福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 いわゆる外相のたびだび御答弁になりましたMSA交渉による間接的なわが方に与える経済的な利益、この問題は、わが国の産業界また国民経済の上から大きな関心を持つてながめられておるのでありますが、これについて経済的利益が一体どの程度まで具体化されたか、またはされる見込みがあるか。もしされる場合にはどういう具体的な内容を持つた経済的利益であるか。具体的な問題について御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 現在の交渉が始まる前に、わが方の重大な前提要件として、経済的安定が何としても必須であり、先決であると申し出たことでありますが、経済的安定の確保につきまして、どの程度確保されるかという見込みを伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 それによりますと、中共貿易の制限に関しまして、協定または附属書の中にこれを明文でうたうという説がありますが、これについて御見解を承りたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 五百十一条のいわゆる六条件の問題でありますが、これはやはり全部列記されるべきものであるか、またされる見込みであるか、この点について御所見を伺いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 いわゆる朝鮮事変が幸いにしまして休戦され、新しく政治会談の段階に入りつつあります。これに関連しまして、ちまたには今度のMSA交渉ができ上りましても、日本に援助される兵器は、いわゆる米軍が朝鮮戦線において使い古したお古を持つて来るのだというようなことを、大分デマとして流しておるのでありますが、現在の南北の朝鮮戦線並びに政治会談の成行きから見ましても、そう簡単に米軍が引揚げる見込みはなし、その点に関してはアメリカ側の作戦も…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 憲法との関係がやはりまだ重大な論議の的となつておりますが、これに関連しまして、その後日鼻がついたかどうか、また憲法に違反しないという旨を明文に明記するよう用意があるかどうか、これについてお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 先ほどの御答弁の一節の中に、いわゆるMSAの方の五百五十条の——たとえば日本に小麦を入れる場合、この五百五十条の(a)項を生かそうという御意見でありましたが、これは具体的に交渉に入るお考えでありますかどうか。 もう一つ、今JPAの兵器の特需が非常に遅れておる、いわゆるMSAの交渉待ちで大分弱つておるようでありますが、この点について、もし交渉がまとまれば特需関係がすぐ順調にまとまるかどうか、この二つについて御意見を承りた…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 大体御答弁の中から、われわれはいわゆるMSAの交渉がいろいろな意味で遅れてはおるが、必ず成立する見込み十分であるというような印象を受けるのでありますが、それに関連しまして国内の一部では、MSA交渉が必ず暗礁に乗り上げて、いわゆる今の吉田政府の対米交渉が行き詰まるだろう、これによるところのいろいろな臆測が行われておるのであります。これに対しまして責任者である外相として、MSA交渉の成立の見込みについて、もう一度はつきりし…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 けつこうです。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 時間がないようでありますから、具体的に事実だけを質問いたしまして、御答弁も簡潔に要点だけを御答弁願います。 まず第一に、先ほど来問題になりました中共貿易に関しまして、十五日新たに十一品目が追加されたことは、まことに御同慶にたえません。特にいわゆる自由民主国家なるものがわが国に対しまして理不尽な経済圧迫を加えておる今日におきまして、私どもは相手方がどういう国柄であろうとも、現存する国際法なりないしはいろいろな協定のわくの…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 現在わが国は、輸出貿易の促進によつてわれわれの生活を保障し、民生の向上をはかるということが必須条件であるということは、大臣御承知の通りであります。ところがそれが不振になりまして、いろいろな点で問題になつております。こういう見地から特に問題になつているのは、ポンド地域に対する輸出問題であります。御承知の通り、昨年の七月のポンドのわが国の保有高は一億二千五百万ポンドで、いわゆるピークを示したのでありますが、その後の政府のや…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 今濠州のお話が出ましたが、最近外電の伝えるところによりますと、日本からの輸入に対しまして約一〇%幅を広げるというようなニュースがありますが、公文が来ておりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 具体的に説明してください。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 先ほど話が出ましたが、われわれと手を握つて行く民主国家であるべき濠州が、今度アラフラ海で真珠の採取に対して非常に理不尽な宣言をいたした。私どもは非常に憤激いたしておるのでありますが、こういう点から中共貿易と違つた意味で、あらゆる国に手を差延べて貿易を伸張しなければならないのでありますが、ビルマは、御承知の通り、来月の一日特恵関税が完全に廃止されるという。これは日本の対ビルマ経済提携並びに輸出増進につきまして絶好のチャン…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 いろいろソースが違いますので、確実な数字がつかめないのでありますが、最近の外資導入問題につきまして、火力発電とかその他の投資対象を含めまして、話が大分進んでいるようでありますが、今まできまつた分並びに近く内定する分、今月末あたり大分まとまるはずでありますが、さしつかえのない限り具体的に数字をお示し願いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 時間が参りましたからこれで終ります。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 保安庁の方にお伺いします。輿論をわかせました竹島の問題ですが、現状について御説明願いたいと思います。同時に今国内でいろいろなデマが出ていますが、特に日本の海上保安庁の防衛力がきわめて貧弱であつて、そのために李承晩政権の持つておる海軍力に圧倒されておる。中でひどいのは、発砲されて逃げまわつているというデマが出ているありさまであります。聞くところによると、李承晩政権はたしか四隻しかフリゲート艦を持つていないと思いますが、李…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 外務省の条約局長並びに水産庁長官にお尋ねしたいと思います。 先般九日に濠州政府が、四箇月にわたつて熱心に日本と濠州との間できわめて紳士的に——これは日本側の態度でありますが、紳士的に漁業問題について談判をしておりますにもかかわらず、その間に一方的に濠州政府が宣言をして打切つてしまつた。この点につきまして日本の国民は非常な憤激をしていることは、御承知の通りであります。平和条約が締結されて、わが国は幸い独立いたしましたが、…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 ただいま日本側が濠州政府に出漁の通告をしたいということによつて向うが打切つたというお話でありますが、実はその通報自体は国際法的にきわめて意味がないことであります。御承知の通り領海でもなければ何でもないのでありまして、いわゆる大陸だなと言われるものも、国際法的にも確立した解釈ができておりません。セイロンに関する昔のマナル湾の真珠貝漁業場に対しまする英国側の説明、または一九四九年以来の先ほどおつしやつた国際法委員会の解釈、…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○福田(篤)委員 条約局長としての立場はよくわかりましたが、先ほどお話したように、これは国内的にもきわめて大きい問題で、また対外的にも非常に悪影響がある問題でありますので、その点は、法律的な緻密な御検討とともに、政治的にやはり積極的な処置をひとつお願いいたしたいと思います。 最後に、時間がありませんので、李ラインの問題について伺います。これは一情報でありまして、まだ確認されておりませんが、在日金公使が、壱岐、対馬はすでに韓国の国定教科書…