福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 林政審議会におきまして国有林部会を設けて検討を始めましたのは昨年の九月でございます。その以後毎月大体二回程度審議を願っておりまして、中身のことは省略さしていただきますけれども、最近まで約十四回審議をしていただいております。ただ、四十八年度の予算を年末に決定するまでにはすべてその大綱は得なければなりませんので、スケジュールといたしましては、先ほどいろいろ延びておるではないかという御指摘を受けましたけれども、延びた理由はここで…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 林政審議会のただいま申し上げました国有林部会の中間答申を得ますれば、なお林政審議会で御検討願うわけでございますけれども、ただ、私たちは、林政審議会の委員の皆さま方の御意見をいただいて、その結果を全部集約してそれでつくるまで何もしていないというわけではございませんで、やはり委員の皆さま方からいろいろと資料の提出を求められたり、あるいはまた意見を求められておるわけでございます。そういう過程の中におきましていわゆる抜本制度改善の…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 何月何日というふうには実はまだ定めてはおりませんけれども、大体林政審議会に国有林部会の中間答申を上げて、林政審議会で検討をいただいて、おおよその骨子がまとまり次第諮問をいただいて、諮問を出しますと同時に答申ができるようにしたいというふうな一応の考え方でございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 先ほど、九月の初めに大体中間報告をまとめて林政審議会に上げて、林政審議会として九月中には検討いたしたい、こう申し上げました。つまり、国有林部会としてはおおよその荒筋は固まっておるわけでございますけれども、九月の初めぐらいには林政審議会に上げられるというふうに考えております。 国有林部会の中間答申というのは、予算に関連する事項その他についておおよそ固まる。林政審議会に御検討願う事項は、先ほど申し上げました予算に直接関係のない…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 特に最近国有林といたしましては、新たな国民の皆さま方の要請というものはどういうものであるかということを考えますと、森林に対する価値観が非常に変わってまいりまして、御承知のように、木材生産以外のいろいろなレクリエーションの場としての森林、いこいの場としての森林、そういった、都市の人たちが特に緑を求めるという感覚から、森林に対する価値観というのが非常に変わってきたと思うわけであります。ですから、そういう面に対する国有林としての…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 ただいま申し上げました森林のいわゆる保護管理と申しますか、そういう意味での森林パトロールというものは収益事業ではございませんので、これはやはり一般会計からの財政負担をお願いしたいという考え方でございます。ただ、いろいろございましょう。たとえば狩猟の問題であるとか——いわゆるハンティングとフィッシングと、狩猟にも二つございますけれども、そういうような問題であるとか、あるいはスキー場の問題であるとか、そういう施設、あるいはまた…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 外材につきましては、すでに御承知のとおり、国内需要の五五%に達しております。したがいまして、四十五年度から、外材の規制につきましては、外材の需給の調整の委員会のようなものを設けまして、これは輸入の業者と、それから使用する側の業者と、それと山の持ち主の方々とかあるいは学識経験者、それに政府も入りまして、その検討会をやっております。それで四十五年度、四十六年度、四十七年度は一応は自主的に規制しておるわけでございます。 ただ、こ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 仲裁裁定の問題につきましては、過去においては若干時期がおくれたりしたこともありましたが、必ずこれは実施しております。ただ、御指摘のように、最近、特別会計の内容が非常に苦しい内容ではございます。しかしながら、それが苦しいからといってこれを払えないんだと単純にはなかなか割り切れない問題がございます。やはり給与の改善の意味でのベースアップを実施いたしますためには、一応その財源を生み出すためには、事業の内容を合理化してそれから財源…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 後段にお話ございました定期昇給の問題についても、やはり財源につきましては苦しい状態ながらぜひこれは実施してまいりたいと思っているわけでございます。その財源につきましては、できるだけの合理化をはかってそれを生み出してまいるというように考えております。 定期昇給につきましていろいろとおくれております理由も、この問題につきましては労使双方で話し合っていかなければならぬ内容を含んでおりまして、ただいま七月の三十一日にあっせんに上げ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 労使間の話し合いの方法として、いろいろの労働条件に関する問題については御承知のように団体交渉等で行なわれるわけでございますけれども、国有林の経営の今後の近代化、合理化ということを実現いたしますためには、労働組合との間にそういう考え方について基本的にはやはり一致した線がなければならぬと思っているわけでございます。