福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1957/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○福田説明員 私は全部読んでおりませんけれども、気のつく限りはそういうものにも目を通しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○福田説明員 ただいまの点はよく調査いたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○福田政府委員 御質問の中にございましたように、先般の当委員会におきましていろいろ相撲協会のあり方について結論をお出しになりまして、私どもの方に御要望いただきましたので、その点につきましては従来の相撲協会のいろいろな各種の問題と合せまして、現在御承知とも存じますが、保健体育審議会の小委員会においていろいろの角度から審議を進めておりますが、現在まだ進行の過程でございます。それに基いて特段に相撲協会に対して文部省からいろいろな勧告なりあるい…
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○福田政府委員 ただいまお話のような深い内部事情は私ども存じませんが、一応新聞紙等に出ましたので、その事実は承知いたしております。文部省といたしましては、今おっしゃいましたように契約の期限が切れまして、次に契約の更新がなかったというように伺っております。放送会社とその個人のこういった問題については、文部省としては介入する意思はございません。
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○福田政府委員 ただいま木下委員から御発言のありましたことにつきましては、私ども個人的には全く同感でございます。御要望のありました点については善処いたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 文部大臣の説明に補足して、その内容について概要を申し上げます。 社会教育関係団体と申しますのは、社会教育法第十条に規定する団体のことでありまして、法人であるといなとを問わず公けの支配に属しない団体で、社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とする団体であります。ここでいう社会教育に関する事業とは、言うまでもなく、社会教育法第二条の規定により、体育やレクリエーションの活動までも含んだきわめて広い活動領域のものであ…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねでございますが、法律案が、「社会教育関係団体で運動競技に関する全国的及び国際的な事業を行うことを主たる目的とする」と、こういうように表現してございますので、仰せのように、この表現の中に入ってきますものは、ひとり日本体育協会だけでなしに、その運動競技に関する事業として全国的な事業を行い、かつ国際的な事業もあわせ行うというような団体はこの中に入ってくるわけでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) いろいろございますが、ただいま全国的及び国際的な事業を行う運動競技団体としましては、法人組織になっているものと、そうでない任意団体とのものがございます。しかしながら、このいずれの団体におきましても、全国的なそれぞれの運動競技の事業を行いますと同時に、国際的には国際競技連盟に加盟しまして、その競技については日本を代表するというような、国際的な事業を行なっている団体でございます。その具体的な名称をあげますと、財団法人…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) この規定の仕方は、「当該事業に関し必要な経費について行う補助に関しては、」こういうふうに表現してございます。従って「当該事業」は仰せのように、全国的及び国際的な事業をさしておることはもちろんでございますが、「関し」という表現を使っておりますので、そういった全国的、国際的な事業を行うことを主たる目的とする団体に対しましては、その事業そのものでなくして、経常的な経費も補助ができる、こういうような解釈をいたすのでござい…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点がどうも具体的にはっきりいたしませんけれども、たとえばかつて日本体育協会には補助が出せませんので、国が行うべき事業を体育協会に委託するという形で委託金を出したこともございます。現在出しておりませんが、そういった過去の例もございます。そのほかには現在は、たとえばある特定の種目の選手が、国際的な競技に参加するとか何とかいうような場合におきましては、その団体に対する補助金でなしに、選手個人に対する、たとえば渡…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねの点でございますが、これは現在の国体の開催の仕方、あるいはまた体協がそれから一定の納付金を得ておる問題をさしておると思いますが、現在は、たとえば昨年の例をとりますと、昨年は文部省から七百万円の国体の補助金を府県に出しまして、府県はもちろん国体の運営費としてはとにかくそれのみでは足りるものではございませんが、もっと膨大なものでございますが、府県で国体を開催しました場合に、体協主催でございますので、体…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 確かに仰せのようにそういう趣旨で十三条のこの禁止規定をはずすにつきましては、社会教育関係団体としてこの運動競技を行なっている団体についてそのままはずすということも、これは考えられるのでございます。しかしながら、一つは当面しますところの問題は、たとえば体協のようなものにつきまして緊急に措置する必要があるというような関係からこれを当分の間に限定いたしますことと、それからもう一つ今仰せになりましたように、この直接にはず…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいま仰せの点は、まことにもっともな点だと考えますが、この十三条の「国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、補助金を与えてはならない。」という規定は、団体補助でございますけれども、当然に事業もその中に含んでおるものと私どもは解釈しております。従ってこの社会教育法の一部改正の法律によりまして、こういった事業に関し云々いたしましても、今おっしゃるような点はこの国の補助金を出すという建前から申しますと、なるべく…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) これは御承知と存じますけれども、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律がございますので、これによって補助事業の内容の確定なり、あるいはそれらの報告を徴するとか、あるいはそれを調査するといったような点から、この補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律のそれぞれの条項に従いまして、そういう監督なり調査をするわけでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 御承知の通りに、この補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律は昭和三十年にできましたので、それ以前の問題については、これは当然適用がないわけでございまして、体協は現在そういった補助金は出しておりません。そういった関係から別に問題になる点はないと思いますが、ただ今仰せのような、この補助金の適正化に関する法律によりますところのいろいろな制約が加わるではないかというようなお説のようでありますが、これにつきましては、…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 地方の団体におきましても、当然社会教育関係団体でありますれば、第十三条の規定が働きますので、補助金は出せないわけであります。従って補助金は出していないわけでありますが、実際に各府県でいろいろな競技大会を催したり、そういう事業を行うことの必要に迫られているわけです。そういった場合に、府県と体育団体等と共催という形におきましては、府県があるいは分担金を出すというような場合もあり得ると思います。そういった場合に、そうい…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) 後段の御質問でございますが、スポーツと国の助成との関係でございますが、特に諸外国におきましてこういった団体に対して補助金を出しているかということはつまびらかでございませんが、この前のメルボルンのオリンピック大会を考えてみましても、最近まであまり国の経費として出しておりませんでしたアメリカにおきましても、相当本格的に国家で選手派遣に必要な経費を国で負担するというような傾向がかなり強くなって参っておるようでございます…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように従来の派遣費は、選手個人の渡航費を援助するという形で、国は補助金のなにを出しておりました。従って団体には直接に出しておりませんが、そういった点も考え方によっては必ずしも合法的でありませんので、今後この法律が成立をいたしました暁におきましては、そういったそれぞれの団体に直接渡航費を出すという形に漸次改めていきたいと考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) お話の点は、レクリエーション等を行います団体についても補助の対象になるかどうかというような御質問のように承知いたしたのでございますが、この法律は「運動競技に関する全国的及び国際的な事業を行うことを主たる目的とする」団体と、こういうふうに書いてございますので、運動競技に類似のものでございますけれども、問題のレクリエーション活動等を行いまするところの団体については、たとえ全国的な団体でありましても直接この法律の対象に…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(福田繁君) ただいま御質問のありましたような趣旨ももちろんあると存じますが、立法上の問題としては、これは社会教育関係団体の性格と申しますか、これは第十三条にも明瞭になっておりますが、そういった性格の点と同時に、こういった補助を出す道を開くということは、まあ緊急な必要性があるという観点からやったのでございまして、今おっしゃるような点もございますので、将来にわたっては社会教育法の全面的検討ということを予期しながら、こういう措置を…