福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1957/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 この法案を一応国だけに限定いたした理由でございますが、地方の公共団体がこういった団体に出すことも将来検討すべき問題だと考えておりますが、しかしこの法案では、一応全国的及び国際的事業を行う団体だ、こういうように限定いたしておりますので、まず国際的な事業を行うところの団体に対しましては、さしあたり国が補助金を出せば足りるのじゃなかろうかというように考えております。こういう意味でとりあえず国際的な団体には国だけが出すということ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 たとえば日本体育協会を考えてみますと、昭和三十年度の決算について申し上げますと、大体その総額におきまして、支出及び収入は千三百六十四万三千円、こういうようになっておりますが、その収入の一番最大なものは国民体育大会を開催いたしました際の入場料の収入、あるいはその国体に参加いたしますところのいろいろな団体からの収入、そういったものが大体千三百六十四万三千円の中で約一千万円程度を占めております。従って、そのほかに寄付金だとか、…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 特に監査規程を新しく制定するこいうというようなことは考えておりませんが、補助金の適正化法に基きますところのいろいろな補助の場合の条件なり、この法律に規定されておりますところの諸事項がございますが、そういった面では十分厳重な監督が補助金に対してなされる、そういうことだと思います。そのほかに民法の監督規定によりますところの予算、決算あるいは事業内容についての監督は、一般の民法の財団法人の場合と同様にこれは当然できるわけでござ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 今年度の一千万円の補助金は、大体におきまして体協の運営費の補助でございます。従って、この運営費の内容といたしましては、人件費、それから体協の事業費というものに使われて差しつかえないわけであります。従って、特別のこまかい基準はございませんけれども、体協従来の実績によりますところの人件費、それから今後新たに三十二年度に考えておりますところの事業等には当然この補助金を使用してもよろしいというように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 御説の通りでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 ただいまの御質問の憲法八十九条の公けの支配という問題でございますが、これにつきましては、単に文部省だけでなしに、法制局等におきましても政府としての公けの支配についての解釈は一定しておるわけでございます。それによりますと、公けの支配という言葉でございますが、これは事実上ある事業に対しまして、国または地方公共団体が決定的な支配力を持つ場合には、その事業は公けの支配に属する、こういうように解釈しております。従ってこの決定的な支…
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 公の支配に属するか属さないかというつながりの問題でございますが、これは国または地方公共団体等の行政権の作用として、そういう私的な事業に支配を及ぼすという場合は、法律の根拠に基いてそうい場合もございます。また必ずしも法律の根拠に基かなくても、事実上のそういった支配を及ぼすような状態にある場合には、公けの支配に属するということはあり得ると思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私立学校につきましては、私立学校法の成定当時におきまして、この憲法の八十九条との関係におきましては、私立学校はいわゆる学校法人という建前において、法人に対する公けの規制というものが私立学校法の中にいろいろ定められております。従って民法の公益法人とは違った一つの特殊法人として国会の御審議によってできたものでございます。従ってこの私立学校法に基くところの私立学校は公けの支配に属する事業である、こういうような解釈をとっておりま…
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 御承知のように私立学校につきましては、私立学校法の中に、私立学校の自主性を認めると同時に、他方また私立学校の公共性というものを認める意味の条文がございます。従ってその自主性と公共性の調和をどこに見出すかということが、私立学校法の構成の根幹をなしていると考えます。従って私立学校を設置しますところの学校法人につきましては、一定の法的に規制された監督規定というものがございます。それからまた私立学校自体につきましては、学校の教育…
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私の言葉が足りませんと思いますが、民法のいわゆる公益法人の事業そのものでは、現在の憲法の解釈からいいまして、その公益法人の行います事業が直ちに公けの支配に属する事業だというようには解釈はいたしてないのであります。私立学校法におきますところの私立学校の聖業と申しますのは、先ほど申し上げましたように私立学校を経営します学校法人に対しましては、いろいろ私立学校法の規定の上から規制された規定があります。設立からあるいはその法人の…
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 日本体育協会の仕事は公けの支配に属していないと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 八十九条の教育の事業につきましてはこの前も御説明申し上げたところでございますが、この八十九条の教育の事業と申しますのは、学校またはこれに類似した施設によって特定の範囲の受講者に対して継続的に行うところの教育をさすというのが通説でございます。従ってこの特定の範囲の受講者に対して継続的に教育を行うという場合におきましては、すなわち言いかえますと、その被教育者の精神的あるいは肉体的な育成をはかる一つの目標というものを持って、そ…
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 通説とは申し上げましたのですが、これは法制局が従来とっておる見解でございまして、学者の中にもそういった、たとえば註解日本国憲法などにおいてはさような解釈をとっております。これはいろいろの人が書かれたと思いますけれども、たとえば兼子一さん、ああいう学者はそういう見解をとっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 註解日本国憲法は共同研究者によって出されておりまして、十数人の人々の名前があがっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第18号
○福田政府委員 私もいろいろ憲法学者の著書を読んだのでございますが、大体そういう解釈をいたしておると思っております。先ほども申しましたように、従来、昭和二十四年ごろから政府部内におきましては、八十九条の教育事業につきましてそういった解釈を持っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 ただいま政務次官からお答えになりましたことにつきまして、若干補足してもう少し申し上げたいと思います。 憲法八十九条の規定は、御存じのように、公金その他の公けの財産は、公けの支配に属しない慈善、教育もしくは博愛の事業に対し、これを支出し、またはその利用に供してはならない、こういう規定になっておりますが、この規定の趣旨は、公けの支配に属しない私的な教育事業につきまして公金を出してはならないということ、すなわち、言いかえますと…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 この法律の規定によりますところの全国的及び国際的な事業を行うことを主たる目的とする団体でございますが、これにつきましては、こういう考えでおります。全国的事業と申しますのは、もちろん一地方や、あるいは一ブロックにおきます事業でなしに、その事業の規模なり、あるいはその事業の性格というものが全国的な事業でなければならぬということと、もう一つ、それにプラス国際的な事業でございますので、この国際的事業と申しますのは、大体それぞれの…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまお述べになりました点、まことに私どもといたしましても同感に存ずるのでありまして、なかなかこの新生活運動と申しましても、実効が上らないのが現状のように考えております。これは、要は、何と申しますか、根本は、その教育的なまあ環境を作るとか、あるいはまた、教育によって漸次そういった面を改善していくという以外にはなかろうと私どもは存じております。従って、文部省でやっておりますことを一、二申し上げますと、文部省といた…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまおっしゃいましたような事柄につきまして、青年が今までのいろいろな行事なり日常のいろいろな問題につきまして、おっしゃるように、改善すべき点は多々あるように私どもももちろん同感に考えます。しかしながら、これを相当改善していきますには、やはり何と申しましても、相当の時日をかけなければならないと考えておりますが、私どもといたしましては、今申し上げました、そういった青年学級だとか、婦人学級だとかいったような教養施設…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいまおっしゃいました点は、私どもとしても十分注意いたしたい点でございまして、この青年学級の中で新生活運動の面を全然取り上げていないようなお話がございましたが、これは、私どもとしては、普段からそういった内容の面につきましては、各府県を通じまして、指導いたしておる点でございます。従って、足りない面は、今後なおそういった面をさらに拡充したり、あるいは充実させて、指導して参りたいと思うのであります。また、青年の問題は…