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自由民主党衆議院
総発言数
1,193 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 件中 20 件を表示
日本民主党1954/12/14

第21回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○福田(繁)委員 ただいま議題になつておりまするこの法案に対して、大体提案の理由なり、それに関連するところの各党派からの質問はほぼ過ぎ去りたと私は思うので、ここで簡単に一言河野次官に伺いたいと思います。 先ほど提案者の春日一幸君は、実に人情的と申しまするか、縦横から見ても御無理ごもつともな御疑問をされたわけであります。それに対して新任日浅いところの大蔵大臣は、これまたわれわれ拝聴しておつても、まつたく終戦後歴代の大蔵大臣で、これほど下層…

改進党1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○福田(繁)委員 私は実は本日三公庫の責任者にお越し願いまして、いわゆる庶民金融の根本問題、なおまた年末を控えての越年資金に対する対策及び先ほど大蔵省の理財局長並びに井上、春日両君との間の質疑の中にありました来年度の資金源の問題、こういった問題にわたつて詳細にお伺いいたそうというつもりでおつたわけであります。しかしながら、事ことごとく、これは銀行局長と大蔵省の首脳部がともに席にはべつておらぬと質問の意味をなさぬことになるのであります。そ…

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 私はごく簡単に関連して質問をいたさんとするものでありますが、当委員会でかような質問をするのはどうかと思いますが、明日ちようど銀行局長及び中小企業金融公庫の総裁、国民金融公庫の総裁、こういう諸君を招致いたして私が質問をいたさんとすることに非常に関連性がございますので、そこで住友信託銀行の名古屋支店の平井さんに、絶好の機会だから承つておきたいと思います。住友信託銀行名古屋支店は、中小企業金融公庫の代理店になつておるかどうか…

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 私たちの資料によりますと、住友信託銀行には中小企業金融公庫の代理店として指定して、相当の金額を中小企業育成資金として政府資金を割当てておるという資料を持つておるわけであります。あなたのお話を聞きますと、名古屋支店においては中小企業金融公庫の代理店の業務を今なお開始したことがない、かようにおつしやるわけでありますが、その点間違いはございませんか。――さすれば伺いますが、およそこの信託銀行も、相互銀行も、信用銀行も、比較的…

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 住友信託銀行名古屋支店として約三〇%の件数に該当する融資を中小企業に対して行つておられるということでありまして、深く私は敬意を表します。実は私もこの中小金融に少からぬ関心を持ち、全国あちらこちらを国政調査をいたして参つたのであります。今のあなたのお話を聞くとまつたく私の常識にすれば不思議にたえぬ。なかんずく名古屋というところは最近大阪、神戸、福岡を凌駕しておる。中京にありながら、大よそ西日本の代表的な大阪を凌駕するとこ…

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そうすると向いたいのでありますが、あなたはこの陳情書をごらんになつて、少くともあなたのお店に関連する問題はこの通り事実間違いない、かように御承認になられますか。これを参考に伺つておきたい。

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 その御意見は言いかえれば、今日まで取引者として育成してやつたところの取引人に対する金融業者としての感情的の意見でありますか、それともここにるると並べてあるところの事実を御否認されるか、いずれでありますか。

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そうすると、担保評価とか、そういつた数字的問題に対しての御異議はあるでございましようけれども、実際問題、たとえば一番、二番、三番の抵当権――三番はあなたがお持ちになつていらつしやるのでありますが、一番、二番から買い受けて、三番の抵当権を実施する、そういうようなお考えはお持ちじやないわけですか。

改進党1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そこで大体わかりましたが、ほかの同僚諸君からも御質問があるようだから、一言最後の結論として申し上げたいのであります。あなたのお話によりますと、お店の方に対して、名古屋の中小企業者からの中小金融の打開策として、中小金融公庫の申出が非常に少いということは、あなたの支店の存在しておるところの立地条件的な関係かもわからぬ。おおむね名古屋の中小企業というものは非常に金詰まりで困つておると私たち為政者は見ておる。そして先ほどから話…

