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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
改進党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○福田(繁)委員 その点で、私も非常に意を強くするのでありまするが、御案内の通りに三、四年前の閣議決定のとき、その当時の全国の生産高が三十万トンであつたが、そのとき五箇年計画というものをつくつておやりになられて、今日依然とし十万トンしか増産ができていない。言いかえれば、四十四、五万トンが今日の現状である。そうすると、残る二十五万トンをこれから五箇年間に増産される計画を立てられるという御意思は、私たち非常に敬意を表します。さすれば、そこで…

改進党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○福田(繁)委員 百億ほどの所要資金を御計画されて、五箇年間にそれを逹成されるということになるのでありまするが、そこでひ、ろ伺いたい。は、先般も本員が御質問いたしましたように、今日塩の収納価格がああいう状態でありますので、国内の各製塩業者は、ある部門においては大きな赤字で経営難に陥つておる。卑近な一例をとつて言うならば、少くとも昨年より本年の方が、全国の国内製塩業者の借入金もすでに倍加しておるような経済状態であるから、復旧設備とか拡充計…

改進党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○福田(繁)委員 ただいまの監理官の御答弁で、実は非常に満足に存ずるのであります。何分先ほどから申し上げますように、自己資金の拡充をはかろうといたしましても、もう業者のわくの限界一ぱいになつておりますので、どうしてでも一刻も早く収納代金の引上げをやつてもらつて、そうして一般市中金融機関より一層積極的な支持を求められるような態勢に置くことが、言いかえれば自己資金の拡充にも一歩進行するのじやなかろうかと思いますから、どうぞ収納代金の引上げと…

改進党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○福田(繁)委員 非常によくわかりました。それで、何分この塩業組合法は、政府提案理由にもあるように、刻下の急務であるところの国内塩増産対策には一日も早くこの審議を完了いたしたい、こういつた意味合いにおいて、本委員会でも、御承知のごとくに慎重審議で今日まで実は検討して参つたわけなんです。当局のこの国内増塩対策に対して非常に御熱心であられるという点に対して、本委員会も大体本日をもつて質疑を打切りまして、一応の結論に到達することになつたわけな…

改進党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○福田(繁)委員 先ほどから苫米地委員の非常に蘊蓄を傾けた御質問がありましたが、この問題は実は非常に大きな問題なのです。それを管財局長に答弁を求めるということは、むしろ苛酷であつて、限界を逸しておると私は考える。それで、事いやしくも外交に関連している点もありますししますから、次回の委員会に岡崎外務大臣と小笠原大蔵大臣を呼ばれて、本日の質疑の継続をいたしたい、こういう動議を出します。

文部大臣官房総務課長1953/07/21

16参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(福田繁君) お手元にお配りいたしました資料によつて御説明申上げます。 文部省の定員は二十八年四月一日現在におきまして六万三千百四十八人でございます。その中で内部々局が千百五十人、国立学校が六万一千五百四十八人、所轄機関が四百五十人、そのほかに外局にいたしまして文化財保護委員会が四百五十人、こういうことになつておりまして合計いたしますと六万三千五百九十八人。 この定員につきましてお願いいたしておりますのは、本省関係におきまして増…

改進党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(繁)委員 ただいまの井上委員の質問に関連いたしてその点を伺いたいのですが、この公庫の業務の一部を他の金融機関に委託せしめる、こういう場合がある、こうおつしやるのですが、先ほど来の御答弁によりますと、公庫の業務の全部を他の金融機関に委託せしめる、こういうような感を受けるのでありますが、全部委託をされるのでありますか、それとも多少公庫の窓口で直接おやりになる御方針であるか、これを伺いたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○福田(繁)委員 ごく簡単に長官と政務次官に伺いたいと思います。 先ほどの問題でありますが、さしあたつては全部を他の金融機関に御委託されるわけなんですが、そうすると、委託を受ける方の、言いかえれば受託金融機関というものは、公庫に対して一つの保証債務を持たなければならぬ。もつとも四分五厘とか幾らかの手数料がとれるからというようなものの、一面七〇%から八〇%の保証債務がある。そうして来ると、この借入れを申込まれたものが、その受託金融機関にお…

