福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答えいたします。 加熱式たばこについて、本法案におきましては、屋内原則禁煙としつつ、加熱式たばこ専用喫煙室を設置する場合は、非喫煙者も喫煙者もともに安心して施設を利用できる選択肢を設けることが必要という考え方に基づきまして、施設の屋内の一部に設置をできることとしてございます。 このような観点から、お尋ねのパチンコ店につきましても、パチンコをしながら喫煙可能な加熱式たばこ専用の喫煙室を設置可能としているところでございま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答えいたします。 二十未満の者につきましては、受動喫煙によります健康影響が大きいことから、これは特に配慮が必要と考えておるところでございます。また、そもそも喫煙も禁止をされているというところでございます。 このため、今回の法案では、喫煙専用室、加熱式たばこ専用喫煙室、既存特定飲食提供施設などの喫煙が可能となるような場所につきましては、二十未満の者を立ち入らせないこととする義務をそれぞれの施設の管理権原者等に課すことと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今回の法案につきましては、望まない受動喫煙をなくすという観点から、原則屋内は禁煙とするということをベースといたしまして、健康影響、患者さんやお子様など、いわゆる健康影響が大きい方については特に配慮をするという形で全体を構成しているところでございます。 また、労働者の方々、従業員の方につきましては、これは、関係者の努力義務というような中で必要な対応を適切にとっていくということで、法案の中でも対応をして…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 大阪府や東京都におきまして条例の議論が進んでいることは承知をいたしております。 一般に、法律と条例の関係につきましては、それぞれの趣旨、目的、内容及び効果を比較し、両者の間に矛盾、抵触があるかどうかなど判断することになるとされております。 今般の法案は、全国統一的な最低限の規制を設定するものであることから、条例において法律よりも緩い規制を設けることは、健康増進法の目的や効果を阻害することになり、認…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答えいたします。 都道府県条例と市町村条例の関係につきましては、地方自治法第二条第十六項に、「市町村及び特別区は、当該都道府県の条例に違反してその事務を処理してはならない。」とございます。また、同条第十七項に、「前項の規定に違反して行つた地方公共団体の行為は、これを無効とする。」と規定をされておりまして、各条例はそれぞれの事務について定められたものでございますから、市町村の条例も当該都道府県の条例に違反することはでき…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○福田政府参考人 お答えいたします。 規制がないという事実関係は、規制があるという事実関係と比べまして、なかなか正確な把握が難しく、海外の国におきます屋外での喫煙の規制につきまして、詳細はなかなか把握し切れていないものがございますが、把握できている範囲では、国全体又は自治区域全体を禁煙にしているといったような国はないものと認識をしてございます。 しかしながら、公園やバス停、それから海水浴場、スタジアムなど人が集まる屋外の公共の場所を禁煙…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 屋外につきましては、通常、煙が拡散することや、その場に長時間とどまることが想定されないことから、今回の法案では、多数の方が利用する施設の屋内を原則屋内禁煙とする等の規制を設けることとしてございます。 一方で、御指摘のとおり、屋外でございましても、多数の方が通行する場所など、近くを通る非喫煙者が容易に煙にさらされるような環境を喫煙場所とすることは望ましいとは言えないとも思います。このため、屋外等で喫煙…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただいているとおり、今回の法案の実効性を高めるためには、まず、この新しいルールを混乱なく社会に定着させていくことが重要であり、受動喫煙対策の必要性も含め、広く国民に御理解をいただけるよう周知徹底を図っていく必要があると考えております。 このため、厚生労働省では、インターネット広告やラジオCMなどを活用した普及啓発や、若年層や妊婦、子育て世代など特定の世代をターゲットといたしました、受動喫煙に…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 経過措置の対象となります飲食店に該当するか否かにつきましては、飲食店営業許可の有無で判断することといたしてございます。このため、コンビニ等が飲食店営業の許可を取得しイートインコーナーを設けているような場合、資本金が五千万円以下であって、客室面積が百平米以下という要件を満たす場合には、経過措置の対象となります。 しかしながら、コンビニ等の店内を遮蔽なく喫煙可とする場合には、店内には、二十未満の方は客も…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、やはりこの新しいルールにつきましては、関係の方々にきちっとまず御理解をいただくことが非常に重要であるというふうに考えております。 したがいまして、まず、事業者、管理権原者を含みます飲食店等の事業者につきましては、事業者団体も含めまして、さまざまなルートで、この新しいルールにつきましてきちっと広報し、御理解をいただくということを念頭に置いてございます。 