの団体の代表というようなことでは考えていないわけでございます。もちろん、教育界のりっぱな方々を評議員としてこれに参加してもらうという考えには変わりがござい…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○福田政府委員 先ほど申し上げましたのは、小学校、中学校、高等学校等の学校関係者の中からも評議員に当然入れたいということを申し上げたわけでございまして、もちろん、先ほど申し上げたとおりに、あくまでそれぞれの個人の識見その他によって、評議員として適当かどうかということを十分勘案をいたしまして、大臣が任命することになると思います。 〔坂田委員長代理退席、委員長着席〕