福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○福田(繁)委員 非常によくわかりました。ことに私の後段の質問に対するお答えのごときは、われわれ政界に足を入れたばかりの若い者として、実に涙ぐましい経験のある御答弁をいただきましたので、非常に感銘を深くいたしておるわけなのであります。どうぞ大臣はそういう御決心をお持ちになりまして、少くとも会承りますと、すでに衆議院においても二つの委員会の委員諸君にこれが配付されておるという。おそらくこういつたことならば、日を置かない時分に思いも及ばない…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○福田(繁)委員 ただいまの刑事課長のお答えで、その後の経緯はわかりましたが、ここで私率直に所感を申し上げて、今後の御参考に、もしなるとするならば、非常にけつこうと思うのでございます。これはほかの傷害事件とか窃盗事件と違いまして、事いやしくも金融経済に及ぼす問題でございまするから、検挙した後御慎重な態度をとられるのもけつこうでございますつるが、かかるまでの間に、申すまでもなく、相当慎重にあらゆる点から御検討されて、事件をなるべく短時日の…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○福田(繁)委員 今日は問題も大体終了いたしましたし、当委員会の管轄外になるのですが、二度とない絶好の機会でありますから、刑事課長にちよつと伺いたいと思います。 先ほどちよつと申し上げたのですが、去年の十月の選挙違反の問題であります。その後今年四月にも選挙がありまして、選挙違反を扱つております裁判所はもうてんやわんやで閉口しております。おそらく犬養大臣の心中には、ひそかにお考えでありましようが、来春もおそらく解散で選挙です。すると三べん…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○福田(繁)委員 私は黙つていようと思つたのでありますが、今犬養大臣のお話を伺つて、別に口答えするのではないのですが、事実が違つておるので、こういう事実もあるということを御認識してもらいたいために申し上げます。 なるほど法務省におられて一部二府四十三県の選挙の状態をごらんになりますれば、いとも公平に、党派観念がないことになると思います。同時に比率から行きましても、自由党が多いというお言葉がありましようけれども、われわれ率直に申しまして、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 ただいまの参考人の井関教授の、むしろ井関教授は大学教授というよりも、中小金融問題に対するエキスパートである、権威者である。こういう意味合いではわれわれは非常に常日ごろ敬意を表しているわけである。そこでただいま山本委員の御質問に関連して、そういつた立場から率直にひとつあなたの御高見を伺いたい、こう私は思うのであります。今あなたのお話の中に上つておりますところの株主相互という金融業者でありますが、これはできまして、聞くとこ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 先ほど山本委員の御質問に対して、中小株主相互金融といつたようなものは売笑婦みたいなもので、断とうと思うても断つことができない。必ず出て来るもんだというようなお話もありましたし、また今不肖私の質問に対しての、いわゆる株主相互というものは功罪相半ばするものであるということで、しかも、ある程度詳細に伺うことができたんですが、そこで私はもう一つ率直に掘り下げて伺つてみたいのですが、株主相互は御承知のように、世間で今ああいう実情…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 教授に対する質問は、相当他の同僚諸君からあるようですから、私一人が独占することは、同郷のよしみのそしりを受けてますから、一点だけで遠慮いたします。ちよつと伺いたいのでありまするが、御承知の中小企業金融公庫というものができておるわけなのでございますが、これが立法の趣旨は、いまさら申し上げるまでもなく御承知の通りであります。同時にまたここ数目来の委員会におきまする同僚諸君からの御意見を承ると、相当立法趣旨と間違つたような結…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 それは衷心から賛成するのですが、今国会に初めて大蔵委員になつた私として、一応参考に伺つておきたいと思う。大体十三国会の大蔵委員の諸君はどういうメンバーであつたか、そのお名前を読み上げてもらいたいと思う。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 本件に関しては、本件を提議した井上議員のおつしやることもごもつともと私は思う。同時にまた苫米地調査委員として、ことに年長者としてとられたことにも一応了承できる点があると思う。そこで今の段階では、大蔵当局は関係がないことです。