福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田(繁)政府委員 ただいま申し上げましたのは、教科書発行の専業会社をとるのが一番数字としては妥当と考えまして、その中の十社をとったわけでございますが、大体利潤三%というのは、これは過去の実績でございます。専業は十二社しかございませんので、その十二社の中の十社をとったということでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田(繁)政府委員 兼業を含めますと八十六社くらいございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○福田(繁)政府委員 今メンバーを手元に持っておりませんので、後ほどお答えいたします。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) つき添い人の問題でございますが、これは御承知のように、小学部、中学部の場合におきましては、日常の通学の場合はつき添い人の経費まで見るようになっております。ところで、修学旅行の場合におきましては、建前として、これは学校の先生が、修学旅行の場合にはそういうつき添い人のかわりに十分まあたくさんついて、修学旅行を実施するというのが学校としては建前になっているわけであります。したがって、経費を見る場合におきましては、修学旅…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) いろいろ、まあ事情によって違いますけれども、一般に行なわれております場合を見ますと、大体、盲学校の場合、三人ないし五人に一人ぐらいの先生がついて実施するのが普通のようでございます。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の内容は、私どももそういう場合もあり得ると思いますけれども、この場合は高等部の生徒でございまして、まあ年令的に申しましてもかなり高い。それから修学旅行などに参ります生徒は、大体そういう点を十分学校側で配慮いたしまして、まあ支障のあるような生徒は、これに参加しないというような扱いも学校でしているようでございます。そういういろいろな指導によりましてやりますので、特にこの修学旅行の場合のつき添い人の経費…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) この就学率の低いことは御指摘のとおりでございます。これにつきましては、まあいろいろな面から、なるべく就学率を高めるようなことを私どもはやって参っておるわけでございますが、それにつけましても、やはり学校側の受け入れ施設なり、学級というものが整備しておりませんと、就学したくてもできないという状況でございますので、年次計画を立てまして、そういう整備のほうに力を入れておるわけでございます。それと同時に、また、そういういろ…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、昭和三十四年から、すし詰め学級の解消ということに力を入れて参りまして、三十八年には一学級の定員を小中学校ともに五十人にしたい、正常の学級の編制にしたいという計画で進んでおるわけでございます。したがって、それに対応いたしまして、逐年教員の定数を法律に基づいて増加して参っております。今御承知のように、小学校は生徒が漸減しつつあります。それに伴って教員数も変わってくるわけでございますが、しかし、小中学校…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) その数字、今私手元に持っておりませんから、後ほどまた調べてから申し上げたいと思いますが、最近、教員のいろいろ勤務時間が長いとか、あるいは仕事の量が非常に多くなったというようなことがよく言われておりますが、私どもとしても、ごく最近の教員の実情について科学的な調査をいたしておりませんので、かつての古い資料はあるようでございますけれども、今後そういった点をひとつ具体的に調査してみたいというように考えております。しかし一…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 今のお尋ねでございますが、これは御承知のように教員の給与体系と申しますか、給与問題としては、教員の勤務の特殊性に基づいた給与制度というものを一応考えられているわけでございます。したがって、教員には夏休みもあり、冬休みも、春休みもある。しかし、これは研修その他ということで、一週の四十四時間の勤務時間の範囲として現在の給与制度というものができているわけでございます。したがって、そういう特殊な勤務の態様をなしております…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) これは御承知のように、かつて調整号俸と申しまして、一号ないし二号一般より高かったときがあったと思いますが、それは給与の是正のときに、そういう問題は一応これを捨てまして、そのかわり、現在の給与の実際の制度自体の中に、それをできるだけ取り組むというような考え方で、これは是正されたわけでございまして、上のほうの人ですと、おそらくその当時の一号ないし二号の調整号俸というものは、そのまま落とさないで、織り込んで高く現在もら…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、この給与是正の際に、古いほうは既得権としてそのまま尊重して切りかえていったわけであります。学歴是正等におきましても、大学卒以上につきましては、これは大体一号アップというような措置を講じたはずでございます。初任給については、これは新しい人でございますが、今申しましたように、大学卒の場合に、一般公務員は一万四千二百円ですが、一万四千七百円と五百円のアップをしておるわけであります。そういう点…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 私どものほうのいろいろな資料で拝見しますと、国家公務員の場合に比べますと、教員が特に低いということでなく、むしろ教員の方がよくなっているのじゃないかというふうに思うのでございまして、今比較になりました東京都は、これはちょっと高過ぎるという感じもするものでございます。したがって、東京都と比較することはあるいは適当でないかもしれませんが、一般的に申しまして、国家公務員に比べて私は低くないと思っております。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 私、今手元に資料を持っておりませんので、ちょっとお答えできませんが、比較せよとおっしゃれば比較いたしたいと思います。それは超過勤務手当だけじゃなくて、教員にはいろいろな手当が十数本ついておりますから、そうなりますと、そういう手当を全部入れまして比較いたしませんと正確でないと思います。私は根本的に言って、今の教員は国家公務員の場合よりも低いということは言えないのじゃないかと思いますが、なおその点は一つ計算をしてみた…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 私は、超過勤務を払わなくてもいいと言ったわけではないのでございます。今の建前論として、超過勤務ということは、教員の場合は私どもはないということを申し上げておるのでございます。具体的に一時間が一定の勤務時間がございまして、その勤務時間以外に勤務を命じたということになれば、これは法律論としては超過勤務を払わなければならぬ場合が起こり得ると思います。そういうことでございますから、個々のケースを考えないで、一般的に超過勤…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) これは非常にむずかしい問題だと私は思っておりますが、教員にも建前として超過勤務を出すべきだという議論に立てば、教員の給与制度自体については、私は根本的にこれを検討し直さなければいけないのじゃないかというような気がするのでございます。したがって、もし超過勤務を出すべきだという考え方で進む場合におきましては、将来の問題でございますが、私ども十分教員の給与制度全般の問題を検討いたしまして、制度としてどっちがいいかという…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) それは誤解を超こすといけないと思いますから申し上げますが、私はそういう意味で申し上げたのじゃないのです。今の教員の給与制度自体が、そういう休み等におきます研修その他を含めて給与制度が立てられておるということを申し上げたのです。そう安易に夏休みは遊んでいるのだ、あるいは休み中に俸給をもらっているのはけしからぬ、こういう意味で申し上げたのじゃないのです。教員としての勤務の態様が、そういういろいろな他の公務員と違った態…
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 現在の負担法の中では、超過勤務手当は負担の対象になっていないことは御指摘のとおりでございます。私どもも、今後、教員の勤務の実態を十分調べまして、いろいろ検討はしたいと思いますが、しかし、先ほど申し上げましたように、いろいろな根本問題がそれと関連してくると思いますから、十分慎重にやりたいと思っております。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) ちょっと種類は数は覚えておりませんが、たくさんあると思います。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) ただいまその数字を手元に持っておりませんので、お答えにくいのでございますが、これは一般に社会の景気がいいと、教員の志望が非常に少ないというような傾向は一般的にいえると思います。したがって、会社方面が非常に需要が多くて、しかも賃金が高いということになりますと、そちらのほうに志望者がふえますので、一般的には当然そういう教員志望が少ないということでございます。昨年、あるいはことしもおそらく同様の傾向じゃないかと思います…