福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 木材の価格安定対策に国有林がもっと寄与すべきではないかという御質問でございますが、現在国内で消費されます木材の総量は約一億立方メートルでございまして、このうちの約六割は外材でございます。国内材は四割、つまり自給率は四割しかないという状態でございます。国有林材の占めます割合は、国内材だけについて見ますれば約三割ございますけれども、いま申し上げました一億立方メートルという総量に対しましては現在のところ約一三%、一割ちょ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 木材価格安定対策研究会の報告書の八項目の提案のうち、それを具体的にどうやっているのかという御質問でございますが、一応この中で四十九年度予算に入れて御審議をお願いしておりますことは、一つは国産材の原木供給の円滑化の問題でございます。これに対しまして、予算を約四百六十六万六千円要求しております。これは森林を伐採しまして素材を生産する、その流通組織がございますが、その素材生産の流通については何らの対策もいまなされていない…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 四十九年度から木材の備蓄計画をいたそうということで予算要求をいたしております内容を簡単に御説明申し上げたいと思います。 先ほど申し上げました約六割は外材に依存しておるわけでございますけれども、価格の変動に一番影響を来たしますものは、主としてアメリカから輸入しております針葉樹の製材品、ベビースクエアと申しておりますが、柱とか土台になる材料、それから最近板のかわりに非常に進出してまいりまた合板でございます。このアメリカ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 木材の価格安定対策といたしまして、いま申し上げております備蓄事業だけで完全だとは考えていないわけでございます。基本的には、やはり国内資源の充実ということはこれは大事だと思っておりますし、外材の輸入につきましても相手国の立場を考えながら対策を講じてまいる、しかしその中でも備蓄というのは一番効果的だろう、速効的なものであろうということで四十九年度から出発したわけでございます。ただ、御承知のようにほかの物資と違いまして …
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 林業労働力の山村地帯からの減少は最近目立つものがございます。ここ一、二年ややそれの状態が緩和されてはおりますけれども、将来を考えますと決して安心できない状態でございますので、特に民有林の労働力対策といたしましては従来通年雇用の促進が必要であると考えまして、ことし、四十九年度は百九十日以上出役した人たちに対しましては、それぞれ本人あるいは市町村、県、国出し合いまして退職手当を支給するということをいたしております。それ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 これは農業の場合にはあるのでございますが、林業には大きなそういった訓練施設がございませんでしたので、昭和四十七年度からこの制度を発足いたしまして、四十七年度に三カ所、四十八年度にも三カ所、四十九年度にも三カ所この施設を実施いたし、また実施する予定にいたしております。これは研修の施設でございまして、主として機械化その他の近代的作業を習っていただくための施設でございます。予算は現在のところ四十九年度は一億五千万を予定い…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 いま御指摘の点について具体的な事例を示せというお話でございますが、いろいろ原因はございますけれども、一番大きいものを二、三拾ってみますと、宅地造成につきましては、件数がパーセントにしまして三二%、面積にしまして二一%、これが一番多いのでございます。第二点はゴルフ場でございます。件数にしまして二六%、面積にしましては六一%を占めております。それから次は土石の採取なのでございますが、これも件数にしまして二四%、面積は比…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 御指摘の件につきましては昨年末林野庁にその書類が参っております。保安林の関係する問題でございますので、保安林の中で一号から三号、つまり水源涵養保安林と土砂崩壊、土砂流出保安林については大臣の承認を必要といたしておりますので、ただいまそれを受けまして事務局で検討いたしておるところでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 そのような陳情が参っておりまして、その反対陳情の理由は、自然破壊につながるという趣旨でございますので、ただいま検討をいたしております。ただ、現地のほうにつきましてよく検討いたしたいとは思っておりますけれども、ただいまのような気候状態でございますので、慎重に現状につきましても検討いたしたい、こう思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 詳細承知いたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 御指摘の点につきましては、道知事から、ゴルフ場造成内の送電線の違反についての報告は最近受けております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 この道路計画の行き着く先はゴルフ場であるというふうに承知しております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 いまのゴルフ場、それから遊園地、これは面積の関係も承知いたしました。御指摘のように今回森林法の改正をお願いしておるわけですけれども、保安林の行政でなお足らぬところについて普通林に対する規制をお願いしておりますが、もともとの保安林の制度をしっかりやっていかなければならぬという御指摘、まことにそのとおりでございます。したがいまして、知事からの意見書を添えて出ております。この許可の申請につきましては、なお十分に現地等を含…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 私たちのところにも地元関係から反対の陳情が相当参っております。したがいまして、これは机上の書類だけの審査では決定しない面もあったと思いますので、時期を見てできるだけ早い機会に現地を十分調査し、なお関係の人たちの御意見も伺った上で判断いたしたい、かように思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 一応調べております、申請書類に添付されておりますから。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 林野庁としましては、保安林の指定の目的に合うように、つまり保安林の機能がそこなわれないように処置していくことが一番大事だと考えている点であります。したがいまして、保安林の制度につきましてはなお強化拡充していく考えでございますし、普通林につきましても森林法の改正を待ってこれを強化していきたいと思っております。そういう姿勢で対処してまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 御指摘の点につきましては、現地を十分調査しました上で対処いたしたいと思っておりますし、また地元の方々に対し、そういう緑を守る、こういう姿勢に立ちまして保安林の行政なり、あるいは普通林につきましてもそういう森林を守るという姿勢で対処してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 そういう御意見も十分念頭に入れまして現地を指導いたしてまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福田(省)政府委員 最近、保安林解除についての件数というのは非常に多いのですけれども、三千件ぐらい参っております。