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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 今の点は、私は個々のケースを申し上げたのではなくて、一般的にそういう制度の問題として検討しなければならない問題であるならば、これは教員の給与制度自体に響いてくる根本問題であろうと思いますので、慎重に検討いたしたいということを申し上げたのでございます。十分研究はいたします。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 退職金の問題につきましては、今御指摘になりましたように、地方自治体の財政力の差と申しますか、富裕団体は非常に出すということでございますが、そういう差がございます。これはまあある程度やむを得ないことでもありますけれども、少ないほうから見ると、何だか非常に工合が悪いということがあります。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) したがって、退職金制度について、退職金の問題についてもまあ全国的に統一したような制度ですか、一つの制度を作ったらどうかということもこれは一部で言われております。これはなかなかめんどうな問題ですけれども、現在の建前としては、今御指摘のありましたように、これは自治体の問題でございますので、文部省がとやかく言う筋のものではありませんけれども、将来の問題としてやはり私は研究問題だろうと思います。それから、今回国会に御提案…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 私はこの掛金は確かに、これは国家公務員も同様でございますが、高くなりますけれども、給付の内容は全般として私は高まると考えております。国家公務員の場合も給付内容は高くなっております。したがって、まあ個々のいろいろな特殊なケースを拾っていくと、いろんなことがあると思いますが、全般的に下がるような制度を私どもは作るような意思はございませんし、国家公務員の場合でも私は同様な考え方でできておるものだと考えております。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 福祉方面でございますが、これは従来の共済制度におきましては、やはり積立金等におきましても限られたものでございますので、十分な福祉事業というものができにくい状況にございましたことは御承知のとおりでございます。私の聞いておりますのは、大蔵省の資金運用部に対する預託等は一部あると思いますが、これは義務教育学校の教職員につきまして、まあ国としては国庫、都道府県分の二分の一を持つという建前から、国も出しているから、その見返…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) これはやはりそれぞれ内規として各県できめております年令が違っておりますことは、各県のやはり特殊事情というものがそこにあると考えております。まあ県内の学校の教員組織だとか、あるいは学校運営の能率の問題だとか、いろいろな観点から考えまして、そういう年令の差が出てきていると思います。したがって、これを一律に私どもでどうしようということはできませんが、要するに、まあ各県の実情に基づいて非常に不合理なことが行なわれないよう…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 現在の段階におきましては、これは各県の実情と申しますか、各府県におきます教員の組織だとか、あるいは学校の能率向上というようないろんな点から考えたのだろうと思います。現在の段階におきましては、これはやむを得ないと思います。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 一般的に申しまして、私どもは教員の首切りが起こることを希望するのではございません。したがって、現在は小学校は生徒が漸減しつつありますので、教員もそれに伴って正常な学級編制をいたしましても、将来としてはだんだん余ってくるわけであります。現在におきましても、いろいろ小学校の教員自体は総数としては増加できないような状態でございます。しかし、中学のほうは漸増しております。最近ずっと漸増しておりますので、全体として小中学校…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) お気持は非常によくわかりますけれども、現実問題としては、やはり能率の向上とか、あるいはさっき申し上げましたようないろんな点から、県としては考えているわけでございましょうから、それを一概に全部画一的にしなければならぬという理屈が、なかなか困難ではないかというように考えるわけでございます。したがって、現在の段階では、いろんな事情は考えながらも、やはりやむを得ないという点は、これは別に私がこう申したからといって、それを…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 大臣はどうお考えになるかわかりませんが、おそらく私が申し上げたのと大体似たようなことじゃないかと私は想像いたしております。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 男女の取り扱いを別にするという点におきまして、私は必ずしも法律に違反しているというようには考えませんけれども、いろんな男女の能力その他いろいろな点から考えて、実情に基づいた措置を講じているものと考えております。先ほど申し上げましたような一般的な問題と同じように、やはり現在の段階では、ある程度やむを得ないのじゃないかというように考えるわけです。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 私は男女の差があっていいということを申し上げているわけじゃございません。ただ、いろいろ学校の事情によりまして、そういう内規を作っておるということでございますので、それはやはり地方の実情に基づいていろいろな措置が行なわれる、先生の新陳代謝なり、あるいは能率の向上というような点から、いろんな要素を考え合わせての措置でございますから、結果的にはそういう年令の差が出るかもわかりませんが、これはやはりいま申しましたような地…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 私は、まあ根本的には、日本の憲法によって男女両性は同様な立場であるべきだということは、これは憲法に書いてあると思います。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) その点につきましては、私は男女の区別によって能率の差があるとは考えておりません。これは、もう当然、女子でも非常に優秀な方はたくさんおられます。その点は私は認めておるわけであります。これは一般的に申しまして、やはり教員の新陳代謝ということは一つの人事の要素でもございます。そういったいろいろな点から考えての措置が、たまたまそういう年令の差が生まれて来たというような、結果から申しますと、そういうことに出ると思いますが、…

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 私も過去のことはよく存じませんが、私は地方の実情を考えて、いろいろ特殊の事情がある場合はやむを得ないのじゃないかというふうに私自身は考えているのであります。

文部省初等中等教育局長1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(福田繁君) 地方の人事異動等につきまして、特に女子に不利な扱いをするというようなお考えから、そういう御質問が出たのではなかろうかというふうに想像しているわけでございますが、私は退職の場合の年令を一応きめておりますのは、これは最高限をきめているわけでございまして、必ずしも男子の場合六十才なら六十才としてきめておりましても、教育者としてもう能力がなくなったというような場合、そういう人が出た場合におきましては、これはもう当然六十才…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○福田(繁)政府委員 教員には御承知のように超過勤務戸当がないわけでございますが、これは御承知のように教員の勤務の特殊性に基づくものでございまして、一般の他の公務員と違った勤務の態様をなしておるということがその勤務手当をつけてない理由であると考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○福田(繁)政府委員 御承知のように、教員につきましては超過勤務手当が支給されておりませんのは、今申しましたように、教員の勤務の特殊性に基づくものでございます。しかしながら一般の公務員に比べまして、いろいろな点において教員に対する給与の差と申しますか、一般の公務員よりもその点におきまして給与を高くするような措置をとっておりますことは御承知の通りでございます。初任給におきましても一般の公務員よりも約五百円ぐらい高くなっております。それから…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○福田(繁)政府委員 ただいま仰せになりましたように、超過の問題はこれは教員の勤務の特殊性から出て参ります関係上、今のような制度になっておるわけでございますが、これは一つの考え方にもよるわけでございます。はたして教員に超過勤務をつけてそれが有利になるかどうかということは、やはり給与の考え方自体にいろいろ検討すべき問題があると思います。従って、私どもとしては現在の教員の勤務量あるいは勤務時間等につきましては今後十分考慮していかなければなら…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/07

40衆議院 文教委員会 第10号

○福田(繁)政府委員 私の申し上げましたのは、三十八年には正常な学級編制ができるであろうということで今計画を進めておるわけであります。従って三十八年以降の子供の減る時期におきまして教員の適正な定数というものをきめます。それは当然に今おっしゃいました勤務時間等に重要な影響を持つわけてございます。そういう点から三十八年度以降において勤務時間あるいは定数等、これを十分研究いたしまして正常なものにしたい、こういうことを申し上げたのでございます。