また、いわゆる保護者の方々…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 施設の利用者が喫煙禁止場所で喫煙をしていた場合、まずは、先ほどお話し申し上げましたが、施設の管理権原者等が喫煙の中止を求めることが原則であると考えております。 それでも改善されない場合には、都道府県等の保健所に御連絡をいただくことになり、都道府県知事等によりまして、今お話ございました指導、命令が行われるところになります。この際、氏名や証拠などにつきまして、保健所の職員が現地等で確認を行うこととなりま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 まず、保健所の職員が現地で本人等を確認する、氏名や証拠書類等の確認につきまして、現実的になかなか困難ではないか、更に具体的な対応を考えるべきではないかという御指摘についてでございます。 御指摘のとおり、この部分につきましては、いわゆる刑事罰ではなくて秩序罰でございますので、そういった面につきましても、都道府県知事等が、本人が確認できる書類を強制的に求めるというようなことはできないという実行上の限界も…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 今般の法案では、既存の飲食店のうち、経営規模が小さい事業者が運営するものにつきましては、直ちに喫煙専用室等の設置を求めることが事業継続に影響を与えることが考えられることから、これに配慮をいたしまして、一定の猶予措置を講ずることといたしてございます。経営規模が小さいことにつきましては、客席面積百平米以下を一つの要件として判断することといたしてございます。 御指摘の玄関や通路の取扱いにつきましては、客室…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 喫煙専用室の基準につきましては、労働安全衛生法などに基づきます受動喫煙防止対策助成金の対象の要件としております、入り口における風速が毎秒〇・二メートルであること、非喫煙区域と隔離された空間であることといった要素も参考といたしまして、専門家の意見をお伺いしながら策定をしたいと考えてございます。 本法案では、各施設などの管理権原者に、喫煙専用室を基準に適合させることとする義務を課していることから、基準の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 受動喫煙対策につきましては、二年後の東京オリンピック・パラリンピックなどを契機に、望まない受動喫煙のない社会の実現に向けて、予算によります各種支援策の推進、普及啓発の促進など、総合的かつ実効的な取組を進めることが重要と考えております。 具体的には、平成三十年度予算におきまして、中小企業の事業主などによります、先ほどお話にありましたが、喫煙専用室等の整備、こちらに対する費用の助成に三十三億円、それから…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 従業員の受動喫煙対策につきましては、施設の管理権原者などに対しまして、喫煙可能な場所への二十未満の立入りを禁止する義務を課すことに加えまして、事業者などに対し、従業員の受動喫煙を防止するための措置を講ずる努力義務規定を設けた上で、対応の具体例をガイドラインで示すこと、また、事業主が求人を行う際の明示事項に、職場におきます受動喫煙対策の状況を追加することといった法令上の措置に加えまして、助成金等により…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 いわゆる新しいタイプのたばこ、たばこといいましょうか、そういったもの、いわゆる世の中では加熱式たばこという形で、たばこの葉を加熱をする形で、その蒸気を吸うというものが現在の加熱式たばこの定義になっているわけでございますが、先ほど先生お話ありましたように、いわゆる電子たばこという形で、たばこ的な成分が一切ないというような形のものも世の中にはあるということでございまして、こちらの方については、現時点では…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 現行の健康増進法におきましては、多数の者が利用する施設を管理する者に対する受動喫煙防止の努力義務規定が定められております。加熱式たばこにつきましては、現行法制定時には存在しておらず、また、販売されてまだ間もないこともあり、現時点におきまして、この努力義務規定の対象となるたばこに含まれるかどうかは明らかにしてきておりません。 本法案の提出に当たって、加熱式たばこについて最新の調査を行ったところ、現時点…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 紙巻きたばこの受動喫煙による健康への悪影響につきましては、我が国の平山雄氏が一九八一年に世界で初めて報告をし、国内外に大きな論争を巻き起こしたものと承知をいたしてございます。 科学的に立証された時期をピンポイントでお示しすることは困難ではございますが、その後、数多くの科学的研究がなされた集大成として、二〇〇四年の国際がん研究機関の報告及び二〇〇六年の米国公衆衛生総監報告が出されたことによりまして、そ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○福田政府参考人 お答えいたします。 加熱式たばこの受動喫煙によります健康影響につきましては、比較的短時間で症状があらわれる呼吸器系の疾患であっても、今お話ありましたが、数年程度、また、肺がんでは更に長期間かかると想定されるなど、その研究は中長期的に対応すべき課題であると考えております。 いずれにいたしましても、加熱式たばこに関する研究は重要な課題であると認識しておりまして、国内外の知見収集を行うなど、引き続き研究に取り組んでまいりたい…