福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 あとの方からの御質問にお答え申し上げますが、この建前が、やはり専門的な知識を持っておって、かつ欠員補充等の場合に、採用困難な状況の者に対して初任給調整手当をつけるという建前できております。これは国家公務員と同様の考え方でございます。従って、今回は今申しましたように、四年制大学の卒業者で、しかも教諭の資格を持つ、教諭として採用される者にこれをつけるという建前になっております。従って、今申しました二年と四年の違いがござ…
第40回 衆議院 文教委員会 第10号
○福田(繁)政府委員 やはり各府県でいろいろ定数等の問題もありますので、一般的に申しますと、先ほど申し上げたように採用面でそういう道が開かれればできる限り運用面で実施して参りたいと考えております。どうしても不可能な場合は、これはやはり助教として採用されたものに広げていけるということは現在はできませんので、それはいたし方ないと考えておりおす。運用面でできるものはできる限り指導して参りたいと考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問でございますが、今回の初任給調整手当として予算に計上いたしております分につきましては、小中学校関係におきまして国庫負担金一億円でございます。それから高等学校関係におきましては、これは地方財政計画の中に織り込むわけでございますが、年間三千万円を地方財政計画の中に措置をいたしております。なお、範囲の問題でございますが、小、中、高等学校の教諭、特に高等学校は、昭和三十六年四月からのいわゆる科学技術関係の初…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 小中学校につきましても、大学卒の教諭に就職する者につきまして初任給調整手当を支給するという建前で交渉いたしておりますが、大体今月の中旬ごろまでには決定するのではないかというように考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 ただいまのお話のような有資格の者があることはもちろん事実でございます。初任給調整手当をつけましたそもそもの趣旨が、昨年は、科学技術関係の高い専門的な知識を有して、しかもその採用等になかなか困難なものを優遇するという意味において実施したのでございますが、今回の場合におきましても、科学技術関係の専門職ではございませんが、一般の専門的知識を有してしかも採用等による欠員の補充について困難な職というような建前をとっております…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問でございますが、これは昨年実施いたしました高等学校関係の範囲でございますが、これは人事院規則できまっておりまして、高等学校の工業に関する学科、たとえば電気、機械、土木、建築、化学といったような、そういう割合に狭い範囲に限定されております。従って、これは昨年から実施の分でございますので、今回の小中学校の場合におきましては、今のお話のように、技術・家庭科の教育につきましては、やはり相当高い知識を必要とす…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 お尋ねの点は非常に根本的な問題と思いますが、現在の給与制度を根本的にどうするかという問題は、単に地方公務員だけでなく、国家公務員と関連した問題であろうと思っております。お話しのようにいろいろ産振手当あるいは定通手当あるいは僻地手当といったような各種の手当が現在つけられておりますが、それによって今お話しのように、ある者は職務の内容あるいは学歴あるいは知識の程度というものによりまして、いろいろの配慮がなされておりますが…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 その問題につきましては、正面の問題としては、先ほど私が申し上げましたように、合理的な給与制度というものが打ち立てられるまでは、いろいろそういう今お話しのような点が確かにあると思います。従って私どもといたしましては、将来この初任給の問題につきまして十分検討いたしたいという考えでおるわけでございます。 また他面、おっしゃいましたようなPTA負担の問題の一部とも考えられますが、PTAの負担になっておりますいろいろな教育関…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 地方財政計画に計上いたしました百億円の税外負担の解消の経費をもって、高等学校の教員の給与の是正という面をカバーできるかどうかというお尋ねのようでございますが、それは私は本来そういう趣旨のものではないと考えております。これは別の問題と考えております。従って高等学校なりあるいは小中学校の先生方の給与自体をどうするかという問題はございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、一般の国家公務員の例に準じてきめていくと…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 先ほど御質問の中にありました調整手当というお言葉のようでございましたが、これは調整手当でなくて調整方法のことじゃなかったかと思います。