改進党1953/07/11

16衆議院 大蔵委員会 第20号

○福田(繁)委員 私は輸入協会の田中さんにごく簡単に一点伺いたいと思う。あなたの先ほどのお話を伺つておりますると、前提が、国内生産に携わつておりますところの武田君の話を聞かれて、輸入業者としてごもつともな話であつたと思つて、一応私は了承するのでございます。ただ先ほど予算委員会でのわれわれ同僚委員のこの問題に対する検討の態度に対して、とかくの御批評がありました。われわれ大蔵委員会は、関税法という問題に関連いたします関係上、慎重に審議しなけ…

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 私はただいま議題になつております、先日来審議中の陸軍造兵廠枚方製作所に関連する質問を、これから数点いたしたいと思うのであります。 その質問要項に入る前提として申し上げたいのでありますが、この問題は、御承知の通り過日来当委員会においてとかくの社会的な風評もありますので、事いやしくも国有財産でありますから、慎重に調査いたして、もし一そういうところにとかくの風評の事実がありまするならば、これをあくまで追究して責任の所在を明る…

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまので枚方製作所の全貌と同時に、その中において小松製作所に払い下げせんとするところの二地区のことがわかつたのでありまするが、まず結果から聞くようでありまするが、この甲斐田地区と中宮地区の両方の台帳価格がわかつておりますれば、一応お示しを願いたいと思います。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまの御答弁で、小松製作所に払い下げせんとするところの甲斐田地区と中宮地区の物件の台帳価格はほぼわかりました。そこで問題になりまする払下げ申請人でありまする小松製作所と近畿財務局との、事の起りから今日までの推移をこの際伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 ただいまの経緯を伺つておりますると、小松製作所の方が、重車両製造の目的において甲斐田地区を初めに申請しておる、中宮地区は、砲弾製造のために二、三箇月遅れて申請しておる、こういうお話でありまするが、われわれが先般実地調査に参つたところが、小松製作所が先に申請して重車両の製造をいたしたいと言つておつたところの甲斐田地区には、今なお立入りが許可にもなつていない。あとから砲弾製造の目的で申請した中宮地区は、立入りがもうすでに数…

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 さすれば、これは小松製作所が受注並びに納期の関係上、後者である中宮地区の方の立入り許可を一刻もすみやかにと要請したのでお許しになつた、こう解釈してよろしうございますか。——さすれば伺いますが、こういつた国有財産を、小松製作所の方から口頭、あるいは日をおいて書類をもつて両地区の払下げ申請をしたのでありますが、これに対して近畿財務局が、先ほどの経緯によりますと、そこまでお許しなすつたのでありまするが、これはどういう法規に基…

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこで参考に伺つておきたいのでありますが、この法規の根拠に基いてあなたの方で処理なさつていられるのでありますが、これに対して小松製作所以外の競願者がなかつたか、あるいはその当時の競願者がなかつたならば、小松製作所が申請して来る前後に払下げの意思表示をする企業団体がなかつたかということを伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 大体今までの経緯は、一応私は了承いたしましよう。 そこで次に続いて伺いたいのでありまするが、この払下げの、払下げせんとする物件に対する価格の内定は、近畿財務局においておきめになつたものか、あるいはまた払下げ申請人が大体希望金額として指示して参つたものか、あるいは両者が相談されておきめなすつたものか、その方法を一応伺つておきたいと思う。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 さすれば、そこで向いたいのでありまするが、まず順序として土地の価格評価でありますが、これは一体どういう方法で、何に基いて御算定されたか。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 なお参考に伺つておきたいのでありまするが、その次に問題の建物でありまするが、建物は、われわれ調査まるところによりますると、鉄骨と木造と二種類があり、なかんずく木造には、まだ相当耐用年限のあるものもあり、もうすでに崩壊しておるものもある。かようにわかれておるんだが、この建物の評価価格を出す時分に、これまたどういう算定基準に基いてやつたかということを伺つておきたいと思います。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 その次に、評価に関してもう一点でありますが、機械に関してはどういう基準で評価されておるか。

改進党1953/07/10

16衆議院 大蔵委員会 第19号

○福田(繁)委員 そこでそれに関連したことを一点伺いたいのでありますが、この賠償指定国有機械に対して、一般中小企業関係者に対して、払下げとか、あるいは交換機械をやつておられるのでありまして、先般も同僚春日委員からこれが問題になつたわけなんですが、通産省の方は比較的安いのでありますが、こういう場合に大蔵省関係は非常に高い。中小企業者が交換なり払下げ機械を求めておるのだけれども、大蔵省関係は価格が非常に高いというので、なかなか手に入らぬで困…