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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 御指摘のございましたものの総計だけを申し上げますと、四十七件でございまして、出資しました金額が五千三百九十七万百円、かようになっております。

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 社長の名前は藤本和平でございます。それから出資しました金は約五百万円、これは全額林野弘済会となっております。

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) ちょっと会社のおる場所は私存じませんけれども、弘済会の会長が藤本和平になっておりますので、この林業機工株式会社の社長藤本和平同一人でございます。それから、専務取締役が浅川林三となっております。これはやはり林野弘済会の役員をしておる者で、同一人でございます。 それから……。

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 事務所の所在地は、さっそくいま調べてすぐ御連絡いたしますけれども……。

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 御指摘がございましたように、確かにこれは同一人が小会社の社長を兼ねておると、あるいはいま御指摘のように末端の営林局なり営林署に行きます場合に、中間でいろいろ手数料が入ると、むしろその購入した資材が非常に高くなるという問題もございます。これは、機工については、私も十分中身を検討しておらなかった点もございますので、その点につきましては十分監督の責任も林野庁にございますので、さっそく内容を十分検討しまして善処してまいり…

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 日本林業肥料に対します出資額は、ちょうど二百万円となっております。

林野庁長官1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) このたび資料要求がございましたので、拝見しております。

林野庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福田説明員 ただいま政務次官から大綱については御答弁申し上げたとおりでございますけれども、なお林野庁といたしましては、この治山事業につきましては、基本的には森林の取り扱い、つまり計画制度を基本といたしまして、なお保安林の制度でございますが、これをさらに強化し、またあわせて治山事業も強化してまいりたい、かように思っておるわけでございます。ただいま全国総点検いたしまして具体的な実施計画を立てたい、かように考えておるところでございます。

林野庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福田説明員 地すべりの点の御質問でございますが、全国ではただいまのところでは二千二百五十カ所、面積にしまして九万七千七百ヘクタールというふうになっております。このうち緊急に処置しなければならぬ場所につきまして、第四次治山事業計画において六百十六億三千万円、これは前計画からだいぶふえておりますけれども、これを計画的に実施してまいりたい、かように思っております。これは補助率は、山腹につきましては三分の二、渓谷につきましては二分の一、こうい…

林野庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福田説明員 ただいま御指摘ございましたように、国有林は現在、戦後から独立採算制度をとっております。御承知と思いますけれども、戦前は伐採収入というのは半分しか山に戻ってなかった。これでは治山もできないし、林道もつけられないし、植林もできないというので、御指摘のような独立採算制度になったわけでございます。御承知のように、木材価格はいま低迷しております。人件費は当然他産業並みに上がってまいります。バランスが破れて赤字だというふうな状態に現在…

林野庁長官1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福田説明員 天草の上島の地質は、御指摘のような頁岩と砂岩の互層でございますが、今後どういう工法をやっていくかという御質問でございます。 この山腹の崩壊地に対しましては、基礎にコンクリートの土どめ工を数段施行しまして、表面水、湧水処理のための排水工を行いますとともに、崩壊面に植生を導入するということは、山腹工事により安定をはかるということでございます。 それから荒廃渓流に対しましては、山腹工事の基礎といたしまして、渓流侵食の防止のための…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 御指摘の点につきましては、伐採方法につきましては、今後は自然保護、公益的な面を重視した施業方針をとるということでただいま検討中でございますけれども、いずれこれは森林資源の基本計画の改定版としまして閣議の決定をお願いしたいと、かように思っております。 それから特別会計の問題につきましては、ただいま総務長官、大臣からお答えしましたとおり、非常に重要な問題でござやまして、この特別会計、国有林経営のあり方につきましては、…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 国有林は、ただいま御指摘ございましたように、ただいまのところは収支の関係は赤字になっておるのであります。ただ、私たちは、赤字を消すために伐採するということは考えていないのでございます。この特別会計制度になりましたいきさつは、先生御存じかと思いますけれども、戦前は伐採の収入の半分しか森林に返ってなかった、こういうことではいかぬ、治山もできないし、造林もできないから、したがって、伐採した収入はすべて森林に返そうという…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 成長量の一・八倍を伐採しておりますのは御指摘のとおりでございます。現在あります国有林は、造林地が先ほど申し上げましたように三割ちょっとでございます。大部分は天然林、つまり、北はエゾマツ、トドマツとか、そういうもの、南のほうにいきますというとモミ、ツガ、あるいはその他の広葉林――非常に老齢な森林が多うございます。したがいまして、これは現在林分単位によりますが、ほとんど林分としては成長いたしておりません。将来は九州に…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) いま御指摘の民有林の場合でございますが、これは現在の森林法の中におきまして、これは五条にございますけれども、一応県知事が民有林につきましては計画をつくることになっております。その中で森林の伐採についての規制を必要があればすることができるようになっております。ただ、これはそれに違反した場合には勧告権しかございませんで、非常にゆるいものでございます。いま御指摘のような点につきましては、今後森林法等の改正も考えまして、…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) えびの以外、過去の実例を見ましても、集中豪雨によりまして国有林から土砂が崩壊する、あるいは流木が出まして被害を与えた場合がたびたびございます。国の施設に瑕瑾がありました場合には国の賠償責任というのがございます。ただ、今回の事例、またただいま申し上げました過去の事例等によりまして、集中豪雨のような不可抗力と考えられるようなものにつきましては、国の施設の瑕瑾に基づくかどうかという判断は、非常にむずかしゅうございまして…

林野庁長官1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(福田省一君) 御指摘の藤琴川の上流、これは国営林でございまして、ブナ林が主になっております。ブナ林は、この近辺は非常に多いわけでございます。これを従来はブナ林を伐採しまして、杉その他の針葉樹に変えるという施業方針をとっておったわけでございます。これが、伐採したために現地――ただいま御指摘のところは見ておりませんが、正確にはあとで調査いたしたいと思いますが、伐採した直後に集中豪雨がありますというと、御指摘のやはり非常な危険な状態…

林野庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○福田説明員 御指摘のように森林の伐採につきましては、従来はややもしますと木材の増産、しかもそれを能率よく出すという考え方から、大面積の伐採ということが行なわれておったところでございます。しかし、これは非常な急斜地であるとか保安林についてはもちろん制限をしたものでございますけれども、御指摘のように、こういうふうな災害が出ますと、たとえそれが何十年に一回というような雨量でございましても、できるだけそういったようなことが起こらないように、伐…

林野庁長官1972/07/12

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○福田説明員 では、治山のほうからお答えいたします。 天草の上島は地質的にも白堊紀より第三紀に属しまして、主として頁岩、砂岩の互層からなっております。この山地における崩壊は二種類ございまして、一つは平面の面的な崩壊、これは二、三ヘクタールのもので、三カ所程度になっております。その他の大部分は木の枝のような、つまり樹枝状の崩壊をしておるものでございます。 この面的な崩壊地に対しましては、一番下の部分を基礎としたコンクリートによって土どめ工…

林野庁長官1972/06/16

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○福田(省)政府委員 林道につきましては、最近、自然環境の破壊という点に関して工事の点で非常に遺憾な面があるということの御指摘を受けているわけであります。沖繩がこちらに戻りました段階におきまして十分現地も検討いたしまして、今後さようなことのないように指導と監督に厳重を期してまいりたい、かように思います。