福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○福田(繁)委員 今の税の決定しておるものを徴収するために、いわゆる債権の保全をはかつておられる。言いかえれば不動産に対する強制執行をされておるということでありまするが、大体それは幾ばくくらいの金額を対象にして、どの程度の物件を差押えておられるか、もしおわかりでありますればこの際お伺いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○福田(繁)委員 さすれば当然国税庁においては、強制執行いたしておりまする不動産に対して、追つて法律の定める期日が参りますれば、これは強制手段をとられると思うのでありまするが、その見通しはいかがでございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第68号
○福田(繁)委員 私が本日この問題を伺つたのは、ほかではありませんが、あの保全経済会に関する刑事上の問題はさておきまして、御承知の出資者というのが全国三府四十三県に散らばつておる。なかんずく私の郷里のごときにおいては約四億ほどあるわけであります。それで聞くところによりますれば、保全経済会はいわゆる和議が成立するか、あるいは破産が決定するかということが目睫に迫つておるというようなわけで、この出資者が、残余財産がどの程度残るものか、勢いそれ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○福田(繁)委員 私はよい機会に大蔵大臣に本日お目にかかることができたのでありますが、御承知のように今経済、なかんずく金融の最大危機に直面いたしておりますので、本日は数項目にわたつてあなたの御高見を伺いたい、かように存じておるのでありますが、非常に時間が切迫なさつたようですから、今日は根本問題を一点だけ伺つておいて、あとは明日に続行いたしたいと思います。 小笠原大蔵大臣の財政政策、なかんずく金融政策に関しては、わが改進党は多少意見を実は…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○福田(繁)委員 そのことを聞いて非常にわれわれも意を強くするのでありますが、何さま政治家としての御感覚が、今申したように非常にすぐれておられるあなたでございますから、今の各政党あるいは政界の見通しにおいて、大体お察しがつくだろうと思うのであります。もし今日の吉田内閣が続く以上、この経済危機の段階において、無謀にも大蔵大臣の更迭をやるようなことがあつた場合には、何を苦しんで今日まで経済的危機打開をはかろうとして来たか、根本的に水泡に帰す…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○福田(繁)委員 植木政務次官にちよつと伺いたいのですが、先ほど柴田君において、実は大体言い尽された例の預託金の問題であります。ちようど衆議院の院議をきめたときに、大蔵大臣なりあなたなり河野局長は、御趣旨は了承するけれども、その時機については、もう少し金融界の趨勢をながめた上において、何分の考慮と善処をしようという言葉で、一応幕は終つたのでありますが、それから約三箇月経過しまして、もう申し上げるまでもなく、お役人であろうが寺の坊さんであ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○福田(繁)委員 非常に御苦心と御責任を感じて御関心を持つておられることには感謝いたしますが、なおこれでも物足りない。もう少し真剣に、深刻に考えてもらいたい。それから今のお言葉の中に、六月、七月の旧来の預託を適当に繰延べるというお言葉がございましたが、大体いつごろまでに六、七月分を繰延べる今日のお考えであるかということを伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第66号
○福田(繁)委員 九月にお引揚げになるのを、十月、十一月に繰延べたところの親心は、おそらく中小商工業者は随喜の涙を出してあなた方に感謝をされると思う。だが繰返して申す通り、それを一月、二月延はしてもらつただけでは、やらないよりましでありますけれども、とうてい今日の中小商工業者は助からない。のみならず旧来中小商工業者に直接携わつている金融機関が、あぶない時期が来ているのであります。この間中小商工業者の金融機関であるところの全国信用金庫の連…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○福田(繁)委員 春日君の動議はしごくごもつともで、非常に重夫であります。そこで私はこの春日君の動議に対して、国会法に基いて動議を提出する。それは何となれば、春日君のただいまの動議を議題として、ただちに理事会を開かれんことをお願いする。これを私は動議といたします。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○福田(繁)委員 いよいよ会期も迫つて参つたので、当委員会において大蔵政務次官と銀行局長とともに御同席を願つてわれわれが御意見を伺うことは、おそらくきようが最後と思う。そこで私は一応今国会の懸案になつておりまする問題に関してお伺いいたしたい。それはほかでもありませんが、先ほど春日君が御質問しておりますところの中小企業の金融対策であります。ちようど浪花節の文句ではありませんが、二月ほど前、昭和二十九年三月十六日の当委員会において中小企業金…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○福田(繁)委員 ただいま政務次官の後答弁で、われわれの申入れ、いわゆる要望事項に対してはこれをごもつともとして、参考資料にして対策を立てておられるという点は、私も敬意を表します。 