それで私は申し上げたいのでありますが、本委員会の権威というものと、本委員会の責任を保持する意味合いにおいて、これは後刻懇談会でも開いてもらつて、議員間においてもう一歩よく話し合つた上で、適当に委員長…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 先ほど私が申し上げたこと、なおただいま同僚委員の申されたことに補足するようなことでありますが、結果から見まして、大蔵当局が当委員会の不備な書類によつてやつたその結果に対しては、これは別問題であります。今の段階としては、調査団員おのおの——五人か六人でしたか、その団員にも一応責任があるわけであります。あの時分に、非常に急を要しておつたのだから、いかに国会が忙しくても、調査団員の全員が集まつて、すみやかにその書類を提出し、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田(繁)委員 明日定刻から開かれます当委員会において、貸金業者に対する取締りに関して、私は犬養法務大臣にいささか質問いたしたいと思いますから、ぜひ犬養法務大臣が御出席されるように、委員長からおとりはからいを願うよう要望しておきます。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) この前の当委員会におきまして内藤会計課長から只今御質問のありましたことについて、大体近日中にそれがきまるであろうといように申上げましたが、大体見通しのつきました点を私から代つて御報告いたします。 文部省といたしましては水害地、冷害地の非常に困つておる状況を憂慮いたしまして、先般来いろいろ関係各省と相談をして参つたのでございますが、この前御報告申上げましたように、ミルクにつきましては大体ユニセフのミルクをこの西日本の…
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 私の申上げ方が悪いかも知れませんが、この前会計課長が申上げましたのはそういつた無償乃至減額をした小麦粉を大害地、冷害地に供給したいということで予算的にいろいろ交渉しているけれども、非常に面倒で、今のところ見通しがないというように申上げたように私は記憶いたしておりますが、それも勿論文部省として今後まだ交渉をいたさなけれげなりませんが、それはそれとして、とりあえず非常に困つている生活保護の対象になり得るような者に対しま…
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 今申上げましたように生活保護の対象になる者についてはそういつた方法でやるわけでありますが、その他の非常に困つている人たちもあると思いますので、そういつた面については現在の段階では予算的に非常に困難でありますけれども、文部省としては今後継続をしてそれを交渉して行きたい、こういうふうに現在考えております。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 数字は、はつきり記憶いたしておりませんが、六分作以下で、大体厚生省で推定いたしたものが二十万少し超えておると思います。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 収入の点ははつきり私存じませんが、結局その生活保護の対象となり得るものは、やはり収入から見て生活保護の対象になり得るかどうかということを従来の例によつて判定すると思いますので、そういつた山林の面からの収入につきましてもやはり考慮されるのじやないか、こういう工合に考えております。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 大体厚生省の生活保護の対象と考えておりますのは大体そういつた区分を設けておるようでございまして、それは今度の補正予算に計上されております大体区別の仕方による、これは単に教育扶助に限らずその他の保護の面におきましても同様になつているようであります。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) この前懇談の際に出ました四十万という数字は大体人口統計によりまして冷害地の全児童を計算したものであると思います。今申しました約二十万を超える程度の児童数と申しますのは、これは厚生省で、大体厚生省或いは農林省で調べました冷害地におきますところの六分作以下の、まあ部落まで調べたわけですが、そういつた該当農家の世帯の児童数を大体調べて出した数字でございます。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) これは現在その給食をやつているところだけでなしに今までやつていない児童も当然その六分作以下という点におきまして入つている。ただ中学につきましては、これは生活扶助の対象としましては業務教育になつておりますので、小中学校を合せたわけでございます。
第17回 参議院 文部委員会 第3号
○説明員(福田繁君) 山菜を以て生計を立てております者につきまして交渉されているかという御質問でございますが、これは一応冷害地の対象になり得るものの限界として六分作以下というようなことで引いておりますので、ただその場合に山菜のみでやつているというようなものが入らないような感じを受けるのでございますが、これは一応の基準でございまして、私どもの考えとしてはやはり収入の面から考えまして生活保護をしなければならんというような家庭には教育補助とい…