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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○福田(繁)政府委員 特殊法人になりますと、そういう特別法が要ると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○福田(繁)政府委員 建物自体を建設することはこれは三十七年度予算で完成したいと考えておりますが、具体的にそれが運営され、動き出す場合は三十八年度からと考えております。従って特殊法人で運営するということになりますと、次の通常国会におきまして法案を御審議願うということになろうかと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○福田(繁)政府委員 予算の御審議を願います際には、教育会館の大体の目的というものはあわせて御審議願っているわけでございますが、たとえば国立競技場を作る場合におきましても、施設そのものは特殊法人国立競技場という特別な法人を作る以前から工事にはかかっておるわけでございます。それはその前の予算から準備をいたしまして、施設ができてからその運営に当たる特別な法人に法人格を与えるような立法をお願いする、こういう従来の例から見ましてもなっているわけ…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問の中にございました競技場は、国立という名前が入っているからというような御質問のようでございましたが、名前は別といたしまして、特殊法人という性格におきましては、国立競技場も日本育英会も、今後できるであろう教育会館の特殊法人も、それは全く法律的には同じものだと考えております。名称は別でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/02

40衆議院 文教委員会 第9号

○福田(繁)政府委員 これは山中委員のお尋ねの中にも、僻地手当の中にいろんな要素が含まれているのであるというお話がございましたが、私もその通りだと思っております。ただし物価手当のような物価に関する要素を全面的に入れていくということは考えられないわけでございまして、従ってこの僻地手当の問題につきましては、いろいろなむずかしい算定の方式のありますことは御存じの通りだと思います。今別居手当というようなものを直ちに考えるということは私も考えてお…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) ただいま大臣からお述べになりましたように、特殊教育の重要なことは私ども重々認識いたしておるわけでございます。特殊教育につきましては、昭和二十九年以来いろいろな施策を進めて参っております。特にこの就学奨励の補助金につきましては、二十九年から逐年整備して参りまして、教科用図書の購入費、あるいは学校給食費の補助、あるいは交通費というようなものに対しましては、あるいはまた寄宿舎居住費の補助、そういうものにつきまして二十九…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 今御質問のございました専攻科の問題も大事な点だと考えておりますが、まだ三十八年に具体的にどういうことを実施するかということにつきましては決定しておりません。と申しますのは、一方御承知と思いますけれども、精薄あるいはまた肢体不自由児、そういった面につきましての基本的なこの年次計画というものを進めて参っております。そういう特殊教育の年次計画をおよそ五カ年をもって整備しておりますので、そういう点をやはり極力促進して参り…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) この五カ年計画が終了するまでそれを全然手をつけないということではございませんが、たとえば三十七年度におきまして、幼稚部の設備費の若干でございますが補助を新しく計上いたしまして、そうして幼稚部の充実整備をはかっていきたい、こういうような考え方で進んでいるわけでございまして、全然手をつけないわけじゃございませんが、五カ年計画をもちろん重点にいたしまして、それと並行して考えていきたいという考え方でございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 幼稚部につきましては、まだ年次計画までは決定いたしておりませんが、小中学部の奨励費を拡充して参りましたと同じような考え方で、できる限り教科書あるいは交通費等につきましても、これを充実していきたいというような考え方で進んでおるわけでございます。まだ年次計画としては考えてないというのが現状でございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 先ほど私お答え申し上げました中で、幼稚部の教科書と申しましたのはこれは間違いでございます。給食費でございます。給食費は来年やりたいという考えを持っておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) という考え方を持っておりますが、しかし、この年次計画でもって幼稚部、専攻科についてどういう工合に進めていくのだということは、これはやはり文部省だけでそれを考えても具体的に実現ができない面がありますので、それはやはり関係省と十分よく相談いたしまして、逐年整備していくというようなきまった年次計画というものを作らない限りはそれは申し上げられないと思います。今私が申し上げております五カ年計画等は、これはある程度関係省と話…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) ただいまお尋ねの点でございますが、私どもといたしましては、ただ頭の中で考えまして、それが実際に学校なり、一般の国民に要望されてないというようなものを進めていくというような考え方じゃなくて、特に特殊教育等におきましては学校、あるいはその関係者から非常に熱望されているような施策を逐次進めて参りますというような考え方できているわけでございます。したがって、たとえば給食費とか、あるいは交通費、あるいは修学旅行費というよう…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 私どもは行政を進めて参ります際には、できる限り一般の方の声を聞いてこれをやっていきたいという考え方には変わりはないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 仰せのように、盲聾教育につきましては、衆議院におきましてもあるいは参議院におきましても、従来いろいろな決議等が行なわれておることは承知いたしております。私どもといたしましては、そういった国会の意思を表明されたものに従いましていろいろ施策を進めて参っておるわけでございますが、しかし、まあ努力不足でこれはまだ実現できないというものも、それはあると思いますが、何年次までにこれをどうするということでなく、漸次充実整備をは…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 決して軽視する気持はございませんが、できるものから逐次手をつけていくという考え方でございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 今私手元に決議の案文を持っておりませんので、不正確かと存じますけれども、大体内容は承知いたしておりますのは、幼稚部、高等部に対しまして就学費を、小中学部と同様に拡大していくべきである、こういうような内容も含まれておったと思いますが、その点につきましては、幼稚部は先ほどから申し上げたとおりでございますが、高等部につきましては、教科書購入費、あるいは学校給食費、交通費、宿舎居住費等に従来支給して参りまして、今度初めて…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) まだ、今のお尋ねの点につきましては、具体的に数字でもってはっきりするほどの効果は出てないと思いますけれども、と申しますのは、私の持っております資料が少し古いのでございまして、三十五年の資料でございますけれども、盲聾学校はそれほど変わってないと思いますが、養護学校等におきましては、最近、就学率が少し高まってきておりますので、そういうことも一つの原因として考えられるわけでございます。学用品等あるいは修学旅行費等もござ…

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 今、ちょっと率を出しておりませんですが、児童生徒数にいたしますと、相当最近はふえて参っております。三十四年が大体三万四千くらいでございます。これは盲聾、養護学校でございます。それが三十六年になりまして三万七千、約三千ばかり増でございます。学校数におきましては、二百一校ございましたのが、二百二十五校にふえております。そういうことで、生徒児童数は逐年ふえてきておるということは事実でございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 盲学校におきましては、大体四〇%強でございます。聾学校におきましては、六八%強でございます。約六九%といってもいいと思います。それから精神薄弱者は三・五%、それから肢体不自由児でございますと、七%強でございます。それから病弱者、身体虚弱者が約二%強でございます。そういう状況でございます。

文部省初等中等教育局長1962/03/01

40参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(福田繁君) 特に私どもは、肢体不自由児の場合に、そういう就学以前の幼稚部教育に相当する部分でございますが、小さいときからやる必要があると考えます。それからまた、聾の教育につきましても、その問題は非常に重要な問題だと考えております。