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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
改進党1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○福田(繁)委員 きようのお二方の証人の尋問は、大体これで終つたわけなのですが、残るところあと一人でありまするが、それは先ほどの委員長の発言に基いて、次会期日は委員長に御一任します。 そこで私は、先ほど理事会において御了承を得ましたので、この際動議を提出いたします。本大蔵委員会で、年末融資といつたような非常に重大な問題を取上げておるさ中に、こういう証人尋問をやらざるを得ないというのは実にわれわれとして遺憾にたえない。しかれども、あの法務…

改進党1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○福田(繁)委員 それは運営の上で考慮の必要はない。問題は古屋君と深澤義守氏の意見が対立したのでありますから、深澤衛門というのは、深澤義守君と古屋君を参考人として調べるならば、これは一応参考人として呼ぶのが常道である。衛門君は違う。問題は古屋君と深澤義守君が完全に対立した。そこでその時分の証人をもう一度証人として聞く。この衛門君だから、当然参考人として呼ぶ必要はないわけだ。私はそう思う。一応柴田さんのお話されんとするところはわかるが、事…

改進党1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○福田(繁)委員 同僚委員春日君から緊急動議でお出しになられて、おそらくこれは委員長がこれに対する採決をとられるものと私は考える。そうすると、われわれこれは非常に責任がありますので、事非常に重大な問題でございます。 そこで私は最後に文書課長にちよつと伺つておきたいと思うのであります。先ほどから言われましたように、大臣は本日の委員会のあることは了承しておつた。なおまた本日の委員会が第二次補正予算を前提とし、並びにまた年末を控えておるところ…

改進党1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○福田(繁)委員 それならば委員長に要望しておくのでありまするが、委員長は当大蔵委員会の委員長として、本日の大蔵委員会の運営の責任がいかに重大であるかということを御認識されればこそ、先ほど御自身で数回お電話されたのであるから、ついでに、公邸の別館ではなくて、いわゆる大蔵省の持つておられる別の建物だということでありますから、この委員会が閉会するまでの間に、文書課長からそこの電話番号を聞かれて、しかと大蔵大臣がそこで静養されておられるかどう…

改進党1953/11/26

17衆議院 大蔵委員会 第9号

○福田(繁)委員 散会する前に電話でお調べを願いたい。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 参考人の深澤義守君に伺いたいと思うのでありまするが、今かつて大蔵委員であられた参考人からるると申されましたので、大体われわれは了承はできる。できますけれども、先ほど委員長からも申し上げましたごとくに、法務委員会で古屋貞雄委員からされた発言の内容というものは、わが大蔵委員会の権威のためにも非常に重大な問題である。時たまたまいわゆる庶民金融関係の各般の問題を本委員会で取上げて審議いたしておるさ中に、庶民金融の一つの変形とい…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 古屋君がどんなことをおつしやろうとも、その当時の大蔵委員として、保全経済会から当大蔵委員が招待を受けたことは絶対ないということを確約できるのですね。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 さすればもう一点伺いますが、そのときにやはり古屋君の言の中にありまするように、招待を受けた上、莫大な現金をみやげにもらつた、こういうことを法務委員会で言うておるのですが、さような事実をあなたは大蔵委員としてあるかないかということを伺いたい。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 そうしますと、要約すると大蔵委員が保全経済会から招待された事実もない。なおまたみやげというようなものをもらつた事実も絶対にない。かようにあなたはおつしやる。そこで伺いたいのでありますが、あなたは古屋貞雄君というのは御承知でございますか。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 存じておられます古屋貞雄君に、大蔵委員が保全経済会から招待を受けた、なおまた莫大な現金をおみやげにもらつたというようなことをお話された御記憶はありますか。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 参考人深澤義守さん、あなたはこれを御承知でありますか、ちよつとひとつ見てもらいたい。 〔福田(繁)委員書類を参考人に示す〕

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 深沢参考人にもう一点伺いたいのでありますが、あなたは深沢衛門君というのを御承知でありますか。もし御承知だとするならばどういう御関係であられるか、一応伺つておきたいと思います。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 先ほどから繰返して申しましたように、古屋法務委員は法務委員会において、あなたから先ほど申した二、三点を確かに聞いたということを言われて、それでわが大蔵委員会にも参考人に来てもらいまして、再確認しましたら、依然としてそれを強調されて確かにあなたから言われたという。そこではからずもあなたが今弁解されましたところの手元にありまするその書類をわれわれ拝見しまして、事実あなたの心境もわれわれわかりましたから、深沢氏は絶対さような…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 深沢参考人に対する私の質問は大体尿きましたが、参考人のお話を彌きまして、われわれもこの問題がどこに意図しておるのかということもほぼわかるのでありますけれども、あまりにも大蔵委員会の名誉のためにも重大な問題でありますし、ことに加えて、前国会以来われわれはこの行き詰まつておるところの庶民金融をいかにするかという問題について、同僚諸君と休会中でありながらこの通りに審議いたしておるようなわけなんで、非常にこれは重大な問題だと思…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 これは結局坊君が言う通りなんで、これは一応山本君の動議をきめてもらいたい。さればといつて、やつたからといつてきようの午後に証人調べをするというのではない。あすかあさつてやるのだから、おつしやるように幸い同県人だから、きようの午後でもあすでもお話できる、そうして御二人方のうち、間違つておりました申訳ございませんと言つて来れば、おのずから情状酌量の余地があるのだから、一応説明を聞くべきだと思う。

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 私はきよう保全経済会並びにこれに類似する問題で、法務当局にいささか質問してみよう、ことに当委員会は大蔵委員会でありまして、われ大蔵委員として年末押し迫つておるところの庶民金融に、これはいかに重大な関係があるかという意味において、いささか質問をいたしてみよう、こう実は考えておつたのでありますが、刑事局長さんはまだ御就任日が浅いようであります。十分引継ぎも終つていないかのごとくに私は考えるのであります。なお先ほどの純情な御…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 一般の一対一の個人の場合の債権債務の問題は、検察当局は干渉しない、そうして当事者に一任するのが原則だ、こういうように解釈してよろしゆうございますね。もしそれならば、先ほどからるるとわれわれが伺つて御答弁願つたことは一応お取消しになつておがれるのがいいのではなかろうかと思う。なぜかと言うならば、もし検察当局がほかの事件に関連して、個人の一対一の問題の債権債務に圧力を加えて強要したという事実が検察当局にあつたとするならば、…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 ごもつともでありますが、これは、きようの委員会のこういう席上で申し上げるのもどうかと思いますが、いずれ追つてこういう事実があるのだということを申し上げて、一応きようあなたが御発言されておるところの財産法上の一対一の問題は当事者にまかするのだ。もし検察当局が圧力を加えて重大な損害をかけさすようなことをいたすのは、検察当局として聞違つておるのだということを一応弁明してもらうところの、事実上の具体的の資料を携えて今後のために…

改進党1953/11/25

17衆議院 大蔵委員会 第8号

○福田(繁)委員 あさつての委員会に開発銀行総裁を参考人として追加してくださらんか。

改進党1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 ただいま古屋同僚議員の御説明を聞きまして、非常に意外と思うと同時に、遺憾しごくに存ずるのであります。まず何がゆえに遺憾かに申しますと、われわれ大蔵委員会において、法務委員の古屋議員をお招きしてこういう問題を取上げること自体私は遺憾である。と申しますのは、こういうことは、事実言うならば、行政監察委員会かどこかで取上げて、そうしてお互いの議員並びに委員会の品位にかかる問題であるから、あくまでも事実の実態を調査をするのが当然…