改進党1954/10/27

第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号

○福田(繁)委員 よい機会でありますから、私は前谷長官にちよつと伺いたいと思います。それはほかでもありませんが、かつていわゆる時代の寵児として国民から注目されておりましたあの人造米が、その後どうなつておるかということが一点。それと聞くところによりますと、人造米の生産奨励のために、当局は相当補助金を出されておる、あるいは資金のいわゆるあつせん融資をされておる、こういうものの資料をわれわれ手元に持つておるのでありますが、これに対して詳細なこ…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 私はただいま議題となりました専売事業に関する件に関連いたして質問いたさんとするものであります。 まず三井塩脳部長に伺いたいのでありますが、前国会の当大蔵委員会において、塩脳部長として御就任されて間もなくこちらへ御出頭願いまして、御承知の国内塩の自給対策について、昭和二十五年のいわゆる五箇年計画に基く閣議決定に関連してその後の模様を伺ったのでありますが、それに対して就任日の浅い三井塩脳部長から、かねての閣議決定の目標であ…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 なおつけ加えて伺いたいのでありますが、三井塩脳部長は、食用塩の国内需給量を大体どの程度に目安を置いておられるか、それを伺いたいと思います。

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 昭和二十五年の閣議決定をされた当時、言いかえれば最小限度七十万トンは確保しなくては国策上困るといつた時代があつたのでございますが、その昭和二十五年当時は大体年産何トンほど生産しておつたか。

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 なお伺いたいのでありまするが、昭和二十五年のただいま申した七十万トン計画の——当時五箇年計画をされて、本年度まで四箇年経過したことになるのでありますが、この四箇年に塩業に対して国費をいかほど補助されたか、その四箇年の総額がおわかりであれば伺いたいと思います。

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 さすれば、昭和二十五年に四十二万六千トンできておつたのでありますが、先ほどから繰返して申し上げる通り、どうしても国策上七十万トン必要であるというので、七十万トンを生産目標にして五箇年計画をされて、過去四箇年に大体十億のとうとい国費をこれに補助したのでありますが、その結果どれほど増産したかというと、昭和二十五年に、先ほど三井塩脳部長のおつしやる話がその通りならば、四十二万六千トン、しかるに依然として本年も四十五万から五十…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 お説のごとくに塩田の所在地と申しまするか、こういうところは立地条件上予期しないところの台風などが生ずる場合に、えてして甚大なる被害をこうむるということもわれわれ了承ができるのです。そして過去四箇年に十億ほど投じた国費というものは、防災関係を重点において、一つの生産工場の過程でいうならば、基礎工事に注がれて、そうして今度の災害にもそれは比較的効果的であつたということもわれわれは了承できるわけなんです。さすれば残されるとこ…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 ただいま伺つた問題は非常に専門的になりますので、いずれ席を異にして伺いたいと思いますが、これに対してはあなたも相当御検討を加えてもらいたいと思う。われわれの灰関するところによりますと、この機械製作よろしきを得なかつたというので、あたら国費を投じ、とうといあつせん融資を加えたにかかわらず、ことごとくのものはスクラップ同然に処分されつつあるということを聞いておる。非常に国家財源の不足を来しておる今日、国家のためにも嘆かわし…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 結論に進むに従つで、一応このあたりで山本政務次官に伺いたいのであります。本来ならば、この問題を始める劈頭に日本の虚業国策に関して根本的な所信をあなたから伺いたい、かように思いまして、委員会が定刻に始まって以来約三、四十分お待ち申しておったのでありますが、依然としてお見えでありませんから、ほかの政府委員諸君から質問を始めておったわけです。山本政務次官は、先ほどからの断片的な質疑応答を繰返してお聞きなさって御承知のように、…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 一言政務次官に要望いたしておきますが、なるほど御就任以来日が浅いのでございますから、その限界しか御答弁できないと思います。しかしてこれからまだ多少質疑いたしますから、この大蔵委員会において、政府自身が抱いたところの五箇年計画に対して、これほど強い追究と申しますか、あるいは専売公社との質疑応答が繰返されておったという点をつぶさにお聞き願って、あなた独自の有しておるところの政治感覚を持って次官会議なり、あるいは閣議なりにお…

改進党1954/10/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 専売公社の積極的な意のあるところを了といたします。さすれば塩脳部長に伺いますが、いかにしてごく短期間、二、三年、数年間のうちに残されるところの倍額増産をするか、今あなたのおつしやつたところの設備のくふうなり、あるいは改良ということも必要でありますけれども、何としても日本は過去の歴史に示す通り、毎年か隔年か、予期しないところのああいう災害がある。なかんずく塩田は立地条件上、その災害の都度被害をこうむるわけなのです。毎年々…