これはかって教員につきましては一号ないし二号高いものを支給しておったわけでございますが、あの当時いろいろベース改定等の関係から、教員の給与の実態を考えて、それを引き下げないようにというようないろいろな要望もありまして、そういう調整方法を設けまして、給与の実情に合うような措置を講じたわ…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 現在は超勤手当を考えないということでできているわけでございます。従って私どもは現行制度のままでいいと考えておりますが、しかし先ほどのお話のような裁判所の見解等もございますので、そういう点については将来の問題として研究していきたい、こういう趣旨でございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 おっしゃいましたように教員の勤務時間、勤務量がいろいろふえてきつつあるということは、私どもも現実の問題として認識をいたしておるわけでございます。 そこでこの問題をいろいろ考える場合におきまして、根本的な問題として私どもが考えなければならない点は、やはり教員の定数の問題じゃないかというように考えるわけでございます。従って現在の教員の定数につきましては、これは御承知の通りに、小中学校あるいは高等学校につきましても、定数…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 定数の改定等に関連いたしまして、そういう実態の調査なりあるいは科学的なよるべき資料を私ども得たいと考えております。教育研究所で最近調査したものがあるかどうか、私は今ちょっと記憶いたしておりませんけれども、数年前に文部省の調査局におきまして、実態調査を一部分でございますけれどもいたしたことがございます。そういった資料はできる限り私どもの方でこれを利用させてもらって、実態に合うような考え方をとりたいという措置はして参っ…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 お述べになりましたように定通手当、産振手当、僻地手当といろいろございまして、それらのものにつきましてはやはり給与の合理的な制度ができるまでというような考え方も一部にはあると思いますけれども、それぞれ目的、その必要性に応じてできたものと考えております。従ってこれを合理的なものにするにはやはり相当研究しなければならぬと思っておりますが、事務的には絶えずそういう問題について私ども検討は加えております。しかしお尋ねのような…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 僻地手当のお尋ねでございますが、僻地の指定の問題はいろいろ各地の要望もありますので、私どもは極力僻地指定の問題につきましては根本的に実情に応ずるような指定をして参りたいと考えております。ところで、その手当の問題でございますが、今の省令によりますと、暫定一級地となっておりますものにつきましては三月三十一日でもって一応切れるわけであります。しかし今もらっている暫定一級地の手当をそれによって全部落とすということは適当でご…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 工業高校設置の場合におきまして、これは新設の場合でございますが、各県でそれぞれ地域の配置等を十分考えて計画を立てておられるようでございます。従って、大体各県の計画された通りに現在は文部省は予算措置を講ずる、こういうようにやっておるわけでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 産振の補助の場合と一般校舎の補助の場合と若干方針は違っておりますけれども、一般校舎の場合は、昨年は補助金も約二億程度で少のうございました。従って、二年前向きということで進んだ関係上、各県につきまして新設の補助の対象とすべきものは原則として一県一校という建前をとったわけでございます。産振の方は、補助はそういうことはございません。計画に従って補助を行ないます。 ところで三十七年度におきましては、今度は第二年目になります…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 昨年はおっしゃるように大船渡一校だったと思います。三十七年度は何を申請してこられるか、まだ私具体的に伺っておりませんけれども、具体的な計画が出て参まりすれば十分検討したいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 これはあるいは御説明をすでに申し上げたかと思いますが、教職員の研修等に利用する会館として設置をするという考え方で進んでおるわけでございます。今のお尋ねは、その運営の方式をどうするかというお尋ねのように伺いましたが、その点につきましては、従来関係方面ともいろいろ相談をして参ったのでありますが、私どもの考え方といたしましては、これは特殊法人による経営を考えたいという希望を持っております。そういう方向でまだ最終的な決着は…
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田(繁)政府委員 これはたとえば日本育英会とか、あるいは私立学校振興会というような法律に基づいて会自体を運営する特別の法人を作るわけでございます。そういう性格のものであります。