そこで後段の答えは——あなたは一足飛びにこれから私が伺おうとすることをお答えになられたわけでありますが、さすれば銀行局長に伺いたいのであります。この要望書に「今後期限の到来する指定預金の引揚を延期する」という点があつたのでありますが、これはどういうように延期…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○福田(繁)委員 銀行局長になお参考に伺つておきたいのでありますが、この預託金の三月末に引揚げ予定のを九月末に均等に繰延べられたとおつしやるのでありますが、この総額は幾らになりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○福田(繁)委員 ただいまお示しになつた数字も、われわれは大体さようだと思つて参考に伺つたので、了承いたしておきます。 そこで銀行局長に伺いたいのでありますが、先ほど政務次官も言われましたごとくに、依然として三月末、四月、五月、もちろんこの四月に政府資金の散布超過されたことはわれわれも了承するのでありますが、事実上中小企業にはまだまだしわ寄せされて、言いかえれば非常にきゆうくつに、一歩一歩深刻になりつつあるのであります。そこで銀行局長に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○福田(繁)委員 実際の社会の実情は今申したように、中小企業が非常に金詰まりで、不渡り手形がどんどん出て倒産者も続出している。同時にそういう大衆を相手にしているところの零細金融機関は、大蔵当局にぜひとも新規預託をしてくれという痛烈な、悲壮なる陳情がどんどんされておると言われておる。そこで政務次官並びに銀行局長に伺いたいのでありますが、社会はそうであり、金融機関はそうであり、大蔵委員会も院議としてあなたの方にお申出をしておるのでありますが…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○福田(繁)委員 私は委員長に若干希望を申し上げて、最後に簡単に動議としてあなたの手元まで御提出しておきたいと思います。それはほかでもありませんが、去年のたしか議会末期でありましたか、七月ごろと存じておりますが、大蔵委員会が所管の法案を審議いたしております場合に、どうしても海外の先進国の生きた実情を調査して来ないことには、今後の再建日本の大蔵省所管の法案を審議するのに非常に不自由を来すという結論に到達いたしまして、御承知のように、時の大…
第19回 衆議院 本会議 第45号
○福田繁芳君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする法律案に関して、自由党諸君がお出しになつたところの修正案には反対いたし、諸君の唯一の基盤としておりますこの内閣提案の原案に賛成いたしたいと思うものでございます。(拍手) 経済再建が最も急務であり、それに関連する重大法案であり、政局安定これまた一日も急を要する今日、わが改進党にしてかくのごとき態度をとらなくてはならないような、自由党諸君が無謀にして不正きわまるところ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○福田(繁)委員 関連質問。この法案の罰則に関しての法務当局のただいまの御答弁でありまするが、その御答弁の中に、最後は裁判所の判断にまつという言葉を至つて軽率に言われているが、私は、そういう罰則に関する問題については、もう少し敬虔な態度であなたに質問をし、また要望しておきたいと思うのであります。なるほどあなたがおつしやる通り、最後は裁判所の決定をまてばよいが、裁判所の決定をまつということは、その前に少くとも検察庁が起訴しているはずである…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○福田(繁)委員 議事進行についてちよつと一言。この法案に関しての質問は、自由党並びに社会党両派には大体一段落ついたのではないかと私は思う。ただ残されるのは、改進党の私の質問が残つておるにすぎないと思うのであります。かねて私は委員長に申し上げてありますように、この法案に関しては、いささか銀行局長なり法務当局の御意見を伺いたい点があるわけなんだが、本日は不幸にして時間がありませんから、本日はとれで散会されて、次回の委員会の勢頭に改進党の福…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○福田(繁)委員 ただいま河野局長のアメリカ及びその他の国の、言いかえれば金融機関に人らざるこころの貸金金融の利子が年に三割ないし三割五分というところのお話がありましたが、われわれも実地にそれを見て参つたのであります。しかしながらアメリカとかあるいはヨーロツパというところは、御承知の社会保障が非常に徹底しておる。同時にまた日本の、なかんずく今日の吉田内閣と違いまして、末端の零細金融について国家が相当めんどうを見ておる。そういつた結果にお…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○福田(繁)委員 私は実は理事会の決定に基いて、きようからここ数日間この法案に関してあなたに連日質問をいたそうというので、質問の順番を待つておるわけです。聞きますれば、社会党の両派の諸先生からももうすでに通告してあるといいますから、両派の先生の質問が終りましたら、それから約五、六日間この法案に関してあなたに質問をいたしたい、かように思いますので、私は井上君にお返ししておきます。