福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 西部航空方面隊傘下の第八航空団が使用してきたものでありますし、現在使用しております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 岡垣の射爆場につきましては、保安林の解除によらずに、作業許可で、五年経過したならばまた保安林に戻すということを考えているわけでございます。この飛行機は私は見たことはございませんけれども、どういう演習をしてどういう変化を森林に与えるかということが問題でございます。でございますので、いま初めて伺いましたから、要するに、五年後にこれが国営に保安林として戻った場合に、その機能に影響を与えないように、つまり、保安林として回復…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 先ほど申し上げましたように、あそこは防風保安林でございます。林野庁としましては、この保安林の機能ができるだけ早く回復することを希望しておるということは終始お答え申し上げておるところでございます。米軍が使用するかどうかということは、林野庁の関知する問題ではございません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 その時点になりましたならば、これは政府全体の問題でもございましょうから、林野庁としては、そういう時点でまた対処してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 林野庁としましては、防風保安林は、あの背後におりますところの農民の人たちが従事している畑作その他の耕地を保護するのが目的でございますので、できるだけ早く保安林の機能を完全にしていくようにしたいと思っておったところでございますから、できるだけ早く返していただくということは林野庁の態度でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 保安林の解除によらずに使用許可にしたということは、法律に明文はございませんけれども、指導方針として従来そういたしておりますので、御質問のとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 今度は三度目にわたる延長でございます。御指摘の恒久化の問題につきましては、今後十年を経過した後においてということでなくて、できるだけ早い機会に森林法の中の保安林種の区分等を含めまして検討してまいりたいと思っております。具体的には、一昨年、保安林制度の研究会ということで、学識経験者にお集まりをいただきまして、保安林の制度全般についての検討をお願いしたところでございます。その趣旨を踏まえまして、今度の保安林整備臨時措置…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 確かに、御指摘がございましたように、整備のほうにつきましては計画を上回っておりますけれども、買い入れのほうにつきましては、一回目より二回目のほうがまた実績が下回っているという点につきましては、検討を怠っておったということの御指摘につきましては、そういう点は確かにあったであろうということを率直に私も認めざるを得ないと思っていますが、その点を踏まえまして、今後は真剣に検討してまいりたいと思っていることを御答弁申し上げて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 今後買い入れを国が行なっていくべき点についてはどういう考え方であるかということでございますけれども、第一期、それから第二期保安林の整備が進みまして、買い入れは確かに国の買い上げが非常に少なかった点もございますが、保安林のいろいろな助成制度等によりまして、民有林におきましても保安林の機能を維持していくことが非常に伸びてまいっておる、できるようになってきておるというふうに考えられるのでございます。したがいまして、今後国…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 大体数量的には、いま申し上げましたような趣旨で、今後最小限五万ヘクタールを下回らぬようにというふうに考えております。しかし、この法案が延長されました際には、大体三カ年の計画でもって配備計画をつくりたいというふうに考えております。その中で、この買い上げの地帯をどうするかということも検討してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 整備計画につきましては、確かに、いまお答えが少し不十分でございましたけれども、三カ年の中でこれを配備してまいるわけでございます。その配備計画とともに、それから指定施業要件というものを充実してまいりたいというふうに考えております。 なお、もう一つは、国の買い入れ計画というものをあわせまして決定してまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 指定施業要件は、保安林の機能の適正発揮をはかるために、立木の伐採と植栽の方法等につきまして定めておるものでございますが、保安林における立木の伐採についての森林法の規定に基づく都道府県知事の許可は、この指定施業要件に適合するものについて行なうこととされていることは御承知のとおりでございます。保安林の指定目的を達成する上での指定施業要件の重要性にかんがみまして、農林省としましても、従来から、指定施業要件の順守をすること…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 指定施業要件の見直しをいたしておりましたけれども、これで完全だとはまだ思っていないのでございます。特に、いま先生から御指摘がございましたように、こちらで考えておっただけじゃできないじゃないかという御指摘でございますが、組織の面についていろいろ今後は検討しなければならぬ問題もございますけれども、現に林野庁の治山課の中に保安林を担当する組織を強化いたしておりますし、また、先般森林法の採決をいただきましたので、許可制の導…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 ちょっと失礼でございますけれども、御質問の趣旨がよくわからないのですが、保安林の中で森林としての機能を十分発揮してないところがあるかという御質問でございますか。——保安林として指定しました場合に、そこの状態が保安林としての機能をまだ十分に発揮していない場合は、たとえば保安林を買い上げたような場所によくあることでございます。そういったような、民有林で伐採したあと放置しておったということは奥地林に相当ございます。そうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 保安林につきましては、確かに制限を受けますので、経済的な面から見るならば、普通の林に比べますと相当効果が落ちるという点については考えていかなければならぬ問題がございます。 そこで、公益勘定の設定はどうかという御指摘でございますが、治山事業の場合にはきわめてはっきりしておりますので、ほとんど一〇〇%とはいきませんけれども、四十八年度、四十九年度で一般財源の負担をお願いしたところでございます。実は、これは当初から放棄し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 まことに御指摘のとおりでございます。私から申しあげるまでもなく、特別会計におきまして財源が不足するときには、これは一般会計から繰り入れることができるという規定も、先生御承知のとおりにあるわけでございますけれども、まだそれを利用したことはないわけでございます。確かにそういった点は私たちの努力の足りない点でございますので、いま御指摘がございましたように、体制を強化いたしまして、関係省庁とも連絡を密にしまして、この点の実…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 国有林活用法制定の初年度の四十六年でございますけれども、活用による売り払いの、所属がえの対価は約四億七千四百万、これに対して、民有林の買い入れに要した金額は八億七千四百万、うち、民有林の保安林買い入れに要したのは半分ぐらいの四億五千万、昭和四十七年度におきましては、売り払い等の対価が三十二億八千五百万、民有林の買い入れが約四億四千六百万で、うち、民有保安林の買い入れが約三億五千万、こういう状態でございます。 実は、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○福田(省)政府委員 国民全般からのきびしい批判と御要望を受けている段階でございますので、御指摘の線に沿って全力をあげてまいりたいということを決意いたしております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○福田(省)政府委員 お答えいたします。 保安林の種類から申しますと、目的別に十一ございます。そのうち大臣が認可を直接しなければならぬといいますのは、一つは第一号と申します水源涵養保安林でございます。それから、二号というのが土砂の流出を防備する保安林で、第三号が土砂の崩壊を防備する保安林で、この三種類でございます。 第一号の水源涵養林が全体のうちの七五%を占めておりますし、それから二種と三種を入れますと、全体のうちで九七%を占めます。し…