労働条件その他については、これは労使双方それぞれ立場が違うわけでございますから論争していくべきでありますけれども、…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田説明員 予算に関連いたしますことについては、特に公益的な性格の森林を見直さなければならぬということから、特に財政負担をお願いしておるわけであります。そういうものに関連します治山の事業であるとかあるいは林道の事業であるとかあるいは造林事業のやり方ということについては、非常に時間をかけて御審議をいただいたわけです。いわゆる財務に関係いたします問題の中で、特にそういったような費用負担の問題に関することは、すでに林野庁内におきましても具体…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) 御指摘のように、ただいま林野庁におきますところの国営林野事業特別会計、これは昭和四十六年度の決算を申し上げますというと、収入と支出の差額、これは二百二十五億というふうに最近出たわけであります。なお、損益につきましても三百五十六億の赤字と、かようになっております。これ実は、昭和四十二年当時におきましては木材価格が非常に上昇したことでございまして、逆に収支差では二百四十三億、損益では三百六十億の黒字となっておったわけ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) ただいま御質問がありました林野弘済会と申しますのは、東京に本部を置いておりまして、全国では十四カ所支部を置いておるものでございます。 これは財団法人になっておりまして、この設立の目的は、林野庁に勤務する職員、それからその退職者並びにその家族、それから遺族、それの福祉の向上をはかりますとともに、保健、休養などのために森林を利用する一般の人たちに対する便宜の増進、それから林業の振興発達に寄与することを目的としておるわ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) お答えいたします。 林野弘済会のやっておりますところの林野庁関係機関等貯蓄会でございますが、これは林野庁と、それから林業講習所、これは教育機関でございますが、それから林業試験場、それから林業信用基金、それから林野弘済会、それらの職員のうち希望者を会員としまして、これら会員の貯蓄の便宜をはかり、貯蓄心の向上に資する、こういったようなことを目的としまして、相互の連帯感と信頼関係の上に立って設けられておるものでございま…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) この貯蓄会のやり方でございますけれども、職員の給与が出ますれば、その給与の中から——いろいろな積み立て金がございまして、たとえば林野庁の中の各課でも会員として入っておるわけでございますが、その積み立て金と申しますのは、たとえば一年に一度か二度旅行するときの積み立てとか、あるいはまたお茶代であるとか、あるいは保険金の支払いとか、そういう事務を実はやっておるわけでございます。その中の一つとしまして、いま申し上げました…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) 預金の現在高は、ただいま申し上げましたように二つに分けておるわけでございますが、三井銀行に預金しております分は、普通預金が二千四百八十二万円、それから貸付信託の分が二億八千四百万円、合わせて先ほど申し上げました約三億円になるわけでございますが、金利は日歩二銭でございます。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) はい。七分三厘でございます。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) 弘済会の仕事の内容はいろいろございまして、貯蓄をやっておるということにつきましては、私もこれは存じておりましたが、詳細な運営のしかたその他については、実は不勉強であったことをたいへん申しわけなく思っておるわけでございます。御指摘によりまして、さっそく調べましたところ、ただいま大蔵省のほうからも答弁がございましたように、いろいろと問題があるわけでございます。当初は一応職員並びに退職者、あるいはその家族の福利厚生の事…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) ただいま資料は持っておりませんですけれども、林業に関係しますところの団体としましては数十実はあるわけでございますが、たとえて申しますると、測量設計なんかをやっておりますところの林業土木コンサルタント株式会社というものもございます。あるいはまた、林業関係の技術的な仕事の中で、特に航空写真なんかをやっておりますところの日本林業技術協会と、こういうものもございます。あるいはそのほか林業土木株式会社、これは主として治山に…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福田省一君) 林野弘済会を通して各営林局あるいは営林署に出しましたおもなるものをあげますというと、まあいろいろございますが、機械類とか、あるいは車両の類、これは比較的金額の大きいものでございます。これが約二億一千四百万円、四十六年度の購入額でございます。それから除草剤のようなものも扱っておりまして、薬剤が一億七千万円、それから林地あるいは苗畑で使います肥料がございます。肥料が八千四百万円、これはまあ代表的な金額の大きいものでご…