福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 問題があると申しますよりもこういった十三条のような本則がございますので、それに対して一応例外措置を講ずるという場合には、とりあえず緊急なものに限定して、しかも将来の見当を予想しますと、やはり当分の間の暫定措置にしておいた方がいいと、こういうような考えからやったのでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、衆議院の文教委員会でお示しになりました四項目の関係でございますが、この相撲協会の財団法人としての性格と申しますか、あり方についてはいろいろ問題があろうかと存じます。従って果して今お示しになりましたような四項目を完全にすれば財団法人として公益性があるかどうかというような点は、よほど検討を要すると存じております。と申しますのは、現在この寄付行為の中には直接現われておりませんけれども、相…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) お話のような点も確かに検討を要する点だと存じますが、プロ・スポーツだから財団法人に、あるいは公益法人になれないという結論は直ちには出てこないかと存じます。と申しますのは、この財団法人の性格なり、あるいは事業というものをよく検討する必要があると思います。従ってまあ現在相撲協会は財団法人で昔から認可しておりますので、その財団法人としてのあり方を研究いたしておるわけであります。大筋はただいま大臣から申し上げた通りでござ…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御意見のような点は確かに大いに研究しなければならぬ点だと私どもは考えています。ただその前に申し上げておきたいと思いますのは、御承知だと思いますが、相撲協会で相撲選手学校を設立するというこのことにつきまして、衆議院でもいろいろ論議が出たのでありまして、二通り考え方があるようでございます。今おっしゃるような相撲の指導者を養成するという点と、あるいは若い力士を、弟子を養成するという面と二通り考えられるのでござ…
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいま議題になりました国立近代美術館評議員会評議員の任命に関する件につきまして御説明申し上げます。 今回、衆議院議員竹尾弌及び参議院議員津島壽一の両議員を近代美術館評議員会評議員に任命いたしたいと、国会法第三十九条但書きによりまして、両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 国立近代美術館評議員会評議員は、文部省設置法第十五条の規定により、文部省の所轄機関である国立近代美術館に設置され、国立近代美術館…
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 規則の上では評議員会の評議員は二十人が定数になっております。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) これは文部省所轄機関の評議員会を一括して規定しておりまして、国立近代美術館の評議員会の規定は十二条以下に規定されております。その十三条には「国立近代美術館評議員会は、評議員二十人以内で組織する。」、こういうようになってございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) さようでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいまのところ追加の予定はございません。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) この国立近代美術館は、御承知でもございましょうが、設立当初から両院の議員の方一各ずつ評議員にお加わり願ったわけでございます。従って今回もそういった国会の現職の議員の方で、教育、文化等に学識経験の深い方を評議員に加えますることは適当と考えましてお願い申し上げたわけです。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) さようでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 当初設置されましたとき、衆議院から竹尾弌先生、参議院から団先生か評議員として御就任願ったわけでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 文部省といたしましては、この近代美術館が近代美術の資料の編さん、あるいは収集研究といったような特殊な機能を持っておりますので、両院議員の方のうちでも、特にこういった関係に適当な方をお願いしたい、こういう意味で評議員をお願いするわけでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 特に議長と御連絡申し上げたということはないと存じますが、この前の評議員会の空気なり、あるいは近代美術館の方の要望もございますので、そういった適格者を評議員としてお願い申し上げたい、こういうように考えております。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) お言葉のように結果的になるかも存じませんが、あくまで適格者をお願い申し上げる、こういうような意味でお願い申し上げておるわけでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 私の存じておる限りにおきましては連絡はなかったものと考えております。
第26回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 私はその点はよく存じません。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまお読み上げになりました地方自治法の規定の問題は、これは憲法八十九条と同じように、地方自治団体が公けの財産を支出してはならないというようなことを規定した趣旨でございます。ところでこの前にも申し上げましたように、社会教育関係団体の中で直接憲法の教育の事業というものに該当しない範囲のものにつきましては、地方自治法の規定も同様に抵触はしない、こういうように解釈いたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいま野原先生が御質問になりました点はいろいろ異論のある点でございますが、私は具体的にどこの学校に公金をやっておるかということは、所管が違いますので存じませんが、貸付等を行なっておる学校がないとは限らないと考えております。しかしながら、その問題につきましては、これは学校の事業そのものを宗教上の組織と見るかどうかという点について説が分れるのではながろうか、かように考えておりますので、ここで断定的に申し上げかねますが、そう…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、この点はこの前政務次官からもお答え申し上げましたように、社会教育法の問題につきましては、いろいろ検討いたしまして、将来また相当な改正をしなければならぬというような時期があると存じますので、そういった改正までの当分の間」というような趣旨で、一応附則の中にこれを入れたわけでございます。従いまして今年限りでこれをとりやめるとかいうような趣意ではないのであります。