P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○福田(篤)政府委員 幹事には関係各省の次官または局長、庶務につきましては内閣審議室、こういう建前でおります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○福田(篤)政府委員 終局的には総務長官が最高責任者でありますが、事務的には経済企画庁並びに外務省から兼任していただきまして、二人ばかり専門に来ていただいて当たる、こういう考えであります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○福田(篤)政府委員 御趣旨につきましては、十分考慮いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 政府が提案いたします以上は、この前にもお答えいたしました通り、独自の政府の判断でいたします。ただそれまでには、いろいろな、今御指摘の団体のあれだとか、あるいは党の御意向とか、そういうのも一つの要素になるということを申し上げたわけであります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 大蔵大臣とおおむね同様の意見でございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 その点は前会でもお答えした通りでございまして、農地改革というものがたとい合法的であり、かつりっぱな成果を上げているにしましても、何としましても大きな社会的変革である。従ってそれからいろいろな社会的な激変が起こったわけであります。それらの点をとらえて実態を考えようというのがいわゆる社会的問題であります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 あげられました二点の問題は、当然調査の対象になろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 例をもってあげられました農林省の調査は、御承知の通り約百七十万戸のうちの七十万、いわば解放されたあとで農業を離れた、あとの約百万戸については調査ができてないわけです。どうしてもこの調査をしまして実態を明らかにしなければならないというのが、このたびの私どもの政府の考え方であります

自由民主党総理府総務長官1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○福田(篤)政府委員 農林省の対象は七十万戸で抽出調査でありますから、これは七十万戸一戸ずつ当たることは不可能であると思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/15

34衆議院 内閣委員会 第16号

○福田(篤)政府委員 七月の十六日というのは慣行的な期日でありまして、別に四月にやっても違法ではないと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/15

34衆議院 内閣委員会 第16号

○福田(篤)政府委員 かりに、これは人事院がたとえば三月に調査した場合に、それをまとめるまでにどれだけ時間的な余裕があるか、これはまた別問題としまして、今御指摘の四月にやった場合にすぐやる腹があるかという御質問かと思いますが、これは前にもお答えいたしました通り、確かに勧告と実施のずれの問題は、これはほうっておけない問題ではないか。何かそこに一つの適当な道を見つけて解決せなければならぬと私自身も考えておりますし、この委員会でもお答えした通…

自由民主党総理府総務長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田篤泰君) お答えいたします。政府としまして沖繩の施政権を一日も早く日本に戻す、いわば祖国復帰が根本政策であることは御承知の通りでございます。ただ問題は、客観情勢の許す限りという前提がありますので、復帰するまでにその間はあらゆる努力をいたしまして沖縄の住民の生活の向上に努力いたしたいと考えております。具体的に申しますと、すでに調査を開始しました西表島の調査団の派遣、あるいは従来技術援助をやっておりますが、来年度は予算も約倍…

自由民主党総理府総務長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田篤泰君) 復帰の交渉につきましては、これは総理または外務大臣からお答えをする方が妥当と存じますが、私どもの、記録で拝見して承知しております点は、従来総理あるいは外務大臣がワシントンに参っていろいろな交渉をした場合に、必ず祖国への復帰の問題について要望いたし、また東京におきましてもアメリカ大使館側と話をしておるというのが従来の経過でございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田篤泰君) 戸籍に関しましては、先般安保新条約の調印に際しましては、ワシントンにおいてハーター国務長官との間の話し合いの席で正式に取り上げられまして、この点は東京においてアメリカ大使館と外務省と、外交チャネルを通じて懸案として話し合いを進めるということが定められたわけでございます。ようやくいわば懸案解決の糸口をつかみましたので、帰国後法務省、外務省、総理府三者がいろいろと協議をいたしまして、従来の経緯、それからアメリカ側に…

自由民主党総理府総務長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田篤泰君) 昨年の数回にわたる台風被害に対して、具体的に政府はどういう救援の手を伸べたか、昨年の暮れに予備金から三千万円出資いたしまして、三百七十トンほど内地米を一月にお送りいたしました。なおさらに先般の閣議におきまして、二千九百万円の予備金支出を決定いたしまして、約四百トン余りの外地米を入れたお米を現地に送る手配が整った次第であります。 なお米だけでは困りますので、現地側の要望がございまして、治山治水、砂防というような関…

自由民主党総理府総務長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田篤泰君) 文部省側ともよく連絡の上、御趣旨の点を尊重いたしまして、その点については検討いたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(篤)政府委員 御存じの通り、この調査会は総理府の中に設置されますので、政府提案といたしたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(篤)政府委員 今回が三回目の提案でありますが、前二回ともいずれも政府提案でございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(篤)政府委員 これは提案の理由を説明した場合に申し上げた通りでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(篤)政府委員 戦後行なわれました農地改革が適法のものであり、かつこれが国民経済の上にも非常に大きな寄与をしておる。これは政府も十分認識しておるわけでありますが、ただこの農地改革という大きな変革に随伴して、いろいろな問題が起こった。特に旧地主の問題についていろいろな問題が起こっておりますので、その実態を調査しなければならぬ、そういう点が提案したおもな理由でございます。